JIS C 7550:2011 ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性 | ページ 7

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C 7550 : 2011
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
5 リスク 5.7 目の赤外放射 4.3.7 目の赤外放射傷害の露光 変更 露光継続時間を計算式に加え 規定項目に直接関係のない冗長
評価試験 傷害の放射照度及 限界 な表現を見直し,規定項目を明確
るなど,記載内容を変更してい
項目( 続 び露光許容時間 にするためであり,問題ない。
るが,規定内容は同一である。
き) 変更 評価波長範囲の上限を試験の実施を容易にするため,ト
3 000 nmから2 500 nmに変更 レーサビリティが確立されてい
した。 る波長2 500 nmを評価波長の上
限とした。
なお,2 500 nm3 000 nmの放射
は評価結果にほとんど影響を与
えないため,評価波長の上限を波
長2 500 nmに変更しても,問題な
い。
6 試験方 6.1 一般事項 5 ランプ及びランプシステ 変更 規定項目に直接関係のない冗長
記載内容を変更しているが,規
法 ムの測定 な表現を見直し,規定項目を明確
定内容は同一であり,技術的差
異はない。 にするためであり,問題ない。
6.2 試験装置 附属書B 測定方法 削除 附属書B(参考)を削除した。分光測定装置の要求事項につい
6.2.1分光測定装置 (参考) 分光測定装置の事例を示した て,評価方法を含めて具体的でな
ものであり,技術的差異はな いため。
い。
− − 追加 関連JISを引用して,実施可能JISを引用した具体的な規定項目
なように,規定項目を追加し であり,実際に試験を実施するた
た。 めに必要である。国際規格の内容
を補足するものであり,問題な
い。IECに提案済み。
6.2.2照度計 − − 追加 関連JISを引用して,実施可能JISを引用した具体的な規定項目
なように,規定項目を追加し であり,実際に試験を実施するた
た。 めに必要である。国際規格の内容
C7
を補足するものであり,問題な
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い。IECに提案済み。
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8

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C7
8
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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番号
: 2
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 の評価
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6 試験方 6.2.3放射照度計 附属書B 広帯域検出器 削除 附属書B(参考)B.1.2を削除 放射照度計の要求事項について,
法(続き) (参考) 評価方法を含めて具体的でない
した。広帯域検出器の事例を示
B.1.2 ため。
したものであり,技術的差異は
ない。
− − 追加 関連JISを引用して,実施可能JISを引用した具体的な規定項目
なように,規定項目を追加し であり,実際に試験を実施するた
た。 めに必要である。国際規格の内容
を補足するものであり,問題な
い。IECに提案済み。
6.2.4輝度計 − − 追加 関連JISを引用して,実施可能JISを引用した具体的な規定項目
なように,規定項目を追加し であり,実際に試験を実施するた
た。 めに必要である。国際規格の内容
を補足するものであり,問題な
い。IECに提案済み。
6.3 点灯条件 5.1.1 ランプのエージング 削除 5.1.1,5.1.2及び5.1.3を削除し
ランプなどの点灯条件は,関連規
5.1.2 試験環境 た。技術的差異はない。 格などに,別途規定されるものと
5.1.3 外部からの放射光 しているが,これらの条件を補足
する具体的な規定項目が見当た
らないためであり,問題ない。
5.1.4 ランプの点灯 変更 点灯条件を明確にするためであ
対応国際規格における“ランプ
5.1.5 ランプシステムの点灯 り,問題ない。
の点灯”及び“ランプシステム
の点灯”をまとめたものであ
り,技術的差異はない。
6.4 分光放射照度 5.2.1 放射照度測定 変更 規定項目に直接関係のない冗長
記載内容を変更しているが,規
の測定方法 な表現を見直して,規定項目を明
定内容は同一であり,技術的差
異はない。 確にするため。
− − 追加 分光放射照度の簡易測定方法 既知の測定方法を組み合わせた
として,f),g)及びh)を追加し
測定方法で,実際に試験を実施す
た。 るために必要である。国際規格の
内容を補足するものであり,問題
ない。IECに提案済み。

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C 7550 : 2011
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
6 試験方 6.5 分光放射輝度 5.2.2 放射輝度測定 変更 規定項目に直接関係のない冗長
記載内容を変更しているが,規
法(続き)の測定方法 な表現を見直して,規定項目を明
定内容は同一であり,技術的差
異はない。 確にするため。
− − 追加 分光放射輝度照度の簡易測定 既知の測定方法を組み合わせた
方法として,e)及びf)を追加し
測定方法で,実際に試験を実施す
た。 るために必要である。国際規格の
内容を補足するものであり,問題
ない。IECに提案済み。
6.6 視角の測定方 4.2 網膜の露光限界を決定し 変更 規定項目に直接関係のない冗長
記載内容を変更しているが,規
法 て適用するための要因 な表現を見直して,規定項目を明
定項目は同一であり,技術的差
異はない。 確にするためであり,問題ない。
6.7 測定の不確か 5.3.3 測定の不確かさ 変更 規定項目に直接関係のない冗長
記載内容を変更しているが,規
さ な表現を見直して,規定項目を明
定内容は同一であり,技術的差
異はない。 確にするためであり,問題ない。
附属書C 不確かさの解析 削除 規定項目ではないため削除し 要求事項について,評価方法を含
(参考) た。技術的差異はない。 めて具体的でないため。
7 試験結 7.1 測定条件 − − 追加 試験結果の報告について累加 試験結果の報告内容について,具
果の報告 7.2 測定結果 体的な要求事項を規定する必要
した。国際規格の内容を整理し
7.3 リスク評価結 があるためであり,問題ない。
たものであり,技術的差異はな
果 い。
附属書JA 光源の大きさの測 5.2.3 放射源の大きさの測定 変更 規定項目に直接関係のない冗長
記載内容を変更しているが,規
(規定) 定方法 な表現を見直して,規定項目を明
定内容は同一であり,技術的差
異はない。 確にするためであり,問題ない。
− − 追加 一般照明用光源の簡易測定方 型式が規定された一般照明用光
法として,JA.2を追加した。 源について,簡易測定方法を追加
した。実際に試験を実施するため
C7
に必要である。国際規格の内容を
5
補足するものであり,問題ない。
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IECに提案済み。
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8

――――― [JIS C 7550 pdf 33] ―――――

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C 7550 : 2011
C7
8
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
550
箇条番号 内容 番号 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
及び題名 の評価
011
附属書JB 照度計又は輝度計 − − 追加 本体6.2.2照度計,6.2.3放射照
試験の実施可能性及び測定精度
(規定) の色補正係数及び 度計及び6.2.4輝度計を用いたを向上するために必要である。国
放射照度計の分光 測定値の補正方法を追加した。
際規格の内容を補足するもので
応答度補正係数の あり,問題ない。IECに提案済み。
算出方法
附属書JC 皮膚の熱傷害の露 4.3.8 皮膚の熱傷害の露光限界 変更 露光継続時間に基づく計算式 規定項目に直接関係のない冗長
(参考) 光限界 な表現を見直し,規定項目を明確
に変更しているが,規定内容は
にするためであり,問題ない。
同一であり技術的差異はない。
変更 評価波長範囲の上限を試験の実施を容易にするため,ト
3 000 nmから2 500 nmに変更 レーサビリティが確立されてい
した。 る波長2 500 nmを評価波長の上
限とした。
なお,2 500 nm3 000 nmの放射
は評価結果にほとんど影響を与
えないため,評価波長の上限を波
長2 500 nmに変更しても,問題な
い。
− − 5.2.4 パルス放射源のパルス幅 削除 5.2.4を削除した。技術的差異パルス発光の試験方法と直接関
の測定 はない。 係がなく,具体性及び実施可能性
に問題があるため削除した。問題
ない。
− − 5.3 データの解析法 削除 5.3を削除した。技術的差異は具体的規定項目がないため削除
ない。 した。問題ない。
− 附属書D 参考文献 削除 附属書D(参考)を削除した。この規格で直接引用するものが
(参考) 技術的差異はない。 ないため削除した。問題ない。

――――― [JIS C 7550 pdf 34] ―――――

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C 7550 : 2011
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 62471:2006(CIE S 009:2002),MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
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JIS C 7550:2011の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 62471:2006(MOD)

JIS C 7550:2011の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 7550:2011の関連規格と引用規格一覧