JIS D 2602:2008 自動車用ウォーターホース | ページ 4

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評価
国際 及びその内容 的差異の理由及び今後の対
602
規格 策
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び名称 番号 の評価
08
6.5 耐負圧 5.d) 耐負圧つぶれ性 追加 ISO規格にはつぶれ量の算出方法について技術的差異はない。
つぶれ性 次回ISO規格見直し時に提
記載されていないが,JIS引用規格での附属
案する。
書には外径の変化率として記載されている
ため,これを記載した。
6.6 耐座屈 5.e) 耐座屈曲げ性 変更 ISO規格は,曲げ量の規定値をマンドレル技術的差異はない。
曲げ性 次回ISO規格見直し時に提
寸法と記載しているが,分かりやすくする
ため,JIS引用規格の内容を記載した。 案する。
6.7 耐ふく 5.f) 耐ふくれ性 追加 技術的差異はない。
測定方法の説明規格JIS K 6330-1を記載し
れ性 Annex A た。
追加 ISO規格にはふくれ量の算出方法について技術的差異はない。
記載されていないが,分かりやすくするた
め,算出式を記載した。
6.9 耐オゾ 5.h) オゾン分圧 追加 ISO規格のオゾン分圧mPa表記に加え,JIS国際規格はオゾンの濃度を
ン性 ではオゾン濃度pphmを併記した(附属書 分圧に単位変更したが,濃度
JA参照)。 と分圧には相関がありJISで
は日本で実績のある従来の
濃度表記を併記した。
6.12 耐エン 5.k) 試験後評価項目 追加 ISO規格では試験後の評価項目は,はく離次回ISO規格見直し時に提
ジンオイル Annex B 案する。
強さだけになっているが,製品の要求され
性 る特性から,低温柔軟性及び耐オゾン性を
追加した。また,ISO規格のAnnex Bを本
体に移した。
6.13 耐久性 はく離強さ 5.l) 追加 次回ISO規格見直し時に提
ISO規格に記載されていない,“低温柔軟性
低温柔軟性 Annex C 案する。
試験後の耐破裂圧力低下率”の計算式,“外
耐オゾン性 径変化率”の計算式,“振動方向”について
追加記載した。また,ISO規格のAnnex C
を本体に移した。
7 検査 7.2形式検査 Annex E JISとほぼ同じ。 変更 箇条変更。 技術的な差異はない。
7.3受渡検査 Annex F
7.4定期検査 7

――――― [JIS D 2602 pdf 16] ―――――

     JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 4081:2005,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
D2 602 : 2008
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JIS D 2602:2008の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 4081:2005(MOD)

JIS D 2602:2008の国際規格 ICS 分類一覧

JIS D 2602:2008の関連規格と引用規格一覧