この規格ページの目次
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R 2206-1 : 2007
R2
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2
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の箇条
06-
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
1 : 2
番号
箇条番号 内容 箇条番 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
007
及び名称 号 の評価
6 試験片 試験片の採取数 6 ISO 10059-2にあるがISO 追加 JIS R 2206-1と-2のJIS内でのISO改正時に,ISO 10059-1とISO
10059-1にない 整合化を図るためにISO 10059-2間の不整合を修正する。
10059-2の記述に統一した。
図なし 追加 図6を設けて試験片の平行度 技術的差異はないが,図があるほ
及び垂直性の測定方法を図示 うが分かりやすい。次回のISO規
格改正時に図の掲載を提案する。
恒量についての説明がな 追加 実質的な差異はない。
注記を設けて恒量を説明して,
い より具体的である。
7 操作 7 測定荷重範囲をレンジ容 変更 JISでは,箇条5の規定によっ ISO規格改正時に箇条5と併せて
量の10 %以上とする。 て20 %になる。 提案する。
8 結果の 結果を小数点以下1 8 結果を有効けた数3けた 変更 JISとISO規格で100 MPa以上 圧縮強さが100 MPaを超える耐火
表示 けたに丸めて表示 で表示 物は多いので,ISO規格改正時に
での有効けた数に差が生じる。
提案する。
9 試験報 欠陥で破棄された 10 破棄した試験片の数と欠 追加 ISOでも箇条7のc)の規定によ ISOの記載漏れ,ISO規格改正時
告 試験片の報告 陥の状態が報告されるよ って報告することになってい に提案する。
うになっていない る。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 10059-1:1992,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
R2
− MOD··················国際規格を修正している。
206-
1 : 2007
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JIS R 2206-1:2007の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 10059-1:1992(MOD)
JIS R 2206-1:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 81 : ガラス及びセラミック工業 > 81.080 : 耐火物
JIS R 2206-1:2007の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0621:1984
- 幾何偏差の定義及び表示
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISB7524:2008
- すきまゲージ
- JISB7526:1995
- 直角定規
- JISB7721:2018
- 引張試験機・圧縮試験機―力計測系の校正方法及び検証方法
- JISR2001:1952
- 耐火レンガの一般通則
- JISR2001:1985
- 耐火物用語
- JISS6032:2004
- プラスチック製定規
- JISZ8103:2019
- 計測用語
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方