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K 6934-2 : 2007
附属書1(参考)JISと対応する国際規格との対比表
ISO 2580-2 : 2003 プラスチック−アクリロニトリル-ブタジエン-スチレン(ABS)成
JIS K 6934-2 : 2007 プラスチック−アクリロニトリル-ブタジエン-スチレン
(ABS)成形用及び押出用材料−第2部 : 試験片の作り方及び性質の求め方形用及び押出用材料−第2部 : 試験片の作り方及び性質の求め方
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ご
国際規 との評価及びその内容 理由及び今後の対策
格番号 表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
1. 適用範囲 JIS K 7140-1 ISO 1 ISO 10350 MOD/変更 引用規格ISO 10350をJIS K 理由及び対応は,5. 性質の求め方の箇
2580-2 7140-1に変更。 条と同じ。
2. 引用規格 29件 2 29件 MOD/変更 変更2件 他の箇条で,引用規格の変更があった
JIS K 7140-1 ISO 10350 ため。
JIS K 7201-2 ISO 4589
3. 試験片の作り方 3 IDT
4. 試験片の状態調節 4 IDT
5. 性質の求め方 JIS K 7140-1 5 ISO 10350 MOD/変更 引用規格ISO 10350をJIS K 引用規格のISO 10350は,廃止され,
7140-1に変更。そのため表3中ISO 10350-1及びISO 10350-2に分割し
て制定された。
の規格を,次のように変更した。
・着火性の規格をJIS K 7201-2このJISでは,引用規格がISO 10350
(ISO 4589-2)へ変更。 -1となるので,これの一致規格である
JIS K 7140-1を対応ISO規格に先行し
・体積抵抗率及び表面抵抗率の
て引用。
測定電圧を,500 Vへ変更。ま
た,電極形状を実態に合わせ また,体積抵抗率及び表面抵抗率に
たものを使用可とした。 使用する電極形状は,線状電極の日本
での使用実態なく,引用IEC規格内で
・吸水率の寸法をJIS K 7140-1
のとおり,厚さ≧1とした。 の形状を使用可とした。
K6
吸水率の寸法がISO 10366-2では誤
934
記入されている。
-
2 : 2
本体対応ISO規格を改訂予定。
0
附属書A Annex A IDT
07
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――――― [JIS K 6934-2 pdf 11] ―――――
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K 6934-2 : 2007
K6
1
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
0
934
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
-
2 : 2
― IDT·················· 技術的差異がない。
0
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
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2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS K 6934-2:2007の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 2580-2:2003(MOD)
JIS K 6934-2:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.080 : プラスチック > 83.080.20 : 熱可塑性材料
JIS K 6934-2:2007の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC2134:2007
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2134:2021
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISK6869:2009
- プラスチック―ガスクロマトグラフ法によるポリスチレン(PS)及び耐衝撃性ポリスチレン(PS-I)中の残留スチレンモノマーの求め方
- JISK6934-1:2006
- プラスチック―アクリロニトリル-ブタジエン-スチレン(ABS)成形用及び押出用材料―第1部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎
- JISK7111-1:2012
- プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
- JISK7112:1999
- プラスチック―非発泡プラスチックの密度及び比重の測定方法
- JISK7139:2009
- プラスチック―試験片
- JISK7140-1:2008
- プラスチック―比較可能なシングルポイントデータの取得及び提示―第1部:成形材料
- JISK7144:1999
- プラスチック―機械加工による試験片の調製
- JISK7151:1995
- プラスチック―熱可塑性プラスチック材料の圧縮成形試験片
- JISK7152-1:1999
- プラスチック―熱可塑性プラスチック材料の射出成形試験片―第1部:通則並びに多目的試験片及び短冊形試験片の成形
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- プラスチック―引張衝撃強さの試験方法
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- プラスチック―引張特性の試験方法 第2部:型成形,押出成形及び注型プラスチックの試験条件
- JISK7171:2016
- プラスチック―曲げ特性の求め方
- JISK7191-2:2015
- プラスチック―荷重たわみ温度の求め方―第2部:プラスチック及びエボナイト
- JISK7201-2:2007
- プラスチック―酸素指数による燃焼性の試験方法―第2部:室温における試験
- JISK7209:2000
- プラスチック―吸水率の求め方
- JISK7210:1999
- プラスチック―熱可塑性プラスチックのメルトマスフローレイト(MFR)及びメルトボリュームフローレイト(MVR)の試験方法