JIS R 1603:2007 ファインセラミックス用窒化けい素微粉末の化学分析方法

JIS R 1603:2007 規格概要

この規格 R1603は、ファインセラミックス製造の原料として用いられる窒化けい素微粉末の化学分析方法について規定。

JISR1603 規格全文情報

規格番号
JIS R1603 
規格名称
ファインセラミックス用窒化けい素微粉末の化学分析方法
規格名称英語訳
Methods for chemical analysis of fine silicon nitride powders for fine ceramics
制定年月日
1987年12月1日
最新改正日
2017年10月20日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

81.060.10
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
ファインセラミックス 2018
改訂:履歴
1987-12-01 制定日, 1994-04-01 改正日, 2000-06-20 確認日, 2006-03-25 確認日, 2007-06-20 改正日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
ページ
JIS R 1603:2007 PDF [36]
                                                                                   R 1603 : 2007

pdf 目 次

ページ

  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 一般事項・・・・[1]
  •  4 分析項目・・・・[1]
  •  5 試料の採り方及び取扱い方・・・・[2]
  •  5.1 試料の採り方・・・・[2]
  •  5.2 試料の取扱い方・・・・[2]
  •  5.3 試料のはかり方・・・・[2]
  •  6 分析値のまとめ方・・・・[2]
  •  6.1 分析回数・・・・[2]
  •  6.2 空試験・・・・[2]
  •  6.3 分析値の表示・・・・[2]
  •  6.4 分析値の検討・採択・・・・[2]
  •  7 全けい素の定量方法・・・・[2]
  •  7.1 定量方法の区分・・・・[2]
  •  7.2 脱水重量ICP発光分光併用法・・・・[3]
  •  7.3 凝集重量ICP発光分光併用法・・・・[5]
  •  8 全窒素の定量方法・・・・[6]
  •  8.1 定量方法の区分・・・・[6]
  •  8.2 加圧酸分解-水蒸気蒸留分離-中和滴定法・・・・[6]
  •  8.3 不活性ガス融解-熱伝導度法・・・・[10]
  •  9 アルミニウム,鉄及びカルシウムの定量方法・・・・[12]
  •  9.1 定量方法・・・・[12]
  •  9.2 加圧酸分解-ICP発光分光法・・・・[13]
  •  10 酸素の定量方法・・・・[14]
  •  10.1 定量方法・・・・[14]
  •  10.2 不活性ガス融解-赤外線吸収法・・・・[14]
  •  11 炭素の定量方法・・・・[16]
  •  11.1 定量方法の区分・・・・[17]
  •  11.2 燃焼(抵抗加熱)-赤外線吸収法・・・・[17]
  •  11.3 燃焼(高周波加熱)-赤外線吸収法(又は熱伝導度法)・・・・[19]
  •  12 ふっ素の定量方法・・・・[20]
  •  12.1 定量方法の区分・・・・[20]
  •  12.2 熱加水分解分離-イオンクロマトグラフ法・・・・[21]
  •  12.3 熱加水分解分離-吸光光度分析法・・・・[23]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS R 1603 pdf 1] ―――――

R 1603 : 2007

pdf 目次

ページ

  •  13 塩素の定量方法・・・・[24]
  •  13.1 定量方法の区分・・・・[24]
  •  13.2 熱加水分解分離-イオンクロマトグラフ法・・・・[24]
  •  13.3 熱加水分解分離-吸光光度法・・・・[25]
  •  附属書A(参考)分析系統図・・・・[27]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS R 1603 pdf 2] ―――――

                                                                                   R 1603 : 2007

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,独立行政法人産業
技術総合研究所(AIST)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工業
標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS R 1603:1994は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS R 1603 pdf 3] ―――――

R 1603 : 2007
白 紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS R 1603 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
R 1603 : 2007

ファインセラミックス用窒化けい素微粉末の化学分析方法

Methods for chemical analysis of fine silicon nitride powders for fine ceramics

1 適用範囲

  この規格は,ファインセラミックス製造の原料として用いられる窒化けい素微粉末の化学分析方法につ
いて規定する。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS K 0050 化学分析方法通則
JIS K 0115 吸光光度分析通則
JIS K 0116 発光分光分析通則
JIS K 0127 イオンクロマトグラフ分析通則
JIS K 0557 用水・排水の試験に用いる水
JIS K 8001 試薬試験方法通則
JIS K 8005 容量分析用標準物質
JIS K 8007 高純度試薬試験方法通則
JIS R 6003 研磨材のサンプリング方法
JIS Z 8401 数値の丸め方

3 一般事項

  分析方法に共通な一般事項は,JIS K 0050,JIS K 0115,JIS K 0116,JIS K 0127,JIS K 8001及びJIS K
8007による。

4 分析項目

  この規格で規定する分析項目は,次による。
a) 全けい素 (T.Si)
b) 全窒素 (T.N)
c) アルミニウム (Al)
d) 鉄 (Fe)
e) カルシウム (Ca)

――――― [JIS R 1603 pdf 5] ―――――

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JIS R 1603:2007の国際規格 ICS 分類一覧

JIS R 1603:2007の関連規格と引用規格一覧