JIS C 8105-2-22:2014 照明器具―第2-22部:非常時用照明器具に関する安全性要求事項 | ページ 8

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C 8105-2-22 : 2014
C8
2
附属書JC
10
(参考)
5-
2-2
JISと対応国際規格との対比表
2 : 2014
IEC 60598-2-22:2014,Luminaires−Part 2-22: Particular requirements−Luminaires for
JIS C 8105-2-22:2014 照明器具−第2-22部 : 非常時用照明器具に関する安全性
要求事項 emergency lighting
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
22.1 適用範 ・適用範囲は,1 000 V以下 22.1 JISとほぼ同じ。 追加 ・この規格の適用範囲と,我が国の法
・適用範囲を詳細に記載し,我が国
囲 の非常用電源で電気光源を の法令に基づく非常灯及び誘導灯 令に基づくものとの関係を理解しや
使用する非常時用照明器具 について追加した。 すくした。
であり,我が国の法令に基
づく非常灯及び誘導灯を含
むことを規定。
22.3 用語及 非常時用照明,非常時用照 22.3 JISとほぼ同じ。 追加 ・我が国特有の非常時用照明器具につ
・我が国の法令に基づく非常灯及び
び定義 明器具などの,非常時用照 誘導灯に関する次の用語の定義を いて記載したものである。
明で使う概念,及び器具の 追加した。
種類の用語を定義。 非常灯,誘導灯,放電基準電圧,配
置表,高温光束減退率,常用点灯時,
非常点灯時,輝度比,輝度対比
22.4 試験に 試験に関する一般要求事項 22.4 JISとほぼ同じ。 追加 ・我が国特有の非常時用照明器具につ
・非常灯及び誘導灯には,ディレー
関する一般 を規定。 ティング率が適用しないことを追 いて追記したものである。
要求事項 加した。
22.5 照明器 照明器具の分類を規定。 22.5 JISとほぼ同じ。 追加 ・非常灯及び誘導灯の分類につい ・我が国特有の非常時用照明器具につ
具の分類 て,附属書JAの引用を追加した。 いて追記したものである。
22.6 表示 非常時用照明器具及び交換 22.6 JISとほぼ同じ。 削除 ・(22.6.7)非常時用照明器具の表面
・我が国の非常時用照明器具では,指
部品に関して,製品及び説 変更 定された形名だけの蓄電池(組電池)
に記載する詳細情報のうち,温度定
明書に,表示すべき事項及 に交換をするので,蓄電池に詳細仕様
格,充電方法を削除し,温度区分を
び表示方法を規定。 任意表示に変更した。 情報を記載する必要はなく,項目を減
らして見やすくすることが望ましい。

――――― [JIS C 8105-2-22 pdf 36] ―――――

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C 8105-2-22 : 2014
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
22.7 構造 構造に関わる要求事項及び 22.7 JISとほぼ同じ。 削除 ・(22.7.2)引用規格から,JIS C・JIS C 8147-2-3は国際規格の附属書
合否判定方法を規定。 8147-2-3の附属書Jを削除した。 Jを採用していないが,国際規格がこ
こで規定している内容は,JIS C
8147-2-7に含まれている。
変更 ・今後,国際規格との整合を検討する。
・(22.7.4)機械的強度の試験条件を
緩和した。
追加 ・(22.7.12)我が国の法令で使用で
・我が国特有の非常時用照明器具につ
いて追記したものである。
きる電池の種類の規定を追加した。
追加 ・(22.7.19)タングステンフィラメ
・我が国特有の非常時用照明器具につ
ントランプの電圧要求に別の適合 いて追記したものである。
条件を設けた。
22.13 耐久 耐久性試験及び温度試験に 22.13 JISとほぼ同じ。 追加 ・我が国特有の非常時用照明器具につ
・非常灯及び誘導灯の電池の制限,
性試験及び ついて,引用する共通規格, いて追記したものである。
及び試験時の充電時間を追加した。
温度試験 詳細な試験手順,電池及び
保護装置の要求事項を規
定。
22.17 測光 非常時用照明器具の光出力 22.17 JISとほぼ同じ。 追加 ・我が国特有の非常時用照明器具につ
・非常灯及び誘導灯の測光データに
データ の要求条件,測光方法,及 関する要求事項及び試験方法を追 いて追記したものである。
び非常灯,誘導灯の条件を 加した。
規定。
22.19A 非常 非常灯及び非常時用照明の − − 追加 ・我が国特有の非常時用照明器具につ
・非常灯及び非常時用照明の機能を
灯及び非常 機能を備えている誘導灯の 備えている誘導灯に関する高温動 いて追記したものである。
時用照明の 高温動作の光出力の要求事 作の試験方法を追加した。
機能を備え 項及び試験方法を規定。
ている誘導
C8
灯の高温動
1

05-
22.21 非常 非常点灯の点検装置の要求 22.21 JISとほぼ同じ。 追加 ・我が国特有の非常時用照明器具につ
・非常灯及び誘導灯に関する点検ス
2-2
点灯の点検 事項を規定。 イッチの制限を追記した。 いて追記したものである。
2 : 2
装置
014
2

――――― [JIS C 8105-2-22 pdf 37] ―――――

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C 8105-2-22 : 2014
C8
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 理由及び今後の対策
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規格
-
2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
-
番号
22
及び題名 番号 の評価
: 2
附属書A 電池内蔵形非常時用照明器 附属 JISとほぼ同じ。 追加 ・我が国特有の非常時用照明器具につ
・非常灯及び誘導灯に使用できる電
01
(規定) 具用の蓄電池への要求事項 書A 池の種類を追記した。 いて追記したものである。
4
電池内蔵形 及び試験方法を規定。 追加 鉛蓄電池の要求事項としてJIS C 技術的差異はない。
非常時用照 8704-2-2を追加した。
明器具用の 削除 ・照明器具への要求事項ではなく,ま
・電池交換をしてよい者の限定を削
蓄電池 除した。 た,我が国の法令に整合しないため。
附属書B 照明器具の分類及び表示方 附属 JISとほぼ同じ。 追加 ・我が国特有の非常時用照明器具につ
・非常灯及び誘導灯の分類及び表示
(規定) 法を規定。 書B に関して,附属書JAを引用した。 いて追記したものである。
照明器具の 削除 ・我が国の法令に整合しないため。
・自動点検機能に関する表示の規定
分類 を削除した。
附属書C 内照式安全標識灯及び誘導 附属 JISとほぼ同じ。 追加 ・誘導灯の測定方法を追記した。 ・我が国特有の非常時用照明器具につ
(規定) 灯の表示面の輝度測定方法 書C いて追記したものである。
輝度測定 を規定。
附属書E 電池内蔵形可搬式非常時用 附属 JISとほぼ同じ。 追加 ・我が国特有の非常時用照明器具につ
・非常灯及び誘導灯は該当しないこ
(規定) 照明器具に対する要求事項 書E とを追記した。 いて追記したものである。
電池内蔵形 を規定。 削除 ・この規格では,本文の定義だけで十
・本文において定義されている用語
可搬式非常 の定義を削除した。 分である。
時用照明器
具に対する
要求事項
附属書JA 非常灯及び誘導灯の分類及 − − 追加 ・我が国特有の非常時用照明器具につ
・非常灯及び誘導灯の分類及び表示
(規定) び表示を規定。 を追加した。 いて追記したものである。
非常灯及び
誘導灯の分
類及び表示
附属書JB
(参考)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60598-2-22:2014,MOD

――――― [JIS C 8105-2-22 pdf 38] ―――――

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C 8105-2-22 : 2014
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
C8 105-
2-22 : 2014
2

JIS C 8105-2-22:2014の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60598-2-22:2014(MOD)

JIS C 8105-2-22:2014の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 8105-2-22:2014の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISC0448:1997
表示装置(表示部)及び操作機器(操作部)のための色及び補助手段に関する規準
JISC1609-1:2006
照度計 第1部:一般計量器
JISC7619:1999
蛍光ランプ用グロースタータ―一般及び安全性要求事項
JISC7622:2002
蛍光ランプ用グロースタータ―性能規定
JISC8105-1:2017
照明器具―第1部:安全性要求事項通則
JISC8105-5:2011
照明器具―第5部:配光測定方法
JISC8105-5:2021
照明器具―第5部:配光測定方法
JISC8147-2-12:2013
ランプ制御装置―第2-12部:直流又は交流電源用放電灯電子安定器の個別要求事項(蛍光灯電子安定器を除く)
JISC8147-2-13:2017
ランプ制御装置―第2-13部:直流又は交流電源用LEDモジュール用制御装置の個別要求事項
JISC8147-2-2:2011
ランプ制御装置―第2-2部:直流又は交流電源用低電圧電球用電子トランスの個別要求事項
JISC8147-2-7:2014
ランプ制御装置―第2-7部:非常時照明用制御装置の個別要求事項
JISC8702-1:2009
小形制御弁式鉛蓄電池―第1部:一般要求事項,機能特性及び試験方法
JISC8704-2-1:2019
据置鉛蓄電池―第2-1部:制御弁式―試験方法
JISC8704-2-2:2019
据置鉛蓄電池―第2-2部:制御弁式―要求事項
JISC8705:2019
ポータブル機器用密閉型ニッケル・カドミウム蓄電池(単電池及び組電池)
JISC8708:2019
ポータブル機器用密閉型ニッケル・水素蓄電池(単電池及び組電池)
JISZ9101:2018
図記号―安全色及び安全標識―安全標識及び安全マーキングのデザイン通則
JISZ9103:2018
図記号―安全色及び安全標識―安全色の色度座標の範囲及び測定方法