JIS Z 8750:2009 真空計校正方法 | ページ 4

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Z 8750 : 2009
参考文献 JIS B 8317-1 蒸気噴射真空ポンプ−性能試験方法−第1部 : 体積流量(排気速度)の測定
JIS Z 8617-1 ダイヤグラム用図記号−第1部 : 一般事項及び索引
JIS Z 8617-2 ダイヤグラム用図記号−第2部 : 一般用途
JIS Z 8617-3 ダイヤグラム用図記号−第3部 : 接続及び関連装置
JIS Z 8617-4 ダイヤグラム用図記号−第4部 : アクチュエータ及び関連装置
JIS Z 8617-5 ダイヤグラム用図記号−第5部 : 計測及び制御装置
JIS Z 8617-6 ダイヤグラム用図記号−第6部 : 計測及び制御機能
JIS Z 8617-7 ダイヤグラム用図記号−第7部 : 基本的機械部品
JIS Z 8617-8 ダイヤグラム用図記号−第8部 : バルブ及びダンパ
JIS Z 8617-9 ダイヤグラム用図記号−第9部 : ポンプ,コンプレッサ及びファン
ISO 10012,Measurement management systems−Requirements for measurement processes and
measuring equipment

――――― [JIS Z 8750 pdf 16] ―――――

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附属書JA
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(参考)
: 2
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JISと対応する国際規格との対比表
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JIS Z 8750:2009 真空計校正方法 ISO/TS 3567:2005,Vacuum gauges−Calibration by direct comparison with a reference
gauge
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 の評価
1 適用範 参照真空計との直 1 JISとほぼ同じ 一致 ISO/TS 3567は,真空計の校正基礎として用いた国際技術仕様書
囲 接比較による真空 方法を国際的に統一する重要 は,国際規格として発行される見
計の校正を行うた 込みである。
な技術仕様書であり,緊急を要
めに満たすべき物 技術的差異はない。
するため,国際技術仕様書に整
理的,技術的及び計 合させて改正を行った。
測学的条件を規定
3 用語及 − 3.15 全圧 削除 ISO/TS 3567の本文でも用い 技術的差異はない。
び定義 られていないため,JISでは削
除した。
3.17 気体の量(pV − − 追加 分子の数に加えて気体の量 技術的差異はない。
値) (pV値)を追加した。
3.18 加熱脱ガス − − 追加 規格に必要な用語及び定義を 技術的差異はない。
追加した。
3.19 真空計の脱ガ − − 追加 規格に必要な用語及び定義を 技術的差異はない。
ス 追加した。
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
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国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
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及び名称 の評価
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4 量記号,圧力などの量記号, 4 JISとほぼ同じ 削除 技術的差異はない。
圧力に関する量記号,記号及び
記号及び 記号及び略号 略号の単位のうち,“mbar”は,
略号 SI単位でないため削除した。
また,Pについては,ISO/TS
3567の本文でも用いられてい
ないため,削除した。UUCに
ついては,“UUC”という略称
は用いず,“被校正真空計”と
いう名称を用いたため削除し
た。
追加 被校正真空計の種類によって
必要となるため,“感度係数”
を追加した。
6 要求事 6.1校正容器の設計 6.1 a) JISとほぼ同じ 追加 規定内容の説明のために注記 技術的差異はない。
項 a) を追加した。
6.3.5 6.3.5 JISとほぼ同じ 追加 規格内容の説明のために追加 技術的差異はない。
した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO/TS 3567:2005,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致·················· 技術的差異がない。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··················国際規格を修正している。
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JIS Z 8750:2009の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/TS 3567:2005(MOD)

JIS Z 8750:2009の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 8750:2009の関連規格と引用規格一覧