JIS G 0582:2022 鋼管の自動超音波探傷検査方法

JISG0582:2022の概要

JIS G 0582:2022の規格概要

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外径10 mm以上の継目無鋼管の管軸方向のきず及び溶接鋼管(サブマージアーク溶接鋼管を除く。)の溶接部の管軸方向のきずを検査する自動超音波斜角探傷検査方法(フェーズドアレイ探触子を用いた方法を含む。)について規定。

JISG0582:2022 規格全文情報

規格番号
JIS G 0582:2022
規格名称
鋼管の自動超音波探傷検査方法
規格名称英語訳
Automated ultrasonic examination of steel pipes and tubes
規格の状態
有効
公示の種類
改正
公示の種類に関する説明(改正)
  1. 主務大臣が当該JISを年月の経過に伴って改めることが必要と認めたとき、改正されます。
  2. 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、改正された年になります。
  3. JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
制定年月日
1978年03月01日
最新改正日:確認日
2022年05月20日(改正)
主務大臣
  1. 経済産業
  2. JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
改訂:履歴
1978-03-01 制定日, 1983-02-01 確認日, 1988-10-01 確認日, 1990-02-01 改正日, 1995-06-01 確認日, 1998-12-20 改正日, 2004-03-20 改正日, 2008-10-01 確認日, 2012-06-20 改正日, 2015-08-20 改正日, 2020-10-20 確認日, 2022-05-20 改正日
JIS 閲覧情報
G0582, JIS G 0582
引用JIS規格
G0203, G0431, Z2300, Z2305, Z2350, Z2352
対応国際規格
ISO 10332:2010(MOD),ISO 10893-10:2011(MOD),ISO 10893-10:2011/AMENDMENT 1:2020(MOD),ISO 10893-11:2011(MOD),ISO 10893-11:2011/AMENDMENT 1:2020(MOD)
同等性に関する説明 (MOD)
MOD: modified(修正)
  1. 許容される技術的差異がはっきりと明示され、かつ、説明されている場合、地域又は国家規格は国際規格から修正されている。
  2. この場合、地域又は国家規格は国際規格の構成を反映し、その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。
  3. 修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。「逆も同様の原理」があてはまらない。
引用国際規格
-
国際規格分類

ICS

23.040.10,77.040.20,77.140.75
正誤票・訂正票
-
JISハンドブック
-
ページ
JIS G 0582:2022 PDF [20ページ]

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