JIS B 8246:2004 高圧ガス容器用弁 | ページ 7

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B 8246 : 2004
a) 基準山形 基準山形は,附属書2図5による。
単位 mm
附属書2図 5 基準山形
b) 基準寸法 基準寸法は,附属書2表8による。
附属書2表 8 基準寸法
単位 mm
ねじの呼び ピッチ おねじの
おねじのね おねじ めねじ
谷の丸み
じ山の高さ 外径 有効径 谷の径 谷の径 有効径 内径
P d d2 d1 D D2 D1
W 24×P 2 2 1.28 0.274 24 22.72 21.44 24 22.72 21.44
W 27×P 2 2 1.28 0.274 27 25.72 24.44 27 25.72 24.44
3.2.3 許容差及び公差 許容差及び公差は,附属書2表9による。
参考 NF E29-650に基づいている。
附属書1表 9 許容差及び公差
単位 μm
ねじの呼び おねじ めねじ
外径 有効径 内径 有効径
上の 下の 公差 上の 下の 公差 下の 上の 公差 下の 上の 公差
許容差許容差 許容差許容差 許容差許容差 許容差許容差
− − − − + +
W 24×P 2 38 280 242 38 170 132 0 224 224 0 375 375
W 27×P 2
関連規格 NATIONAL BUREAU OF STANDARDS HANDBOOK H 28

――――― [JIS B 8246 pdf 31] ―――――

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附属書3(参考)JISと対応する国際規格との対比表
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JIS B8246 : 2004 高圧ガス容器用弁 ISO 407 : 1991 医療用ガス小形容器−ピンインデックス ヨーク形バルブ
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コネクション
(I)JISの規定 (II)国 (III)国際規格の規定 (V)JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異
際規格 の項目ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号 表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線
項目番号 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 の評価
1.適用範囲 これまでのJISの容器用弁に ISO 407 1. 医療用ガス小形ヨーク MOD/変更 国際規格は弁の一部 日本の商習慣の実態に合わせ変更・追
2.引用規格 国際規格を取り込むため,一 2. 形バルブの一部である について規定してお 加した。
3.種類 部の技術的内容を変更して 3. 充てん口コネクション り,JISは弁を包含し今後,JISをISO規格改正時に提案す
4.性能 追加。 4. について規定。 て規定している。 る。
5.寸法構造 製品規格として国際規格に 5. 規定項目として,基本
6.外観 規定がない性能,外観,材料, 寸法,代替設計に関す MOD/追加
7.材料 検査,製品の呼び方及び表示 る要求事項,ピンホー
8.検査 の項目も規定。 ル並びにピンの寸法及
9.製品の呼 び位置を中心に規定。
び方
10.表示
附属書1 医療用ガス小形容器のため ISO 407 1. JISに同じ。 IDT
(規定) のヨーク形バルブコネクシ
1.適用範囲 ョンについて規定。
2.バルブ バルブのガス又は混合ガス 2. 二酸化炭素及び二酸化 MOD/削除 ISOは両ガスを同一 ISOの仕様では誤使用のおそれがあ
の名称若しくは化学記号に 炭素/酸素(CO2>7%) ピンインデックスと り,国内ではCO2>7%の混合ガスを
ついて規定。 している。 用いないため,二酸化炭素/酸素
( CO2>7%)を除外した。
3.ヨーク 規格全体の規定項目を記載。 3. JISに同じ。 IDT
4.基本寸法 バルブの基本寸法を規定し, 4. バルブ開閉スピンドル MOD/変更 国際規格を採用せず W=5.5用の開閉レンチでは,国内で
バルブ開閉スピンドル幅が 幅W=5.5と規定。 に,現在使用されて 普及している弁が開閉できず緊急の
W=6.0と規定。 いる寸法を規定。 場合に安全上問題となるため,変更。

――――― [JIS B 8246 pdf 32] ―――――

     (I)JISの規定                       (II)国 (III)国際規格の規定                                     (V)JISと国際規格との技術的差異
(IV) JISと国際規格との技術的差異
際規格 の項目ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号 表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線
項目番号 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 の評価
5.代替設計 設計に関する要求事項及び 5. JISに同じ。 IDT
に関する要 代替構造の例を規定。
求事項
6.ピンホー 充てん口の種類を国際規格 ISO 407 6. 基本的にはJISと同じ。MOD/削除 国際規格は両ガスを 両ガスを同一の分類にすると安全上
ル,ピンの に合致させる形で,形状・寸 同一ピンインデック 問題となるため二酸化炭素/酸素を
寸法及び位 法を規定。 6.2.8 二酸化炭素及び スとしている。 除外した。
置 二酸化炭素/酸素(CO2 今後,ISOに提案する。
6.2.8 二酸化炭素の充てん >7%)の充てん口コネ
口コネクション充てん口の クション
種類の中で二酸化炭素/酸
素を二酸化炭素だけ規定。 6.3 2ピン/2列式装 MOD/削除 2ピン/2列式ピンイ
置付き充てん口コネク ンデックス充てん口 国内で使用されていないので,移行期
6.3 2ピン/2列式装置付き充 ション コネクションでガス 間が必要。
てん口コネクション 名が定まっていない
ものは,除外。
附属書2 容器取付部ねじ,充てん口ね 規定されていない。 MOD/追加 製品規格として入れ 日本で広く普及しているので規定。
(規定) じ及び安全装置ねじ。 た。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価記号の意味は,次のとおりである。
―IDT・・・・・・・・・・・・技術的差異がない。
―MOD/削除・・・・・・国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
―MOD/追加・・・・・・国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
―MOD/変更・・・・・・国際規格の規定内容を変更している。
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2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
2
―MOD・・・・・・・・・・国際規格を修正している。
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――――― [JIS B 8246 pdf 33] ―――――

JIS B 8246:2004の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 407:1991(MOD)

JIS B 8246:2004の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 8246:2004の関連規格と引用規格一覧