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D 4607-1994
付図2 バックパン線図
備考1. この図の正面図及び平面図は左右対称であり,片側だけを示す。
2. H. L. は,バックパンを銘直に立て20mm間隔で水平に切断したときに現れる曲線を示す。
3. B. L. は,バックパンを水平面上に置き20mm間隔で水平に切断したときに現れる曲線を示す。
4. W. L. は,バックパンの左右中心面を基準とし,20mm間隔で中心面に平行に切断したときに現れる曲線を示
す。
――――― [JIS D 4607 pdf 6] ―――――
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D 4607-1994
付図3 シートパン線図
備考1. この図の正面図及び平面図は左右対称であり,片側だけを示す。
2. H. L. は,シートパンのヒップポイントとニーポイントを結ぶ線を水平にし,20mm間隔で水平に切断したと
きに現れる曲線を示す。
3. B. L. は,シートパンのヒップポイントとニーポイントを結ぶ線を鉛直にし,20mm間隔で水平に切断したと
きに現れる曲線を示す。
4. W. L. は,シートパンの左右中心面を基準とし,20mm間隔で中心面に平行に切断したときに現れる曲線を示
す。
――――― [JIS D 4607 pdf 7] ―――――
D4
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付図4 重心位置測定方法の一例
607-
1994
――――― [JIS D 4607 pdf 8] ―――――
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D 4607-1994
付表1 引用規格
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3444 一般構造用炭素鋼管
JIS G 4303 ステンレス鋼棒
JIS H 3100 銅及び銅合金の板及び条
JIS H 3250 銅及び銅合金棒
――――― [JIS D 4607 pdf 9] ―――――
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D 4607-1994
参考
自動車室内寸法測定用三次元座位人体模型の着座方法
1. 適用範囲 この参考は,自動車室内寸法測定用三次元座位人体模型(以下,模型という。)の通常の着
座方法について示す。
2. 測定条件 測定条件は,次のとおりとする。
(1) 測定しようとする自動車は,直進姿勢で水平面に置き,空車状態(1)で固定する。
(2) シート及びその他の室内状態は,原則として設計基準どおりとする。
(3) シートはかなきん2003,スフモス9号又は同程度の布で覆う。
注(1) 空車状態とは,JIS D 0102[自動車用語(自動車の寸法,質量,荷重及び性能)]によるものと
し,乗員(模型)は含まない。
3. 模型の着座手順 模型の着座手順は,次のとおりとする。
(1) 下たい部及び足か部を取り外し,おもりを取り除いたシートパン部とバックパン部を着座させる。
(2) バーの縦の棒をサイバーに差し込み,2本の下たい部及び足か部を1脚ずつ取り付ける。
(3) 大たい部及び下たい部の長さを,所定の長さに合わせ固定する。ただし,特に指定のない限り50パー
センタイルとする。
なお,両下たい部の間隔は,任意とする。
(4) バーの横の棒は水平にし,縦の棒はシート設計座位中心面内に位置させる。ただし,必要に応じて,
Tバーの縦の棒は,自動車の中心線を含む垂直面に平行としてもよい。
(5) 運転者の場合は,一方の足か部底面を設計基準により,アクセルペダル上に乗せ,踏み込まない状態
とし,他方は床面などに置き,Tバーの横の棒が水平になるようにして位置を決める。
(6) 運転者席以外の場合は,Tバーの横の棒が水平になる状態で,足か部底面を床面その他に接触させ,
左右の足か部を可能な限り前方に置く。ただし,フートアングルが最大に達した場合は,足か部先端
は床面などから離れてもよい。
(7) 下たい部おもりを取り付け,模型を水平にした後大たい部おもりを乗せる。
(8) バーをつかみ,模型全体をシートバックから引き離し,バックパンを前方に倒す。
そのままで,シートパンを後方に滑らせ,若干の抵抗が生じるまで模型をシートバックに押し付け
る。その後バックパンを静かに立て直し,自重によりシートバックによりかける。
なお,模型が(4)(6)の状態に合わなくなったときは,再調整を行う。
(9) ヒップアングル目盛板とサイバーとの交接部に対し,前方から後方へ約98Nの荷重を2回加える。
荷重の方向は,Tバー固定ねじ上端と前記交接部とを結ぶ線にほぼ平行とする。
(10) でん部おもりを乗せた後,胸部おもり8個を左右交互に乗せる。
(11) バックパンをシートバックからトルソバーとほぼ鉛直になるまで静かに引き離した後,シートパン左
右の水平を調整しながら,バックパンを静かに元にもどす。
(12) トルソバーを最短に固定し,その固定ねじに対し,前方から後方へ,ほぼ水平に約24.5Nの荷重を2
――――― [JIS D 4607 pdf 10] ―――――
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JIS D 4607:1994の国際規格 ICS 分類一覧
JIS D 4607:1994の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3444:2015
- 一般構造用炭素鋼鋼管
- JISG3444:2021
- 一般構造用炭素鋼鋼管
- JISG4303:2012
- ステンレス鋼棒
- JISG4303:2021
- ステンレス鋼棒
- JISH3100:2018
- 銅及び銅合金の板及び条
- JISH3250:2015
- 銅及び銅合金の棒
- JISH3250:2021
- 銅及び銅合金の棒