JIS H 1551:2016 ダイカスト亜鉛合金分析方法 | ページ 11

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H 1551 : 2016
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評価
規格番号 及びその内容 技術的差異の理由及び
551
今後の対策
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 番号 の評価
16
9 鉛定量方法
9.1 定量方法 a) 原子吸光分析法 − − − 追加 ISO規格では,ICP発光分光分析法だけが
の区分 b) CP発光分光分析法 規定されているが,定量方法の区分は規定
していない。JISでは,各定量方法の区分
を追加した。
9.2 原子吸光 − − − 追加 JISでは,この定量方法を追加した。
分析法
9.3 ICP発光 9.3.2 試薬 − − − 追加 JISでは,塩酸と硝酸との混酸による試料
分光分析法 溶液の調製に用いる試薬を追加した。
ISO 3815-2 5.5 亜鉛 変更 JISでは,金属の純度,試薬の量,全量フ
5.8 亜鉛溶液 ラスコの容量など一部を変更するととも
5.9 分析用標準液 に,市販の標準液の使用を可とした。
5.11 内部標準液 削除 JISでは,内部標準液を削除した。技術的
差異はない。
9.3.3 試料はかりとり ISO 3815-2 7.1 試料はかりとり量 変更 JISでは,試料はかりとり量を5.0 gに変更
量 した。技術的差異はない。
9.3.4 操作 ISO 3815-2 7.2 試料溶液の調製 追加 JISでは,分解後の調製方法などを詳細に
8.2 規定した。
変更 JISでは,試薬の量及び全量フラスコの容
削除 量を変更するとともに,内部標準液の添加
を削除した。技術的差異はない。
8.2 発光強度の測定 変更 ISO規格では,内標準法を採用しているが,
JISでは,発光強度法を採用した。共同実
験結果から両法に差がないことが確かめ
られているので,技術的差異はない。
9.3.5 空試験 − − − 追加 ISO規格では,空試験の方法が規定されて
いないので,JISでは追加した。

――――― [JIS H 1551 pdf 51] ―――――

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H 1551 : 2016
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評価
規格番号 及びその内容 技術的差異の理由及び
今後の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
9.3 ICP発光 9.3.6 検量線の作成 ISO 3815-2 8.2 検量線 追加 JISでは,空試験用検量線の作成を新たに
分光分析法 追加し,試料用検量線及び空試験用検量線
(続き) の具体的な作成方法を明記した。
変更 JISでは,試薬の量及び全量フラスコの容
量を変更した。技術的差異はない。
9.3.6 検量線の作成 ISO 3815-2 8.2 検量線 削除 JISでは,内部標準液の添加を削除した。
技術的差異はない。
9.3.7 計算 − − − 追加 JISでは,計算式の技術的一般事項及び計
算式を追加した。
10 カドミウ
ム定量方法
10.1 定量方 a) 原子吸光分析法 − − − 追加 ISO規格では,ICP発光分光分析法だけが
法の区分 b) CP発光分光分析法 規定されているが,定量方法の区分は規定
していない。JISでは,各定量方法の区分
を追加した。
10.2 原子吸 − − − 追加 JISでは,この定量方法を追加した。
光分析法
10.3 ICP発光 10.3.2 試薬 − − − 追加 JISでは,塩酸と硝酸との混酸による試料
分光分析法 溶液の調製に用いる試薬を追加した。
ISO 3815-2 5.5 亜鉛 変更 JISでは,金属の純度,試薬の量,全量フ
5.8 亜鉛溶液 ラスコの容量など一部を変更するととも
5.9 分析用標準液 に,市販の標準液の使用を可とした。
5.11 内部標準液 削除 JISでは,内部標準液を削除した。技術的
差異はない。
10.3.3 試料はかりとりISO 3815-2 7.1 試料はかりとり量 変更 JISでは,試料はかりとり量を5.0 gに変更
量 した。技術的差異はない。
10.3.4 操作 ISO 3815-2 7.2 試料溶液の調製 追加 JISでは,分解後の調製方法などを詳細に
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8.2 規定した。
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変更 JISでは,試薬の量及び全量フラスコの容
: 2
削除 量を変更するとともに,内部標準液の添加
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を削除した。技術的差異はない。
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評価
規格番号 及びその内容 技術的差異の理由及び
551
今後の対策
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 番号 の評価
16
10.3 ICP発光 10.3.4 操作 ISO 3815-2 8.2 発光強度の測定 変更 ISO規格では,内標準法を採用しているが,
分光分析法 JISでは,発光強度法を採用した。共同実
(続き) 験結果から両法に差がないことが確かめ
られているので,技術的差異はない。
変更 ISO規格では,波長226.502 nmを採用して
いるが,JISでは,定量範囲に合わせて,
感度の良い228.802 nmを採用した。技術的
差異は軽微である。
10.3.5 空試験 − − − 追加 ISO規格では,空試験の方法が規定されて
いないので,JISでは追加した。
10.3.6 検量線の作成 ISO 3815-2 8.2 検量線 追加 JISでは,空試験用検量線の作成を新たに
追加し,試料用検量線及び空試験用検量線
の具体的な作成方法を明記した。
変更 JISでは,試薬の量及び全量フラスコの容
量を変更した。技術的差異はない。
変更 ISO規格では,波長226.502 nmを採用して
いるが,JISでは,定量範囲に合わせて,
感度の良い228.802 nmを採用した。技術的
差異は軽微である。
削除 JISでは,内部標準液の添加を削除した。
技術的差異はない。
10.3.7 計算 − − − 追加 JISでは,計算式の技術的一般事項及び計
算式を追加した。
11 鉄定量方法
11.1 定量方 a) 1,10-フェナントロ − − − 追加 ISO規格では,ICP発光分光分析法だけが
法の区分 リン吸光光度法 規定されているが,定量方法の区分は規定
b) 原子吸光分析法 していない。JISでは,定量方法の区分を
c) CP発光分光分析法 追加した。
11.2 1,10-フェ − − − 追加 JISでは,この定量方法を追加した。
ナントロリン
吸光光度法

――――― [JIS H 1551 pdf 53] ―――――

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H 1551 : 2016
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評価
規格番号 及びその内容 技術的差異の理由及び
今後の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
11.3 原子吸 − − − 追加 JISでは,この定量方法を追加した。
光分析法
11.4 ICP発光 11.4.2 試薬 − − − 追加 JISでは,塩酸と硝酸との混酸による試料
分光分析法 溶液の調製に用いる試薬を追加した。
ISO 3815-2 5.5 亜鉛 変更 JISでは,金属の純度,試薬の量,全量フ
5.8 亜鉛溶液 ラスコの容量など一部を変更するととも
5.9 分析用標準液 に,市販の標準液の使用を可とした。
5.11 内部標準液 削除 JISでは,内部標準液を削除した。技術的
差異はない。
11.4.3 試料はかりとりISO 3815-2 7.1 試料はかりとり量 変更 JISでは,試料はかりとり量を5.0 gに変更
量 した。技術的差異はない。
11.4.4 操作 ISO 3815-2 7.2 試料溶液の調製 追加 JISでは,分解後の調製方法などを詳細に
8.2 規定した。
変更 JISでは,試薬の量及び全量フラスコの容
削除 量を変更するとともに,内部標準液の添加
を削除した。技術的差異はない。
8.2 発光強度の測定 変更 ISO規格では,内標準法を採用しているが,
JISでは,発光強度法を採用した。共同実
験結果から両法に差がないことが確かめ
られているので,技術的差異はない。
11.4.5 空試験 − − − 追加 ISO規格では,空試験の方法が規定されて
いないので,JISでは追加した。
11.4.6 検量線の作成 ISO 3815-2 8.2 検量線 追加 JISでは,空試験用検量線の作成を新たに
追加し,試料用検量線及び空試験用検量線
の具体的な作成方法を明記した。
変更 JISでは,試薬の量及び全量フラスコの容
量を変更した。技術的差異はない。
H1
削除 JISでは,内部標準液の添加を削除した。
551
技術的差異はない。
: 2016
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――――― [JIS H 1551 pdf 54] ―――――

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H 1551 : 2016
H1
3
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評価
規格番号 及びその内容 技術的差異の理由及び
551
今後の対策
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 番号 の評価
16
11.4 ICP発光 11.4.7 計算 − − − 追加 JISでは,計算式の技術的一般事項及び計
分光分析法 算式を追加した。
(続き)
12 すず定量
方法
12.1 定量方 a) ケルセチン抽出吸 − − − 追加 ISO規格では,ICP発光分光分析法だけが
法の区分 光光度法 規定されているが,定量方法の区分は規定
b) CP発光分光分析法 していない。JISでは,定量方法の区分を
c) 電気加熱原子吸光 追加した。
分析法
12.2 ケルセ − − − 追加 JISでは,この定量方法を追加した。
チン抽出吸光
光度法
12.3 ICP発光 12.3.2 試薬 − − − 追加 JISでは,塩酸と硝酸との混酸による試料
分光分析法 溶液の調製に用いる試薬を追加した。
ISO 3815-2 5.5 亜鉛 変更 JISでは,金属の純度,試薬の量,全量フ
5.8 亜鉛溶液 ラスコの容量など一部を変更するととも
5.9 分析用標準液 に,市販の標準液の使用を可とした。
5.11 内部標準液 削除 JISでは,内部標準液を削除した。技術的
差異はない。
12.3.3 試料はかりとりISO 3815-2 7.1 試料はかりとり量 変更 JISでは,試料はかりとり量を5.0 gに変更
量 した。技術的差異はない。

――――― [JIS H 1551 pdf 55] ―――――

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JIS H 1551:2016の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 1169:2006(MOD)
  • ISO 3750:2006(MOD)
  • ISO 3815-2:2005(MOD)

JIS H 1551:2016の国際規格 ICS 分類一覧

JIS H 1551:2016の関連規格と引用規格一覧