JIS K 7140-2:2007 プラスチック―比較可能なシングルポイントデータの取得及び提示―第2部:長繊維強化プラスチック | ページ 3

                  表2−長繊維強化プラスチック複合材料―シングルポイントデータの提示のための試験条件及びフォーマット(続き)
g) 記号Nは,材料がこの分類のいずれにも当てはまらないことを意味する。
h) 表面に沿っての放電防止のために試験片は,十分な幅をもたせる。
i) 厚さ4 mm以上での測定は,厚さ2 mmで現実的な結果が得られない材料に対して行う。耐電圧の測定は,試験片の厚さに依存するので,厚さの影響を示すた
め,厚さ2 mmで成形できる材料については,他の厚さのデータを追加記録してもよい。
j) この規格の目的から,ISO 1183-1,ISO 1183-2又はISO1183-3に規定する方法を同等とみなす。
K7 140-
2 : 2007(ISO1 0350-2 : 2
001
5
)

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K 7140-2 : 2007 (ISO 10350-2 : 2001)
記号
1 傾きEt
2 試験片
L0 標線間距離
L0 標線間の伸び(=伸び後の標線間距離−標線間距離)
図1−応力−ひずみ曲線

JIS K 7140-2:2007の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 10350-2:2001(IDT)

JIS K 7140-2:2007の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 7140-2:2007の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISC2101:1950
絶縁油試験方法
JISC2101:1999
電気絶縁油試験方法
JISC2134:2007
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC2134:2021
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC60695-11-10:2015
耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
JISC60695-11-20:2018
耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
JISK7016-2:2005
繊維強化プラスチック―試験板の作り方―第2部:接触圧成形及びスプレーアップ成形
JISK7021:2007
繊維強化プラスチック―平板ねじり法による面内せん断弾性率の求め方
JISK7052:1999
ガラス長繊維強化プラスチック―プリプレグ,成形材料及び成形品―ガラス長繊維及び無機充てん材含有率の求め方―焼成法
JISK7057:2006
繊維強化プラスチック―ショートビーム法による見掛けの層間せん断強さの求め方
JISK7100:1999
プラスチック―状態調節及び試験のための標準雰囲気
JISK7111-1:2012
プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
JISK7111-2:2006
プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第2部:計装化衝撃試験
JISK7144:1999
プラスチック―機械加工による試験片の調製
JISK7164:2005
プラスチック―引張特性の試験方法―第4部:等方性及び直交異方性繊維強化プラスチックの試験条件
JISK7165:2008
プラスチック―引張特性の求め方―第5部:一方向繊維強化プラスチック複合材料の試験条件
JISK7191-2:2015
プラスチック―荷重たわみ温度の求め方―第2部:プラスチック及びエボナイト
JISK7201-2:2007
プラスチック―酸素指数による燃焼性の試験方法―第2部:室温における試験
JISK7209:2000
プラスチック―吸水率の求め方
JISK7211-2:2006
プラスチック―硬質プラスチックのパンクチャー衝撃試験方法―第2部:計装化衝撃試験