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A 1415 : 2013
現行規格(JIS A 1415:2013) 旧規格(JIS A 1415:1999) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
表7 紫外線カ ブラックパネル温度について,“63±表6 紫外線カ ブラックパネル温度について,“63±旧規格では,ブラックパネル温度について,“受渡当
ーボンアーク 3 ℃”と規定。 ーボンアーク 3 ℃”及び“受渡当事者間の協定によっ
事者間の協定によって,変更してもよい”旨を本文
ランプによる ランプによる て,変更してもよい”と規定。 で規定していたが,注へ変更した。
暴露試験の試 試験片面への水噴霧サイクルについて, 暴露試験の試 旧規格では,試験片面への水噴霧サイクルについて,
試験片面への水噴霧サイクルについて,
験条件 験条件
“102分間照射後,18分間照射及び水噴 “102分照射後,18分照射及び水噴霧。
“受渡当事者間の協定による”旨を本文で規定して
霧”又は“水噴霧なし”と規定。 又は受渡当事者間の協定による”又はいたが,注へ変更した。
“水噴霧なし”と規定。
6.3.3 操作 紫外線カーボンアークランプにおける − − 紫外線カーボンアークランプの光源の交換時期につ
d) フィルタ(グローブ)の取扱い及び交換 いて,旧規格の附属書の10. f) 4)において記述してい
時期等を規定。 たが,本体への規定が必要として追加した。
7.1 一般条件 試験片の状態調節について,“JIS K 7.1 一般条件 試験片の状態調節について,“JIS Z 5.6 b) に同じ。
7100”を引用。 8703”を引用。
7.3 評価方法 劣化の程度を評価するための試験方法7.3 評価方法 劣化の程度を評価するための試験方法劣化の程度の評価に関し,旧規格で規定していた
について規定のない場合は,JIS K 7362 が当該材料の日本工業規格(日本産業規格)に規定されISO 4582に対応したJIS K 7362が制定されたため,
又は受渡当事者間の協定による。 変更した。
ている場合は,それによる。ただし,そ
の規定のない場合は,受渡当事者間の協
定又はISO 4582による。
8 報告事項 次の事項を記載し,報告する。 8. 記録 旧規格では,記録内容について曖昧であったため,
記録には,次の事項のうち必要なものを
記載する。 必要事項を記録することとした。
附属書A 附属書
附属書A(参考)において,“キセノン 附属書(参考)において,“光の放射”, 規定内容の多くは,JIS K 7350-1と重複していたた
(参考) アークランプに用いるガラス製フィル(参考) め,5.1へJIS K 7350-1に従う旨を規定し,重複部分
“試験温度”,“試験時の湿度及び水噴
タの分光透過率”に関する参考情報を記 は削除した。本体への規定内容が必要なものは,注
霧”,“計測器”,“ブラックパネル温度
述。 計”,“ブラックスタンダード温度計”, 記等へ追加した結果,附属書A(参考)は,キセノ
ンアークランプに用いるガラス製フィルタの分光透
“放射照度計”,“試験片の形状及び製
過率の参考情報だけとした。
作”,“試験片の数量”,“操作”に関する
参考情報を記述。
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