この規格ページの目次
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R 6001-1 : 2017
R6
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 の理由及び今後の対策
001
規格
-
1
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 番号 の評価
01
6 粒度検査 6.1 粒度検査の手順 5.1 表2の使用方法 変更 ISOの評価方法を附属書Aに移動。 この規格の前身であるJIS R 6002
7
5.3 表2の使用例 の内容を継承した。
6.2 粒度の評価方法 − − 追加 我が国で行われている標準試料を ISO規格改正時に提案を検討。
用いた粒度の評価方法を追加。
6.3 測定結果の判定及 − 追加 測定結果の判定方法及び報告の記 検査結果の記述例を示し,生産者以
び報告 載例を追加している。 外にも,具体的な判定方法を理解で
きるようにしたが,例であることか
ら実質的な技術的差異はない。
7 表示 6 JISとほぼ同じ 追加 日本工業規格(日本産業規格)の番号,質量(充 JIS R 6111と整合させるため,必要
な項目を追加した。
量),製造番号及び製造業者名又は
その略号を追加している。
附属書A 国際規格における粒度 5.2 表3の使用方法例 追加 6.2に整合するため。
分かりやすくするため,説明を追加
(規定) の評価方法 5.3 表3の使用例 している。
− 測定結果の判定方法及び報告の記
載例を追加している。
附属書JA 標準試料 − 追加 粒度を評価するために用いる標準 この規格の前身であるJIS R 6002
(規定) 試料を規定している。 の内容を継承した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 8486-1:1996,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS R 6001-1:2017の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 8486-1:1996(MOD)
JIS R 6001-1:2017の国際規格 ICS 分類一覧
JIS R 6001-1:2017の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISR6003:1998
- 研磨材のサンプリング方法
- JISR6004:2010
- 研削材及び研磨材,といし並びに研磨布紙―用語及び記号
- JISR6004:2020
- 研削研磨材,といし及び研磨布紙―用語及び記号
- JISR6111:2005
- 人造研削材
- JISR6111:2020
- 人造研削研磨材
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8801-1:2019
- 試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい