23
K 6250 : 2019
参考文献
[1] JIS R 6242 といし−一般的要求事項
[2] ISO 3302-1,Rubber−Tolerances for products−Part 1: Dimensional tolerances
[3] JIS K 6253-1 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−硬さの求め方−第1部 : 通則
[4] JIS K 6253-2 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−硬さの求め方−第2部 : 国際ゴム硬さ(10 IRHD100
IRHD)
[5] JIS K 6253-3 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−硬さの求め方−第3部 : デュロメータ硬さ
[6] JIS K 6253-4 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−硬さの求め方−第4部 : IRHDポケット硬さ
[7] JIS K 6253-5 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−硬さの求め方−第5部 : 硬さ試験機の校正及び検証
[8] JIS K 6251 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−引張特性の求め方
[9] JIS K 6254 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−応力−ひずみ特性の求め方
[10] JIS K 6394 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−動的性質の求め方−一般指針
[11] JIS K 6255 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−反発弾性率の求め方
[12] JIS K 6273 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−引張永久ひずみ,伸び率及びクリープ率の求め方
[13] JIS K 6263 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−応力緩和の求め方
[14] JIS K 6262 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−常温,高温及び低温における圧縮永久ひずみの求め方
[15] JIS K 6252-1 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−引裂強さの求め方−第1部 : トラウザ形,アングル形及
びクレセント形試験片を用いる方法
[16] JIS K 6252-2 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−引裂強さの求め方−第2部 : デルフト形試験片を用いる
方法
[17] JIS K 6264-1 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐摩耗性の求め方−第1部 : ガイド
[18] JIS K 6264-2 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐摩耗性の求め方−第2部 : 試験方法
[19] JIS K 6260 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐屈曲亀裂性及び耐屈曲亀裂成長性の求め方(デマチャ
式)
[20] JIS K 6265 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−フレクソメータによる発熱及び耐疲労性の求め方
[21] JIS K 6270 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−引張疲労特性の求め方(定ひずみ方法)
[22] JIS K 6258 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐液性の求め方
[23] JIS K 6257 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−熱老化特性の求め方
[24] JIS K 6261-1 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−低温特性の求め方−第1部 : 一般事項及び指針
[25] JIS K 6261-2 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−低温特性の求め方−第2部 : 低温衝撃ぜい化試験
[26] JIS K 6261-3 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−低温特性の求め方−第3部 : 低温ねじり試験(ゲーマン
ねじり試験)
[27] JIS K 6261-4 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−低温特性の求め方−第4部 : 低温弾性回復試験(TR試験)
[28] JIS K 6259-1 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐オゾン性の求め方−第1部 : 静的オゾン劣化試験及び
動的オゾン劣化試験
[29] JIS K 6259-2 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐オゾン性の求め方−第2部 : オゾン濃度の求め方
[30] JIS K 6266 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐候性の求め方
[31] JIS K 6256-1 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−接着性の求め方−第1部 : 布との離強さ
――――― [JIS K 6250 pdf 26] ―――――
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K 6250 : 2019
[32] JIS K 6256-2 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−接着性の求め方−第2部 : 剛板との90°離強さ
[33] JIS K 6256-3 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−接着性の求め方−第3部 : 2枚の金属板間の接着強さ
[34] JIS K 6268 加硫ゴム−密度測定
[35] JIS K 6271-1 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−電気抵抗率の求め方−第1部 : 二重リング電極法
[36] JIS K 6271-2 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−電気抵抗率の求め方−第2部 : 平行端子電極法
[37] JIS K 6267 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−汚染性の求め方
[38] JIS K 6269 加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの酸素指数法による燃焼性試験方法
[39] JIS K 6275-1 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−ガス透過性の求め方−第1部 : 差圧法
[40] JIS K 6275-2 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−ガス透過性の求め方−第2部 : 等圧法
[41] JIS K 6300-1 未加硫ゴム−物理特性−第1部 : ムーニー粘度計による粘度及びスコーチタイムの求
め方
[42] JIS K 6300-2 未加硫ゴム−物理特性−第2部 : 振動式加硫試験機による加硫特性の求め方
[43] JIS K 6300-3 未加硫ゴム−物理特性−第3部 : ラピッドプラストメータによる可塑度及び可塑度残
留指数(PRI)の求め方
[44] JIS K 6300-4 未加硫ゴム−物理特性−第4部 : ブローポイントの求め方
[45] JIS K 6272 ゴム−引張,曲げ及び圧縮試験機(定速)−仕様
[46] JIS K 6274 ゴム及びプラスチック−引裂強さ及び接着強さの求め方における波状曲線の解析
――――― [JIS K 6250 pdf 27] ―――――
25
K 6250 : 2019
附属書JB
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS K 6250:2019 ゴム−物理試験方法通則 ISO 23529:2016,Rubber−General procedures for preparing and conditioning test pieces
for physical test methods
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 1 追加 分かりやすくするための追加で,
“なお,この規格では,加硫ゴム,
技術的な差異はない。
熱可塑性ゴム,原料ゴム及び未加硫
ゴム(配合ゴム)を総称して,ゴム
という。”を追加した。
4 一般事項 − 追加 単位記号及び数値の丸め方につい 分かりやすくするための追加で,
ての規定を追加した。 技術的な差異はない。
− 5.3 温度及び湿度の制御が 削除 試験室の温度を規定しない試験は 表現が適当ではないため,削除し
不要な場合の試験条件 ない。 た。
8 試験片の 8.2.2 b) 切出し方法 7.2.2.2 追加 試料に影響のない潤滑剤の使用を 作業性及び品質の向上のための追
採取・作製 追加した。 加で,技術的な差異はない。
8.3.2 固定刃(鍛造刃) 7.3.2 追加 JIS固有の刃先形状(A形)を追加 JISとして必要な変更であり,技
した。 術的な差異はない。
8.3.5 試験片打抜き刃 7.4 追加 保管及び保守方法について詳細を 分かりやすくするための追加で,
の保守 追加した。 技術的な差異はない。
8.4 製品からの円柱状 − 追加 分かりやすくするための追加で,
円柱状試験片の採取・作製方法につ
試験片の採取・作製 いて追加した。 技術的な差異はない。
10 寸法測 10.1 一般事項 表3 − 追加 試験片を打ち抜いて作製した場合 分かりやすくするための追加で,
定方法 の寸法測定方法と寸法測定方法の 技術的な差異はない。
概略を表3として追加した。
K6
10.2 A法 9.1 追加 圧子がはみ出る場合の試験片及び 分かりやすくするための追加で,
250
円柱状試験片の厚さの測定につい 技術的な差異はない。
: 2
て規定した。
019
4
――――― [JIS K 6250 pdf 28] ―――――
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K 6250 : 2019
K6
4
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際
2
の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
50
規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
19
10 寸法測 10.3 B法 9.2 追加 ノギスの規格及び円柱状試験片の 分かりやすくするための追加で,
定方法 厚さの測定について追加した。 技術的な差異はない。
(続き) 10.4 C法 9.3 追加 測定器として金属製直尺及び鋼製 分かりやすくするための追加で,
巻尺を追加した。 技術的な差異はない。
13 試験報 試験報告書を規定 12 変更 記載順を変更した。 JISとして必要な変更であり,技
告書 追加 適用した規格の番号及び名称など 術的な差異はない。
項目を追加した。
附属書A A.2 標準試験温度以外 Annex A 追加 説明文を追加した。 分かりやすくするための追加で,
(規定) の試験温度における 技術的な差異はない。
状態調節時間
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 23529:2016,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS K 6250:2019の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 23529:2016(MOD)
JIS K 6250:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.060 : ゴム
JIS K 6250:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISB7512:2018
- 鋼製巻尺
- JISB7516:2005
- 金属製直尺
- JISK2201:1991
- 工業ガソリン
- JISK6200:2019
- ゴム―用語
- JISK6298:2009
- 原料ゴム―天然ゴム・合成ゴム―サンプリング及びその後の準備手順
- JISK6299:2012
- ゴム―試験用試料の作製方法
- JISZ8000-1:2014
- 量及び単位―第1部:一般
- JISZ8000-3:2014
- 量及び単位―第3部:空間及び時間
- JISZ8000-4:2014
- 量及び単位―第4部:力学
- JISZ8000-5:2014
- 量及び単位―第5部:熱力学
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方