K6
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評価(V) JISと国際規格との技術的差異の
国際
8
及びその内容 理由及び今後の対策
77
規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
10
6 手順 6.4 対照試験 6 6.4 追加 対照試験片の特性を求める説明を追加しISOに対し特に対応はしない。
た。技術的差異はない。
7 計算及び 7.1 計算 7 変更 ISOに対し特に対応はしない。
利用者の利便性を図って,7.1及び7.2に分
結果の表示 7.2 結果の表示 割し,分かりやすくした。
8 試験報告 c) 8 c) 変更 試験報告すべき項目が重複する部分があISOに対し特に対応はしない。
ったので,表現を修正した。特に技術的差
異はない。
e) 追加 試験年月日を追加した。 ISOに対し修正提案をする。
附属書A A.4 推奨相対湿 附属書A A.4 追加 ISOに対し修正提案をする。
相対湿度(30±5)%を追加した。ISO規格
度 での記載漏れ。
附属書D D.13 サイクル 附属書D D.13 追加 ISOに対し特に対応はしない。
塩化ナトリウムの引用規格として,JIS K
D12−塩水浸せき 8150を追加した。
及び乾燥
附属書E E.1 手順E1 附属書E E.1 変更 ISO 291:1997版から,温度(23±2)℃
温度(23±2)℃の場合の相対湿度を,(50
E.2 手順E2 E.2 ±5)%から(50±10)%に変更した。 の相対湿度は,(50±5)%から(50
E.4 手順E4 E.4 ±10)%に変更されたことによる。
ISOに修正提案をする。
附属書F 附属書F 変更 ISO規格では耐薬品性試験は,ISO 175に試験液種類を当事者間で決めること
とし,試験方法はJIS K 6858による
よるとしているが,試験条件が広すぎて,
とした。
このままでは試験できない。一方,JIS K
ISOに試験条件追加の修正提案をす
6858による方法なら,試験液さえ決めれば
試験が可能となる。 る。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 9142:2003,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。