JIS R 3213:2018 鉄道車両用安全ガラス | ページ 6

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c) ガラスを取付けによって左右共用できる場合の表示位置 左側ガラスを正とし,右側には左側ガラス
を使用する。
取付けの優先順位は,図A.3のa),b)及びc)の順とする。
a) 向きを変えずに取り付ける場合(車内から見て同一形状)
b) 内外逆にして取り付ける場合(車内から見て対称形状で品種構成の内外差がないもの)
c) 天地逆にして取り付ける場合
(車内から見て対称形状で品種構成の内外差がある場合,又は車内から見て対称形状の曲面ガラス)
図A.3−ガラスを取付けによって左右共用できる場合の表示位置

――――― [JIS R 3213 pdf 26] ―――――

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d) ガラスは左右共用できないが,形状が左右対称の場合の表示位置
a) 平面の例
b) 曲面の例
図A.4−形状が左右対称の場合の表示位置
A.3.3.3 適用除外
A.3.3.1及びA.3.3.2に規定する位置で,表示の一部又は全部が見えなくなるなどの場合は,図面指定に
よる。
参考文献 JIS B 1501 転がり軸受−鋼球

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