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C 62282-3-201 : 2019
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3 用語及び 3.40A 燃料ガス − − 追加 “燃料ガス”の定義を追加した。 規格使用者の理解を助けるために追
定義(続き) 加した。
3.40B 原燃料 − − 追加 “原燃料”の定義を追加した。 規格使用者の理解を助けるために追
加した。
3.23A 定格正味電力出 − − 追加 規格使用者の理解を助けるために追
“定格正味電力出力”の定義を追加
力 した。 加した。
7 発熱量の 原燃料の発熱量の基準 7 JISとほぼ同じ 変更 高位発熱量(HHV)を適用する場 発電効率及び熱回収効率の式の記述
基準 合は,略語“HHV”を記号の後ろ 方法に関して,従来JISの表記ルール
に付加することを明記した。 に従った。
10 測定計 10.3 測定点 10.3 JISとほぼ同じ 追加 測定のために必要最小限の改造を 試験実施の際の実務を考慮した。
器及び測定 行ってもよいことを追加した。
方法
14 電力出 14.1 一般事項 14.1 JISとほぼ同じ 追加 形式試験項目として,“効率計算 IEC規格の記載漏れのため,メンテナ
力性能及び ンスの際に,追加を提案する。
(14.10)”及び“運転サイクル発電
回収熱出力 効率(14.11)”を追加した。
性能の形式 14.2.2.3 液体燃料の平 14.2.2.3 JISとほぼ同じ 変更 液体燃料の発熱量の測定に関する IEC規格の注記の内容は,規定である
試験 均発熱量入力の計算 注記を本文に変更した。 ため本文とした。
IEC規格の誤記のため,メンテナンス
の際に,修正を提案する。
14.8.2 電力出力変化の 14.8.2 JISとほぼ同じ 追加 電力出力の減少率の測定に関して記
電力出力の増加率に加え,電力出力
試験方法 の減少率の測定を追加した。 載漏れだったため,追加した。
IECのメンテナンスの際に,追加を提
案する。
14.9.2 停止試験の試験 14.9.2 JISとほぼ同じ 追加 14.7.3及び図14を参照することを IECのメンテナンスの際に,追加を提
C6
方法 追加した。 案する。
2
14.11.1 運転サイクル 14.11.1 JISとほぼ同じ 変更 “燃料電池技術”とは“燃料電池の種
“燃料電池技術”を“燃料電池の種
28
発電効率の一般事項 類”に変更した。
2
類”を意味することを明確にするため
-
3
に変更した。
-20
IECのメンテナンスの際に,変更を提
1 : 2
案する。
01
1
9
3
――――― [JIS C 62282-3-201 pdf 66] ―――――
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C 62282-3-201 : 2019
C6
1
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
3
国際 の評価及びその内容 理由及び今後の対策
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規格
2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
-
3
番号
-2
及び題名 番号 の評価
01
15 環境性 15.2.4 騒音試験のデー 15.2.4 JISとほぼ同じ 追加 報告書に記載する騒音レベルとし 15.2.3 d)を実施した場合のデータ処理
: 2
能形式試験 タ処理 に関して記載漏れだった。
て,最小電力出力運転中の平均値を
019
細別に追加した。 IECのメンテナンスの際に,追加を提
案する。
15.3.1 排ガス試験の一 15.3.1 JISとほぼ同じ 追加 液体燃料に関する参照先として 液体燃料の場合の参照先が記載漏れ
般事項 15.3.4.5を追加した。 だった。
IECのメンテナンスの際に,追加を提
案する。
15.3.4.1 排ガス試験に 15.3.4.1 JISとほぼ同じ 追加 液体燃料に関する参照先として 液体燃料の場合の参照先が記載漏れ
おけるデータ処理の一 15.3.4.5を追加した。 だった。
般事項 IECのメンテナンスの際に,追加を提
案する。
変更 我が国では“エアフリー(air-free)”
“乾燥及びエアフリー条件”を“理
論乾燥燃焼条件”に変更した。 という用語が一般的ではないため,従
来のJIS等で用いられている“理論乾
燥燃焼条件”という表現に変更し理解
しやすくした。
15.3.4.2 排ガス試験に 15.3.4.2 JISとほぼ同じ 変更 我が国では“エアフリー(air-free)”
“乾燥及びエアフリー条件”を“理
おける理論乾燥燃焼条 論乾燥燃焼条件”に変更した。 という用語が一般的ではないため,従
件における体積分率へ 来のJIS等で用いられている“理論乾
の補正 燥燃焼条件”という表現に変更し理解
しやすくした。
15.3.4.3.2 排ガス試験 15.3.4.3.2JISとほぼ同じ 追加 都市ガス燃料,LPガス燃料の 従来のJIS等に記載されていたため追
における全炭化水素 “α(THC)”の値を追記した。 加した。
(THC)の質量濃度
15.3.4.6.2 排ガス試験 15.3.4.6.2JISとほぼ同じ 追加 式(51)の記号“Mf”の説明を追加し
規格使用者の理解を助けるために,式
における体積流量から た。 (7)の記号の説明に合わせて追加した。
質量流量への換算 IECのメンテナンスの際に,追加を提
案する。
――――― [JIS C 62282-3-201 pdf 67] ―――――
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C 62282-3-201 : 2019
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
15 環境性 15.3.4.6.3 排ガス試験 15.3.4.6.3JISとほぼ同じ 追加 従来のJIS等に記載されていたため追
都市ガス燃料,LPガス燃料の“Mr,f”
能形式試験 における原燃料の分子 の値を追加した。 加した。
(続き) 量の計算
15.3.4.6.5 排ガス試験 15.3.4.6.5JISとほぼ同じ 追加 都市ガス燃料,LPガス燃料の 従来のJIS等に記載されていたため追
における全炭化水素 “Mr(THC)”の値を追加した。 加した。
(THC)の排出質量流
量
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 62282-3-201:2017,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
C6 2282-
3-201 : 201
1
9
3
JIS C 62282-3-201:2019の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62282-3-201:2017(MOD)
JIS C 62282-3-201:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 27 : エネルギー及び熱伝達工学 > 27.070 : 燃料電池
JIS C 62282-3-201:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB8005:1998
- 往復動内燃機関―空気音の測定―実用測定方法及び簡易測定方法
- JISC1509-1:2017
- 電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第1部:仕様
- JISC61000-3-2:2019
- 電磁両立性―第3-2部:限度値―高調波電流発生限度値(1相当たりの入力電流が20A以下の機器)
- JISC61000-4-11:2008
- 電磁両立性―第4-11部:試験及び測定技術―電圧ディップ,短時間停電及び電圧変動に対するイミュニティ試験
- JISC61000-4-2:2012
- 電磁両立性―第4-2部:試験及び測定技術―静電気放電イミュニティ試験
- JISC61000-4-3:2012
- 電磁両立性―第4-3部:試験及び測定技術―放射無線周波電磁界イミュニティ試験
- JISC61000-4-4:2015
- 電磁両立性―第4-4部:試験及び測定技術―電気的ファストトランジェント/バーストイミュニティ試験
- JISC61000-4-5:2018
- 電磁両立性―第4-5部:試験及び測定技術―サージイミュニティ試験
- JISC61000-4-6:2017
- 電磁両立性―第4-6部:試験及び測定技術―無線周波電磁界によって誘導する伝導妨害に対するイミュニティ
- JISC61000-4-8:2016
- 電磁両立性―第4-8部:試験及び測定技術―電源周波数磁界イミュニティ試験
- JISC62282-3-200:2019
- 燃料電池技術―第3-200部:定置用燃料電池発電システム―性能試験方法
- JISC8800:2008
- 燃料電池発電用語
- JISK0102:2016
- 工場排水試験方法
- JISK0400-20-10:1999
- 水質―化学的酸素消費量の測定