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C 9335-2-64 : 2019
C9
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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規格
-
2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
-
番号
64
及び題名 番号 の評価
: 2
16.2 クラスII機器及びク 16.2 JISとほぼ同じ 追加 13.2(クラスII機器及びクラスII 13.2(クラスII機器及びクラスII
01
ラスII構造の部分の 構造の部分)と同じ。
構造の部分)と同じ理由で,置換す
9
耐湿試験後の漏えい る文を変更した。
電流
その他の据置形クラ JISとほぼ同じ 変更 13.2(その他の据置形クラスI機
13.2(その他の据置形クラスI機器)
スI機器の耐湿試験 器)と同じ。
と同じ理由で,置換する文を変更し
後の漏えい電流 た。
21.1 機械的強度の一般事 21 JISとほぼ同じ 変更 通則で箇条21の構成が変更にな
通則に合わせ,試験内容を細分箇条
項 の中に移動した。 ったため変更した。
22.54 ボタン電池及びR1 − − 追加 類似の規格であるIEC 60335-2-36
業務用機器には,適用しないことを
電池が容易に接触で 明確にするために追加した。 のCDV文書の審議結果から,こ
きない構造 の要求事項は,業務用機器には適
用しないとの理由で“not
applicable”となっているため,こ
れに合わせた。IECに修正提案を
提出することを検討する。
22.55 機能を停止させるた − − 追加 22.54に同じ。 22.54に同じ。
めに,使用者によっ
て操作する装置と他
の手動装置との識別
22.101 機器に組み込む温度 22.101 JISとほぼ同じ 追加 漏電遮断器が設置されている場合
対応国際規格では,温度過昇防止装
過昇防止装置の条件 の保護について考慮した。
置等は,非自己復帰形であって,か
つ,両切りと規定されているが,業
務用の機器の設置環境では,ほとん
どの電源設備に漏電遮断器が設置
されているため,片切りも可とし
た。
――――― [JIS C 9335-2-64 pdf 31] ―――――
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C 9335-2-64 : 2019
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
25.7 クラスIII機器以外の 25.7 JISとほぼ同じ 追加 JIS C 3010に適合するキャブタイ 我が国の配電事情を考慮した。
機器の電源コード ヤケーブルも使用可能とした。
27.2 据置形機器に対する 27.2 JISとほぼ同じ 変更 我が国の業務用ちゅう(厨)房に
対応国際規格では,据置形機器に対
外部等電位ボンディ する外部等電位ボンディング導体 おいては,外部等電位ボンディン
ング導体を接続する を接続する端子を備えることを強 グ導体を接続する端子が設置され
端子に対する要求 ていないので,機器本体に端子装
制しているが,この規格では備えた
場合の要求事項とした。 備を義務化しても導体接続できる
状況にないことを考慮した。
28.4 接地導通を行うねじ 28.4 JISとほぼ同じ 変更 表101に規定するねじの種類を変 引用するねじの規格のねじの種類
込み接続用の組立ト 更した。 に合わせた。
ルク(表101)
附属書N 保証トラッキング試 附属書N JISとほぼ同じ 変更 対応国際規格の誤記を修正した。 国際規格の見直しの際,改正提案
(規定) 験 を検討する。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (IEC 60335-2-64:2002,Amd.1:2007,Amd.2:2017,MOD)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
C9 335-
2-64 : 2019
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JIS C 9335-2-64:2019の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60335-2-64:2002(MOD)
- IEC 60335-2-64:2002/AMENDMENT 1:2007(MOD)
- IEC 60335-2-64:2002/AMENDMENT 2:2017(MOD)
JIS C 9335-2-64:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 97 : 家庭用及び商業用設備.娯楽.スポーツ > 97.040 : 台所設備 > 97.040.50 : 台所用機具
- 97 : 家庭用及び商業用設備.娯楽.スポーツ > 97.040 : 台所設備 > 97.040.10 : 台所家具
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.110 : 機械の安全
JIS C 9335-2-64:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0405:1991
- 普通公差―第1部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差
- JISB1051:2014
- 炭素鋼及び合金鋼製締結用部品の機械的性質―強度区分を規定したボルト,小ねじ及び植込みボルト―並目ねじ及び細目ねじ
- JISB1054-1:2013
- 耐食ステンレス鋼製締結用部品の機械的性質―第1部:ボルト,小ねじ及び植込みボルト
- JISB1054-2:2013
- 耐食ステンレス鋼製締結用部品の機械的性質―第2部:ナット
- JISB1054-3:2013
- 耐食ステンレス鋼製締結用部品の機械的性質―第3部:引張力を受けない止めねじ及び類似のねじ部品
- JISB1054-4:2013
- 耐食ステンレス鋼製締結用部品の機械的性質―第4部:タッピンねじ
- JISC3010:2019
- 電線及び電気温床線の安全に関する要求事項
- JISC4908:2007
- 電気機器用コンデンサ
- JISC6575:1975
- 電子機器用筒形ヒューズ
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC7709-1:1997
- 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第1部 口金
- JISC8280:2011
- ねじ込みランプソケット
- JISC8280:2021
- ねじ込みランプソケット
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8283-2-2:2008
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-2部:家庭用及び類似の機器用相互接続カプラ
- JISC8283-2-3:2008
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-3部:IPX1以上の保護等級をもつ機器用カプラ
- JISC8283-2-3:2021
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-3部:IPX1以上の保護等級をもつ機器用カプラ
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8324:2017
- 蛍光灯ソケット及びスタータソケット
- JISC9335-1:2014
- 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性―第1部:通則
- JISC9730-2-10:2010
- 家庭用及びこれに類する用途の自動電気制御装置―第2-10部:モータ起動リレーの個別要求事項