JIS S 3020:2006 石油燃焼機器用油タンク | ページ 5

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S 3020 : 2006
附属書表 2 Sの標準数列
単位 mm
0.012 5 0.125 1.25 12.5
0.016 0 0.160 1.60
0.020 0.20 2.0
0.002 0.025 0.25 2.5
0.003 0.032 0.32 3.2
0.004 0.040 0.40 4.0
0.005 0.050 0.50 5.0
0.006 0.063 0.63 6.3
0.008 0.080 0.80 8.0
0.010 0.100 1.00 10.0
備考 太字で示す公比2の数列を使用することが望ましい。
3.2.3 Sの区間表示 Sをある区間で表示する必要があるときには,その区間の上限(表示値の大きい方)
及び下限(表示値の小さい方)に相当する数値を,附属書表2から選んで併記する。
例1. 上限及び下限の基準長さの標準値が等しい場合 上限が0.100 mmS,下限が0.050 mmSのと
きの区間表示は,(0.100 0.050)mmSとする。この場合には,基準長さとして0.25 mmを
用いる。
例2. 上限及び下限の基準長さの標準値が異なる場合 上限が0. 80 mmS,下限が0.20 mmSのとき
の区間表示は(0.80 0.20)mmSとする。この場合には,基準長さ2.5 mmで測定したSの
値が,0.80 mmS以下であり,かつ,基準長さ0.8 mmで測定したSの値が,0.20 mmS以上で
あることを意味する。
備考1. 上限及び下限に対応する基準長さを同一にする必要がある場合,又は附属書表1の標準値
以外の基準長さを用いる場合には,基準長さを併記する。例2.において,上限及び下限に
対応する基準長さを2.5 mmとするときには,(0.80 0.20m)mmS,2.5 mmと表示する。
備考2. ここでいう上限及び下限のSとは,指定された表面からランダムに抜き取った数箇所のS
の算術平均値であって,個々のSの最大値ではない。

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