JIS C 2812:1998 機器取付け用レール | ページ 2

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表4 トップハット形レールの寸法

――――― [JIS C 2812 pdf 6] ―――――

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単位mm
呼び W1 W2 H 板厚 r ※取付穴 ※L
pmax lmax w
TH15-5.5Fe 15±0.2 10.5±0.2 5.504.0 1±0.1 0.5max 35 25 4.5 500
TH15-5.5Al 10.51.12.0
5.5±0.4 − − 5.5 900
TH35-7.5Fe 35±0.3 27±0.2 7.504.0 1±0.05 0.8 6 1 000
TH35-7.5Al 27 4.12.0 7.5±0.4 − − 2 000
TH35-15Fe 24±0.2 1504.0 2.3±0.07 1.2
TH75-25Fe 75±0.5 50±0.5 2504.0 3±0.08 3 − − − −
備考1. 図中,斜線部分の形状は規定しない。
2. 断面の各寸法は,製品の両端から10mm以内の部分には適用しない。同じく,TH75-25Feにあっては,両
端から25mm以内の部分には適用しない。
3. 表中の寸法公差については,推奨値とし,受渡当事者間の協定によって決定してもよい。
4. ※印箇所寸法は,参考値とする。
6.2 C形レール C形レールの寸法は,表5のとおりとする。
表5 C形レールの寸法

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単位 mm
呼び W1±0.75 W2 H±0.75 t±1.2 板厚 rmax ※取付穴 ※L
pmax lmax w
C20Fe 20 11±0.3 10 − 1±0.1 1 35 25 4.5 500
C30Fe 30 16±0.5 15 − 1.5±0.1 1.5 5.5 900
C30Al − − 6 1 000
2 000
C40Fe 40 18±0.5 22.5 5.5 2±0.1 2 − − − −
C50Fe 50 22±0.5 30 7 3±0.1 3
備考1. 断面の各寸法は,製品の両端から10mm以内の部分には適用しない。
2. 表中の寸法公差については,推奨値とし,協定当事者間の協議によって決定してもよい。
3. ※印箇所寸法は,参考値とする。
6.3 G形レール G形レールの寸法は,表6のとおりとする。

――――― [JIS C 2812 pdf 8] ―――――

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C 2812 : 1998
表6 G形レールの寸法
単位 mm
呼び W1 W2 W3 H h 板厚 rmax ※取付穴 ※L
pmax lmax w
5.00
G32Fe 32±0.3 16.503.0 5 3.01.0
15 6±0.1 1.5±0.05 2 35 5 4.5 500
5.5 900
6.0 1 000
2 000
備考1. 断面の各寸法は,製品の両端から10mm以内の部分には適用しない。
2. 表中の寸法公差については,推奨値とし,協定当事者間の協議によって決定してもよい。
3. ※印箇所寸法は,参考値とする。

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7. 材料 レールの材料は,次に適合しなければならない。
a) 鋼製レールの材料は,JIS G 3141に規定するSPCC-SD又はこれと引張強さ及び伸びが同等以上のもの
であること。
b) アルミニウム製レールの材料は,JIS H 4100に規定するA6063S-T5又はこれと引張強さ及び伸びが同
等以上のものであること。
8. 試験方法
8.1 外観試験 外観試験は,5.a)及び10.は目視によって,5.b)は定盤,JIS B 7524に規定するすきまゲー
ジ及びJIS B 7503に規定するダイヤルゲージによって調べる。
8.2 寸法試験 寸法試験は,JIS B 7507に規定する最小読取値0.05mmのノギス.JIS B 7502に規定する
マイクロメータ又はこれらと同等以上の精度をもつゲージ類によって,6.に規定する事項について調べる。
8.3 耐食性試験 耐食性試験は,次によって行う。
a) 亜鉛めっき 亜鉛めっき(電気亜鉛めっきを施した上にクロメート処理を施したものを除く。)を施し
たものから約100mmの長さの試料を採り,JIS H 0401の4.(硫酸銅試験方法)に規定する操作を2
回繰り返したとき,表面における反応が終止点に達しないかを調べる。
b) クロメート処理 電気亜鉛めっきを施した上にクロメート処理を施したものから約150mmの長さの
試料を採り,JIS Z 2371に規定する方法によって,連続して8時間噴霧し,16時間休止する操作を2
回繰り返し,更に8時間噴霧を行ったとき,表面各部に白色の腐食生成物が生じないかを調べる。
c) 亜鉛めっき以外の防せい処理 亜鉛めっき以外の防せい処理を施したものから約150mmの長さの試
料を採り,JIS Z 2371に規定する方法によって,連続して8時間噴霧し,16時間休止する操作を2回
繰り返し,更に8時間噴霧を行ったとき,表面各部に膨れ,はがれ,さびなどが生じないかを調べる。
8.4 耐荷重性試験 耐荷重性試験は,次によって行う。
a) レールの固定点間の距離が,表7に示す寸法となるように切断した試料をトップハット形レールは図
4,C形レールは図5に示すように固定する。
b) レールの固定点間のほぼ中央で,トップハット形レールはレール面から50mmのところに,C形レー
ルはレール面から100mmのところに荷重を加えることができるジグの取付け位置を基準点とする。
c) 表7の荷重を加えたときの基準点からのたわみによる垂直変形量を求める。
d) 荷重を外した後,使用上有害な変形がないかを調べる。
表7 レールの固定点間の距離及び荷重
呼び レールの固定点間の距離mm 荷重値N
TH15-5.5Fe 250 7.5
TH35-7.5Fe 400 15
TH35-15Fe 700 115
C20Fe 200 7
C30Fe 300 24

――――― [JIS C 2812 pdf 10] ―――――

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JIS C 2812:1998の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60715:1981(MOD)
  • IEC 60715:1981/AMENDMENT 1:1995(MOD)

JIS C 2812:1998の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 2812:1998の関連規格と引用規格一覧