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JIS C 2161:2010 規格概要
この規格 C2161は、電気・電子部品の絶縁に用いる電気絶縁用熱硬化性粉体塗料の試験方法について規定。
JISC2161 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C2161
- 規格名称
- 電気絶縁用粉体塗料試験方法
- 規格名称英語訳
- Test methods of coating powders for electrical insulation
- 制定年月日
- 1997年11月20日
- 最新改正日
- 2019年10月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- IEC 60455-2-2:1984(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 29.035.50, 87.040
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1997-11-20 制定日, 2003-09-20 確認日, 2008-10-01 確認日, 2010-03-23 改正日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
- ページ
- JIS C 2161:2010 PDF [47]
C 2161 : 2010
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 試験の種類・・・・[2]
- 5 試験条件・・・・[3]
- 6 数値の丸め方・・・・[3]
- 7 粉体の特性試験・・・・[3]
- 7.1 見掛け密度・・・・[3]
- 7.2 粉体の流動性・・・・[5]
- 7.3 粒度分布・・・・[6]
- 7.4 軟化点・・・・[7]
- 7.5 ゲル化時間・・・・[8]
- 7.6 加熱減量・・・・[10]
- 8 硬化物の特性試験・・・・[10]
- 8.1 試験片の作製方法・・・・[10]
- 8.2 塗膜の外観・・・・[11]
- 8.3 厚さ・・・・[11]
- 8.4 塗膜の有孔性・・・・[11]
- 8.5 引っかき硬さ・・・・[12]
- 8.6 カットスルー抵抗・・・・[14]
- 8.7 衝撃強さ・・・・[15]
- 8.8 耐カッピング性・・・・[16]
- 8.9 絶縁破壊の強さ・・・・[17]
- 8.10 比誘電率・誘電正接・・・・[19]
- 8.11 体積抵抗率・・・・[21]
- 8.12 耐トラッキング性・・・・[23]
- 8.13 耐薬品性・・・・[25]
- 8.14 耐溶剤蒸気性・・・・[27]
- 8.15 耐熱性・・・・[27]
- 8.16 エッジカバー率・・・・[27]
- 8.17 耐熱衝撃性・・・・[29]
- 8.18 バーコル硬さ・・・・[30]
- 8.19 鉛筆硬度・・・・[31]
- 8.20 ガラス転移温度・・・・[34]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS C 2161 pdf 1] ―――――
C 2161 : 2010
pdf 目次
ページ
- 8.21 熱膨張率・・・・[34]
- 8.22 煮沸吸水率・・・・[34]
- 8.23 引張せん断接着強さ・・・・[35]
- 附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[36]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS C 2161 pdf 2] ―――――
C 2161 : 2010
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,電気機能材料工業
会 (JEIA) 及び財団法人日本規格協会 (JSA) から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの
申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。これによ
って,JIS C 2161:1997は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS C 2161 pdf 3] ―――――
C 2161 : 2010
pdf 目次
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS C 2161 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
C 2161 : 2010
電気絶縁用粉体塗料試験方法
Test methods of coating powders for electrical insulation
序文
この規格は,1984年に第1版として発行されたIEC 60455-2-2を基とし,対応国際規格では不足してい
る試験方法を追加するために技術的内容を変更・追加して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
1 適用範囲
この規格は,電気・電子部品の絶縁に用いる電気絶縁用熱硬化性粉体塗料の試験方法について規定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
IEC 60455-2-2:1984,Specification for solventless polymerisable resinous compounds used for
electrical insulation−Part 2: Methods of test−Test methods for coating powders for electrical
purposes (MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 7411 一般用ガラス製棒状温度計
JIS B 7502 マイクロメータ
JIS B 7507 ノギス
JIS C 1102-2 直動式指示電気計器 第2部 : 電流計及び電圧計に対する要求事項
JIS C 1602 熱電対
JIS C 1604 測温抵抗体
JIS C 2320 電気絶縁油
JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS K 5600-1-4 塗料一般試験方法−第1部 : 通則−第4節 : 試験用標準試験板
JIS K 5600-5-2 塗料一般試験方法−第5部 : 塗膜の機械的性質−第2節 : 耐カッピング性
JIS K 5600-5-5 塗料一般試験方法−第5部 : 塗膜の機械的性質−第5節 : 引っかき硬度(荷重針法)
JIS K 6850 接着剤−剛性被着材の引張せん断接着強さ試験方法
JIS K 7100 プラスチック−状態調節及び試験のための標準雰囲気
――――― [JIS C 2161 pdf 5] ―――――
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JIS C 2161:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60455-2-2:1984(MOD)
JIS C 2161:2010の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 2161:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7411:1997
- 一般用ガラス製棒状温度計
- JISB7502:2016
- マイクロメータ
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISC1102-2:1997
- 直動式指示電気計器 第2部:電流計及び電圧計に対する要求事項
- JISC1602:2015
- 熱電対
- JISC1604:2013
- 測温抵抗体
- JISC2320:1999
- 電気絶縁油
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISK5600-1-4:2004
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第4節:試験用標準試験板
- JISK5600-5-2:1999
- 塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第2節:耐カッピング性
- JISK5600-5-5:1999
- 塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第5節:引っかき硬度(荷重針法)
- JISK6850:1999
- 接着剤―剛性被着材の引張せん断接着強さ試験方法
- JISK7100:1999
- プラスチック―状態調節及び試験のための標準雰囲気
- JISR6252:2006
- 研磨紙
- JISS6006:2020
- 鉛筆,色鉛筆及びそれらに用いる芯
- JISS6050:2002
- プラスチック字消し
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8704:1993
- 温度測定方法―電気的方法
- JISZ8801-1:2019
- 試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい