この規格ページの目次
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K 6220-5 : 2021
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条 (V) JISと国際規格との技
国際 ごとの評価及びその内容 術的差異の理由及び今後
規格 の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
附属書C(規定) 6 ジアルキル系有機過酸化物変更 ISO規格では箇条6で規定して 国内の実情に合わせた。
ジアルキル系有 の含有率の測定方法を箇条 いるジアルキル系有機過酸化物ISO規格改訂を提案予定
機過酸化物の含 6として規定 のヨードメトリーによる含有率
有率の測定方法 測定方法を,JISでは附属書Cと
し,参考から規定の附属書に変更
した。
C.1 a) 三角フラスコ 6.4.1 容量300 cm3 変更 容量を200 cm3に変更 国内の実情に合わせた。
ISO規格改訂を提案予定。
C.1 c) 6.4.4 − 追加 湯浴を追加 国内の実情に合わせた。
ISO規格改訂を提案予定。
C.1 d) 6.4.6 − 追加 沸石を追加 国内の実情に合わせた。
ISO規格改訂を提案予定。
C.2 試薬 6.3.6 しゅう酸及び窒素を含む試削除 しゅう酸を削除 国内の実情に合わせた。
薬 ISO規格改訂を提案予定。
C.3 試験試料の前処理 − − 追加 前処理の手順を記載。 前処理が必要な場合を想
定した。
C.4 試験方法の手順 6.6.1.e) しゅう酸を添加する手順,削除 しゅう酸を添加する手順及びガ国内の実情に合わせた。
ガス注入の手順 ス注入の手順を削除 ISO規格改訂を提案予定。
C.4 a) 6.6.1.4 容量300 cm3 変更 容量200 cm3に変更 国内の実情に合わせた。
ISO規格改訂を提案予定。
C.4 d) 6.6.1 d) 正確に水3.0 cm3を加える,
変更 容量3.0 cm35.0 cm3のディスペ試験手順を分かりやすく
混合する。 ンサーを用いて,正確に3.0 cm3
するため追記した。
5.0 cm3の水を加えて混合す
る。また,5 cm3の塩酸を加え,
終点を分かりやすくするため酸
性を強くしてもよい。
K6
C.4 e) 6.6.f) 試料0.1 mg 変更 0.000 5 mol0.002 molの幅で 国内の実情に合わせた。
2
Table 3 molからg表示に変更。表C.1で ISO規格改訂を提案予定。
20-
一括表示
5 : 2021
2
――――― [JIS K 6220 pdf 31] ―――――
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K 6220-5 : 2021
K6
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条 (V) JISと国際規格との技
国際
2
ごとの評価及びその内容 術的差異の理由及び今後
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規格 の対策
-
5
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 番号 の評価
02
附属書D(規定) 7 変更
Determination of the assay of ISO規格では箇条7で規定して ISO規格改訂を提案予定。
1
ガスクロマトグ 2,5-dimethyl-2,5-di(tert- いるガスクロマトグラフィーを,
ラフィーによる butylperoxy) hexane JISでは附属書Dとし,参考から
DMBHaの含有 規定の附属書に変更した。
率の測定方法 D.2 D-2法 − − 追加 D-2法を追加 国内の実情に合わせた。
ISO規格改訂を提案予定。
附属書E(規定) Annex D 附属書Dは,マスターバッ 変更 Annex D及びAnnex Eを,附属書 国内の実情に合わせた。
混合物試験試料 Annex E チ中の前処理法を,附属書E Eとして一つにまとめた。 ISO規格改訂を提案予定。
中の有機過酸化 は,ポリマー中の有機過酸 粉砕法を削除。
物含有率測定の 化物の前処理法を規定。ま
ための前処理 た,前処理粉砕法も規定。
E.3.5 式(E.1) Annex D 次の箇条に規定する式 変更 ISO規格改訂を提案予定。
結果の求め方の各式について,国
Annex E − D.2.7.1 内で用いている式に変更した。
− D.2.7.2
− E.6
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 14932:2012,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS K 6220-5:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 14932:2012(MOD)
JIS K 6220-5:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.040 : ゴム及びプラスチックの原材料 > 83.040.20 : ゴム配合剤
JIS K 6220-5:2021の関連規格と引用規格一覧
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- 規格名称
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0123:2018
- ガスクロマトグラフィー質量分析通則
- JISK0211:2013
- 分析化学用語(基礎部門)
- JISK0510:1983
- 高純度ドデカン
- JISK1106:1990
- 液化二酸化炭素(液化炭酸ガス)
- JISK1107:2005
- 窒素
- JISK5600-1-2:2002
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第2節:サンプリング
- JISK6220-4:2016
- ゴム用配合剤―有機薬品―第4部:略語
- JISK8001:2017
- 試薬試験方法通則
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8355:2006
- 酢酸(試薬)
- JISK8355:2021
- 酢酸(試薬)
- JISK8622:2007
- 炭酸水素ナトリウム(試薬)
- JISK8680:2006
- トルエン(試薬)
- JISK8839:2007
- 2-プロパノール(試薬)
- JISK8891:2006
- メタノール(試薬)
- JISK8913:2006
- よう化カリウム(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JISP3801:1995
- ろ紙(化学分析用)
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方