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R 3213 : 2018
c) ガラスを取付けによって左右共用できる場合の表示位置 左側ガラスを正とし,右側には左側ガラス
を使用する。
取付けの優先順位は,図A.3のa),b)及びc)の順とする。
a) 向きを変えずに取り付ける場合(車内から見て同一形状)
b) 内外逆にして取り付ける場合(車内から見て対称形状で品種構成の内外差がないもの)
c) 天地逆にして取り付ける場合
(車内から見て対称形状で品種構成の内外差がある場合,又は車内から見て対称形状の曲面ガラス)
図A.3−ガラスを取付けによって左右共用できる場合の表示位置
――――― [JIS R 3213 pdf 26] ―――――
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R 3213 : 2018
d) ガラスは左右共用できないが,形状が左右対称の場合の表示位置
a) 平面の例
b) 曲面の例
図A.4−形状が左右対称の場合の表示位置
A.3.3.3 適用除外
A.3.3.1及びA.3.3.2に規定する位置で,表示の一部又は全部が見えなくなるなどの場合は,図面指定に
よる。
参考文献 JIS B 1501 転がり軸受−鋼球
JIS R 3213:2018の国際規格 ICS 分類一覧
- 81 : ガラス及びセラミック工業 > 81.040 : ガラス > 81.040.30 : ガラス製品
JIS R 3213:2018の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7502:2016
- マイクロメータ
- JISB7512:2018
- 鋼製巻尺
- JISB7514:1977
- 直定規
- JISB7516:2005
- 金属製直尺
- JISK6253-3:2012
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―硬さの求め方―第3部:デュロメータ硬さ
- JISR3106:2019
- 板ガラスの透過率・反射率・放射率の試験方法及び建築用板ガラスの日射熱取得率の算定方法
- JISR3107:2019
- 建築用板ガラスの熱貫流率の算定方法
- JISR3209:2018
- 複層ガラス
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8703:1983
- 試験場所の標準状態
- JISZ8722:2009
- 色の測定方法―反射及び透過物体色
- JISZ8781-2:2012
- 測色―第2部:CIE測色用標準イルミナント
- JISZ8781-3:2016
- 測色―第3部:CIE三刺激値