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JIS K 2220:2013 規格概要
この規格 K2220は、主として各種機械部品の潤滑剤として用いるグリース(ギヤコンパウンドを含む。)について規定。
JISK2220 規格全文情報
- 規格番号
- JIS K2220
- 規格名称
- グリース
- 規格名称英語訳
- Lubricating grease
- 制定年月日
- 1959年3月30日
- 最新改正日
- 2018年10月22日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 11009:2000(MOD), ISO 12924:2010(MOD), ISO 2137:2007(MOD), ISO 2176:1995(MOD), ISO 6743-9:2003(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 75.100
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 石油 2020
- 改訂:履歴
- 1959-03-30 制定日, 1963-04-01 確認日, 1966-08-01 確認日, 1969-09-01 改正日, 1972-11-01 確認日, 1976-03-01 確認日, 1978-06-01 改正日, 1980-01-01 改正日, 1984-12-01 改正日, 1993-02-01 改正日, 2001-10-20 確認日, 2003-11-20 改正日, 2008-10-01 確認日, 2013-11-20 改正日, 2018-10-22 確認
- ページ
- JIS K 2220:2013 PDF [98]
K 2220 : 2013
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 グリースの種類・・・・[5]
- 5 品質及び性能・・・・[6]
- 5.1 一般用グリース・・・・[6]
- 5.2 転がり軸受用グリース・・・・[7]
- 5.3 自動車用シャシーグリース・・・・[8]
- 5.4 自動車用ホイールベアリンググリース・・・・[9]
- 5.5 集中給油用グリース・・・・[9]
- 5.6 高荷重用グリース・・・・[11]
- 5.7 ギヤコンパウンド・・・・[12]
- 6 試験方法の種類・・・・[12]
- 7 ちょう度試験方法・・・・[13]
- 7.1 試験の原理・・・・[13]
- 7.2 試験器・・・・[13]
- 7.3 試料の採取方法及び調製方法・・・・[20]
- 7.4 標準円すいを用いる不混和ちょう度試験の手順・・・・[20]
- 7.5 標準円すいを用いる混和ちょう度試験の手順・・・・[22]
- 7.6 標準円すいを用いる多回混和ちょう度試験の手順・・・・[22]
- 7.7 標準円すいを用いる固形ちょう度試験の手順・・・・[23]
- 7.8 1/2又は1/4円すいを用いる不混和ちょう度試験の手順・・・・[23]
- 7.9 1/2又は1/4円すいを用いる混和ちょう度試験の手順・・・・[24]
- 7.10 計算方法及び精度・・・・[24]
- 7.11 試験結果の報告・・・・[25]
- 8 滴点試験方法・・・・[25]
- 8.1 試験の原理・・・・[25]
- 8.2 試験器・・・・[25]
- 8.3 試料の採取方法及び調製方法・・・・[26]
- 8.4 試験の手順・・・・[26]
- 8.5 計算方法及び精度・・・・[29]
- 8.6 試験結果の報告・・・・[30]
- 9 銅板腐食試験方法・・・・[30]
- 9.1 試験の原理・・・・[30]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS K 2220 pdf 1] ―――――
K 2220 : 2013
pdf 目次
ページ
- 9.2 試薬・・・・[30]
- 9.3 試験器・・・・[30]
- 9.4 試験片その他・・・・[31]
- 9.5 試料の採取方法及び調製方法・・・・[31]
- 9.6 試験の準備・・・・[31]
- 9.7 試験の手順・・・・[32]
- 9.8 試験結果・・・・[32]
- 9.9 試験結果の報告・・・・[32]
- 10 蒸発量試験方法・・・・[32]
- 10.1 試験の原理・・・・[32]
- 10.2 試験器・・・・[32]
- 10.3 試料の採取方法及び調製方法・・・・[34]
- 10.4 試験の手順・・・・[34]
- 10.5 計算方法及び精度・・・・[34]
- 10.6 試験結果の報告・・・・[35]
- 11 離油度試験方法・・・・[35]
- 11.1 試験の原理・・・・[35]
- 11.2 試験器・・・・[35]
- 11.3 試料の採取方法及び調製方法・・・・[36]
- 11.4 試験の手順・・・・[36]
- 11.5 計算方法及び精度・・・・[36]
- 11.6 試験結果の報告・・・・[37]
- 12 酸化安定度試験方法・・・・[37]
- 12.1 試験の原理・・・・[37]
- 12.2 試薬及び材料・・・・[37]
- 12.3 試験器・・・・[37]
- 12.4 試料の採取方法及び調製方法・・・・[40]
- 12.5 試験の準備・・・・[40]
- 12.6 試験の手順・・・・[41]
- 12.7 計算方法及び精度・・・・[41]
- 12.8 試験結果の報告・・・・[42]
- 13 きょう雑物試験方法・・・・[42]
- 13.1 試験の原理・・・・[42]
- 13.2 試験器・・・・[42]
- 13.3 試料の採取方法及び調製方法・・・・[42]
- 13.4 試験の手順・・・・[42]
- 13.5 計算方法及び精度・・・・[43]
- 13.6 試験結果の報告・・・・[44]
- 14 灰分試験方法・・・・[44]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS K 2220 pdf 2] ―――――
K 2220 : 2013
pdf 目次
ページ
- 14.1 試験の原理・・・・[44]
- 14.2 試薬・・・・[44]
- 14.3 試験器・・・・[44]
- 14.4 試料の採取方法及び調製方法・・・・[44]
- 14.5 試験の手順・・・・[44]
- 14.6 計算方法及び精度・・・・[45]
- 14.7 試験結果の報告・・・・[45]
- 15 混和安定度試験方法・・・・[45]
- 15.1 試験の原理・・・・[45]
- 15.2 試験器・・・・[45]
- 15.3 試料の採取方法及び調製方法・・・・[46]
- 15.4 試験の手順・・・・[46]
- 15.5 計算方法及び精度・・・・[47]
- 15.6 試験結果の報告・・・・[47]
- 16 水洗耐水度試験方法・・・・[47]
- 16.1 試験の原理・・・・[47]
- 16.2 試薬・・・・[47]
- 16.3 試験機・・・・[47]
- 16.4 試料の採取方法及び調製方法・・・・[49]
- 16.5 試験の準備・・・・[49]
- 16.6 試験の手順・・・・[49]
- 16.7 計算方法及び精度・・・・[50]
- 16.8 試験結果の報告・・・・[51]
- 17 漏えい度試験方法・・・・[51]
- 17.1 試験の原理・・・・[51]
- 17.2 試薬・・・・[51]
- 17.3 試験機・・・・[51]
- 17.4 試料の採取方法及び調製方法・・・・[56]
- 17.5 試験の準備・・・・[57]
- 17.6 試験の手順・・・・[57]
- 17.7 計算方法及び精度・・・・[57]
- 17.8 試験結果の報告・・・・[57]
- 18 低温トルク試験方法・・・・[58]
- 18.1 試験の原理・・・・[58]
- 18.2 試薬・・・・[58]
- 18.3 試験機・・・・[58]
- 18.4 試料の採取方法及び調製方法・・・・[59]
- 18.5 試験の準備・・・・[59]
- 18.6 試験の手順・・・・[60]
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS K 2220 pdf 3] ―――――
K 2220 : 2013
pdf 目次
ページ
- 18.7 計算方法及び精度・・・・[63]
- 18.8 試験結果の報告・・・・[63]
- 19 見掛け粘度試験方法・・・・[63]
- 19.1 試験の原理・・・・[63]
- 19.2 試験機・・・・[63]
- 19.3 校正・・・・[64]
- 19.4 試料の採取方法及び調製方法・・・・[64]
- 19.5 試験の手順・・・・[64]
- 19.6 計算方法及び精度・・・・[67]
- 19.7 低ずり速度における見掛け粘度の測定方法・・・・[69]
- 19.8 計算結果の報告・・・・[69]
- 20 チムケン式耐荷重能試験方法・・・・[69]
- 20.1 試験の原理・・・・[69]
- 20.2 試薬・・・・[70]
- 20.3 試験機・・・・[70]
- 20.4 試料の採取方法及び調製方法・・・・[70]
- 20.5 試験の準備・・・・[70]
- 20.6 試験の手順・・・・[71]
- 20.7 結果及び精度・・・・[71]
- 20.8 試験結果の報告・・・・[71]
- 21 湿潤試験方法・・・・[71]
- 21.1 試験の原理・・・・[71]
- 21.2 試薬・・・・[71]
- 21.3 試験器・・・・[71]
- 21.4 試料の採取方法及び調製方法・・・・[71]
- 21.5 試験の準備・・・・[71]
- 21.6 試験の手順・・・・[72]
- 21.7 計算及び精度・・・・[72]
- 21.8 試験結果の報告・・・・[72]
- 22 水分試験方法・・・・[72]
- 23 動粘度試験方法・・・・[72]
- 24 引火点試験方法・・・・[72]
- 25 四球式耐荷重能試験方法・・・・[72]
- 26 高速四球試験方法・・・・[72]
- 27 製品の呼び方・・・・[72]
- 28 表示・・・・[72]
- 附属書A(規定)ISOによるグリースの分類・・・・[74]
- 附属書JA(参考)貯蔵ちょう度試験方法・・・・[78]
- 附属書JB(参考)遊離酸,遊離アルカリ及び不溶性炭酸塩試験方法・・・・[80]
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS K 2220 pdf 4] ―――――
K 2220 : 2013
pdf 目次
ページ
- 附属書JC(参考)開放式蒸発量試験方法・・・・[83]
- 附属書JD(参考)硫酸灰分試験方法・・・・[86]
- 附属書JE(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[89]
(pdf 一覧ページ番号 5)
――――― [JIS K 2220 pdf 5] ―――――
次のページ PDF 6
JIS K 2220:2013の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 11009:2000(MOD)
- ISO 12924:2010(MOD)
- ISO 2137:2007(MOD)
- ISO 2176:1995(MOD)
- ISO 6743-9:2003(MOD)
JIS K 2220:2013の国際規格 ICS 分類一覧
- 75 : 石油及び関連技術 > 75.100 : 潤滑剤,工業用油及び関連製品
JIS K 2220:2013の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB1521:2012
- 転がり軸受―深溝玉軸受
- JISB7410:1997
- 石油類試験用ガラス製温度計
- JISB7505-1:2017
- アネロイド型圧力計―第1部:ブルドン管圧力計
- JISG3459:2016
- 配管用ステンレス鋼鋼管
- JISG3459:2021
- 配管用ステンレス鋼鋼管
- JISG4051:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼材
- JISG4053:2016
- 機械構造用合金鋼鋼材
- JISG4303:2012
- ステンレス鋼棒
- JISG4303:2021
- ステンレス鋼棒
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISH3100:2018
- 銅及び銅合金の板及び条
- JISH3250:2015
- 銅及び銅合金の棒
- JISH3250:2021
- 銅及び銅合金の棒
- JISK0557:1998
- 用水・排水の試験に用いる水
- JISK1101:2017
- 酸素
- JISK2238:1993
- マシン油
- JISK2246:2018
- 防せい(錆)油
- JISK2251:2003
- 原油及び石油製品―試料採取方法
- JISK2265-4:2007
- 引火点の求め方―第4部:クリーブランド開放法
- JISK2275:1996
- 原油及び石油製品―水分試験方法
- JISK2283:2000
- 原油及び石油製品―動粘度試験方法及び粘度指数算出方法
- JISK2519:2017
- 潤滑油―耐荷重能試験方法
- JISK6323:2008
- 一般用Vベルト
- JISK8034:2006
- アセトン(試薬)
- JISK8102:2012
- エタノール(95)(試薬)
- JISK8594:2015
- 石油ベンジン(試薬)
- JISR6111:2005
- 人造研削材
- JISR6111:2020
- 人造研削研磨材
- JISR6251:2006
- 研磨布
- JISR6252:2006
- 研磨紙
- JIST3201:1979
- ガラス注射筒
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8402-6:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第6部:精確さに関する値の実用的な使い方
- JISZ8801-1:2019
- 試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい