JIS K 6249:2003 未硬化及び硬化シリコーンゴムの試験方法

JIS K 6249:2003 規格概要

この規格 K6249は、ミラブル形シリコーンゴムコンパウンド及び液状シリコーンゴムコンパウンドの試験方法について規定。

JISK6249 規格全文情報

規格番号
JIS K6249 
規格名称
未硬化及び硬化シリコーンゴムの試験方法
規格名称英語訳
Testing methods for uncured and cured silicone rubber
制定年月日
1997年12月20日
最新改正日
2017年10月20日
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対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

71.100.55
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
ゴム・エラストマー I 2020, ゴム・エラストマー II 2020
改訂:履歴
1997-12-20 制定日, 2003-05-20 改正日, 2007-11-20 確認日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
ページ
JIS K 6249:2003 PDF [20]
                                                                                   K 6249 : 2003

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本ゴム工業会
(JRMA)/財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出
があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。これによって,
JIS K 6249:1997は改正され,この規格に置き換えられる。

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS K 6249 pdf 1] ―――――

K 6249 : 2003

pdf 目 次

序文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
  •  1. 適用範囲・・・・[1]
  •  2. 引用規格・・・・[1]
  •  3. 定義・・・・[2]
  •  4. 試験の種類・・・・[2]
  •  4.1 未硬化シリコーンゴム・・・・[2]
  •  4.2 硬化シリコーンゴム・・・・[2]
  •  5. 単位記号・・・・[3]
  •  6. 試験の一般条件・・・・[3]
  •  6.1 試験室の標準状態・・・・[3]
  •  6.2 試験片の状態調節・・・・[3]
  •  6.3 数値の丸め方・・・・[3]
  •  7. 粘度試験・・・・[3]
  •  7.1 目的・・・・[3]
  •  7.2 試験の種類・・・・[3]
  •  7.3 回転粘度による方法・・・・[3]
  •  7.4 見掛け粘度による方法・・・・[3]
  •  8. 可塑度試験・・・・[4]
  •  8.1 目的・・・・[4]
  •  8.2 試験装置・・・・[4]
  •  8.3 試験片・・・・[4]
  •  8.4 試験方法・・・・[4]
  •  8.5 試験結果のまとめ方・・・・[4]
  •  8.6 記録・・・・[4]
  •  9. 硬化性試験・・・・[5]
  •  9.1 目的・・・・[5]
  •  9.2 試験方法・・・・[5]
  •  9.3 試験結果のまとめ方・・・・[5]
  •  9.4 記録・・・・[5]
  •  10. タックフリー試験・・・・[5]
  •  10.1 目的・・・・[5]
  •  10.2 試験の種類・・・・[6]
  •  10.3 指触による方法・・・・[6]
  •  10.4 鉛筆による方法・・・・[6]
  •  11. 線収縮率試験・・・・[7]
  •  11.1 目的・・・・[7]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS K 6249 pdf 2] ―――――

                                                                                   K 6249 : 2003

ページ

  •  11.2 試験の種類・・・・[7]
  •  11.3 シートによる方法・・・・[7]
  •  11.4 円板による方法・・・・[8]
  •  12. 密度試験・・・・[9]
  •  12.1 目的・・・・[9]
  •  12.2 試験方法・・・・[9]
  •  12.3 試験結果のまとめ方・・・・[9]
  •  12.4 記録・・・・[9]
  •  13. 硬さ試験・・・・[9]
  •  13.1 目的・・・・[9]
  •  13.2 試験方法・・・・[9]
  •  13.3 試験装置・・・・[9]
  •  13.4 試験結果のまとめ方・・・・[9]
  •  13.5 記録・・・・[9]
  •  14. 針入度試験・・・・[9]
  •  14.1 目的・・・・[10]
  •  14.2 試験方法・・・・[10]
  •  14.3 試験結果のまとめ方・・・・[10]
  •  14.4 記録・・・・[10]
  •  15. 引張試験・・・・[10]
  •  15.1 目的・・・・[10]
  •  15.2 試験片・・・・[10]
  •  15.3 試験方法・・・・[10]
  •  15.4 試験結果のまとめ方・・・・[10]
  •  15.5 記録・・・・[10]
  •  16. 引裂試験・・・・[10]
  •  16.1 目的・・・・[10]
  •  16.2 試験片・・・・[10]
  •  16.3 試験方法・・・・[10]
  •  16.4 試験結果のまとめ方・・・・[10]
  •  16.5 記録・・・・[10]
  •  17. 永久ひずみ試験・・・・[11]
  •  17.1 目的・・・・[11]
  •  17.2 試験の種類・・・・[11]
  •  17.3 引張永久ひずみ試験・・・・[11]
  •  17.4 圧縮永久ひずみ試験・・・・[11]
  •  18. 耐熱試験・・・・[11]
  •  18.1 目的・・・・[11]
  •  18.2 試験方法・・・・[11]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS K 6249 pdf 3] ―――――

K 6249 : 2003

ページ

  •  18.3 試験結果のまとめ方・・・・[11]
  •  18.4 記録・・・・[11]
  •  19. 浸せき試験・・・・[12]
  •  19.1 目的・・・・[12]
  •  19.2 試験方法・・・・[12]
  •  19.3 試験結果のまとめ方・・・・[12]
  •  19.4 記録・・・・[12]
  •  20. 引張せん断接着強さ試験・・・・[12]
  •  20.1 目的・・・・[12]
  •  20.2 試験方法・・・・[12]
  •  20.3 試験結果のまとめ方・・・・[12]
  •  20.4 記録・・・・[12]
  •  21. 体積抵抗率試験・・・・[12]
  •  21.1 目的・・・・[12]
  •  21.2 試験装置・・・・[12]
  •  21.3 試験の種類・・・・[13]
  •  21.4 試験片・・・・[13]
  •  21.5 常態試験・・・・[13]
  •  21.6 浸水試験・・・・[14]
  •  22. 絶縁破壊試験・・・・[14]
  •  22.1 目的・・・・[14]
  •  22.2 試験装置・・・・[14]
  •  22.3 試験の種類・・・・[14]
  •  22.4 試験片・・・・[14]
  •  22.5 常態試験・・・・[15]
  •  22.6 浸水試験・・・・[16]
  •  23. 誘電正接及び比誘電率試験・・・・[16]
  •  23.1 目的・・・・[16]
  •  23.2 試験装置・・・・[16]
  •  23.3 試験の種類・・・・[16]
  •  23.4 試験片・・・・[16]
  •  23.5 常態試験・・・・[16]
  •  23.6 浸水試験・・・・[16]

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS K 6249 pdf 4] ―――――

K 6249 : 2003
日本工業規格(日本産業規格) JIS
K 6249 : 2003

未硬化及び硬化シリコーンゴムの試験方法

Testing methods for uncured and cured silicone rubber

  序文 シリコーンゴムは、他の有機ゴムにない特性を有しており、その特性を評価するための試験方法
として、1997年にJIS K6249が制定された。今回、本規格が第2版として改正された。
警告 この規格の利用者は,通常の実験室での作業に精通しているものとする。この規格は,その使用に
関連して起こるすべての安全上の問題を取り扱おうとするものではない。この規格の利用者は,各自の責
任において安全及び健康に対する適切な措置を取らねばならない。

1. 適用範囲

 この規格は,ミラブル形シリコーンゴムコンパウンド(以下,ミラブル形シリコーンゴム
という。)及び液状シリコーンゴムコンパウンド(以下,液状シリコーンゴムという。)の試験方法につい
て規定する。

2. 引用規格

 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す
る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS C 2320 電気絶縁油
JIS K 2220 グリース
JIS K 6200 ゴム用語
JIS K 6250 ゴム−物理試験方法通則
JIS K 6251 加硫ゴムの引張試験方法
JIS K 6252 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−引裂強さの求め方
JIS K 6253 加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの硬さ試験方法
JIS K 6257 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−熱老化特性の求め方
JIS K 6258 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐液性の求め方
JIS K 6262 加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの永久ひずみ試験方法
JIS K 6268 加硫ゴム−密度測定
JIS K 6271 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−体積抵抗率及び表面抵抗率の求め方
JIS K 6300-2 未加硫ゴム−物理特性−第2部 : 振動式加硫試験機による加硫特性の求め方
JIS K 6850 接着剤−剛性被着材の引張せん断接着強さ試験方法
JIS K 7117-1 プラスチック−液状,乳濁状又は分散状の樹脂−ブルックフィールド形回転粘度計によ
る見掛け粘度の測定方法
JIS Z 8202-0 量及び単位−第0部 : 一般原則
JIS Z 8202-1 量及び単位−第1部 : 空間及び時間

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS K 6249 pdf 5] ―――――

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JIS K 6249:2003の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 6249:2003の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISC2320:1999
電気絶縁油
JISK2220:2013
グリース
JISK6200:2019
ゴム―用語
JISK6250:2019
ゴム―物理試験方法通則
JISK6251:2017
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―引張特性の求め方
JISK6252:2007
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―引裂強さの求め方
JISK6253:2006
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―硬さの求め方
JISK6257:2017
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―熱老化特性の求め方
JISK6258:2016
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐液性の求め方
JISK6262:2013
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―常温,高温及び低温における圧縮永久ひずみの求め方
JISK6268:1998
加硫ゴム―密度測定
JISK6271:2008
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―体積抵抗率及び表面抵抗率の求め方
JISK6300-2:2001
未加硫ゴム―物理特性―第2部:振動式加硫試験機による加硫特性の求め方
JISK6850:1999
接着剤―剛性被着材の引張せん断接着強さ試験方法
JISK7117-1:1999
プラスチック―液状,乳濁状又は分散状の樹脂―ブルックフィールド形回転粘度計による見掛け粘度の測定方法
JISZ8202-0:2000
量及び単位―第0部:一般原則
JISZ8202-1:2000
量及び単位―第1部:空間及び時間
JISZ8202-2:2000
量及び単位―第2部:周期現象及び関連現象
JISZ8202-3:2000
量及び単位―第3部:力学
JISZ8202-4:2000
量及び単位―第4部:熱
JISZ8202-5:2000
量及び単位―第5部:電気及び磁気
JISZ8203:1964
単位記号
JISZ8203:2000
国際単位系(SI)及びその使い方
JISZ8401:2019
数値の丸め方