JIS C 8373:2007 トロリーバスダクト

JIS C 8373:2007 規格概要

この規格 C8373は、主に工場,倉庫などの事業場の屋内,屋側又は屋外に設置されるクレーンなど移動用機器に電気を供給する交流600V又は直流750V以下の電路に使用する定格電流2 000A以下のトロリーバスダクト及びその附属品について規定。

JISC8373 規格全文情報

規格番号
JIS C8373 
規格名称
トロリーバスダクト
規格名称英語訳
Trolley busways
制定年月日
1979年12月1日
最新改正日
2017年10月20日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

29.280
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1979-12-01 制定日, 1985-06-01 確認日, 1987-07-01 改正日, 1993-07-01 改正日, 1998-06-20 確認日, 2003-09-20 確認日, 2007-10-20 改正日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
ページ
JIS C 8373:2007 PDF [15]
                                                                                   C 8373 : 2007

pdf 目 次

ページ

  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[1]
  •  4 種類及び定格・・・・[2]
  •  5 性能・・・・[3]
  •  5.1 温度上昇・・・・[3]
  •  5.2 絶縁抵抗・・・・[3]
  •  5.3 耐電圧・・・・[3]
  •  5.4 短絡強度・・・・[3]
  •  5.5 水平強度・・・・[3]
  •  5.6 衝撃強度・・・・[3]
  •  5.7 走行性能・・・・[3]
  •  5.8 金属製ダクトとトロリーの金属フレームとの間の接触抵抗・・・・[4]
  •  5.9 防雨性能・・・・[4]
  •  5.10 難燃性・・・・[4]
  •  6 構造・・・・[4]
  •  6.1 トロリーバスダクト・・・・[4]
  •  6.2 トロリー・・・・[5]
  •  7 材料・・・・[5]
  •  7.1 導体・・・・[5]
  •  7.2 導体支持物・・・・[5]
  •  7.3 ダクト・・・・[5]
  •  7.4 トロリー・・・・[6]
  •  8 試験方法・・・・[7]
  •  8.1 温度試験・・・・[7]
  •  8.2 絶縁抵抗試験・・・・[7]
  •  8.3 耐電圧試験・・・・[7]
  •  8.4 短絡試験・・・・[7]
  •  8.5 水平強度試験・・・・[7]
  •  8.6 衝撃試験・・・・[8]
  •  8.7 走行性試験・・・・[9]
  •  8.8 金属製ダクトとトロリーの金属フレームとの間の接触抵抗試験・・・・[9]
  •  8.9 屋外用トロリーバスダクトシステムの散水試験・・・・[10]
  •  8.10 難燃性試験・・・・[10]
  •  9 検査・・・・[10]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS C 8373 pdf 1] ―――――

C 8373 : 2007

pdf 目次

ページ

  •  9.1 形式検査・・・・[10]
  •  9.2 受渡検査・・・・[11]
  •  10 製品の呼び方・・・・[11]
  •  11 表示・・・・[11]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS C 8373 pdf 2] ―――――

                                                                                   C 8373 : 2007

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人電気設備
学会 (IEIEJ)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの
申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS C 8373:1993は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS C 8373 pdf 3] ―――――

C 8373 : 2007

pdf 目次

                                           白    紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS C 8373 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
C 8373 : 2007

トロリーバスダクト

Trolley busways

1 適用範囲

  この規格は,主に工場,倉庫などの事業場の屋内,屋側又は屋外に設置されるクレーンなど移動用機器
に電気を供給する交流600 V又は直流750 V以下の電路に使用する定格電流2 000 A以下のトロリーバス
ダクト及びその附属品について規定する。
なお,この附属品とは,エンド,フィードインボックス及びトロリーをいう。
注記 この規格は,トロリーバスダクトの特性について規定するものであるが,その特性にかかわる
規定は設計の指針を示すものであり,この規格によって適合性評価を行うことは意図していな
い。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS C 0920 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
JIS C 1602 熱電対
JIS C 2110 固体電気絶縁材料の絶縁耐力の試験方法
JIS C 3005 ゴム・プラスチック絶縁電線試験方法
JIS C 3801-1 がいし試験方法−第1部 : 架空線路用がいし
JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
JIS H 3100 銅及び銅合金の板並びに条
JIS H 3140 銅ブスバー
JIS H 4000 アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JIS H 4100 アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
JIS K 7113 プラスチックの引張試験方法

3 用語及び定義

  この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。
3.1
トロリーバスダクト
下面に連続した開口部をもつダクト内に露出導体を絶縁物で支持し,トロリーを装着することによって
接触電線として使用するもの。

――――― [JIS C 8373 pdf 5] ―――――

次のページ PDF 6

JIS C 8373:2007の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 8373:2007の関連規格と引用規格一覧