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R 3110 : 2021
a) ISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) ISと対応国際規格との技術的差異のe) ISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
− 5.4.2 削除 JISでは,我が国の事情によって,試験中
我が国の事情のため,
の温度管理を削除した。 ISO規格への提案は行わ
ない。
表1 表1 追加 JISでは,我が国の事情によって,750 mm
我が国の事情のため,
を追加した。 ISO規格への提案は行わ
ない。
6.2 b) 5.4.3 追加 ISO規格の改正提案を行
JISでは,試験体を取付枠にしっかりと固
う。
定するため,ゴム厚さを圧縮する範囲を明
確にした。
6.2 h) 5.4.5 追加 JISでは,使用者の便宜を図るため,非対
我が国の事情のため,
ISO規格への提案は行わ
称ガラスのうち,一方からの加撃が破壊し
ない。
やすい場合は両面からの試験をせずに,加
撃面を指定した。
6.2 j) 5.4.7 変更 JISでは,使用者の便宜を図るため,あら
我が国の事情のため,
かじめ結果が分かる場合には最低落下高ISO規格への提案は行わ
ない。
さから試験を開始する必要はないため,任
意の落下高さから試験が行えるように変
更した。
6.3 4. 変更 JIS R 3205によるショットバッグ試験で我が国の事情のため,
ISO規格への提案は行わ
は,合わせガラスの落下した破片質量の制
ない。
限を設けていないため,JISでは,我が国
の事情によって,加撃後に落下した破片の
質量制限を削除した。
追加 貫通亀裂のない破片について説明を追加
した。6.3 a) d)に適用するガラス品種を追
加した。質量を求めるためのガラス密度を
追加した。
表2 図1 追加 JISでは,ガラスの破片の並びを変更し,
我が国の事情のため,
ISO規格への提案は行わ
破片の例について詳しい説明を追加した。
実質的な技術的差異はない。 ない。
7.2 6.2 追加 JISでは,我が国の事情によって,クラス
我が国の事情のため,
ISO規格への提案は行わ
2Jの定義を追加した。クラス0の定義を追
加した。 ない。
7.3 6.3 追加 JISでは,使用者の便宜を図るため,ガラ
我が国の事情のため,
ISO規格への提案は行わ
ス品種を追加した。実質的な差異はない。
ない。
7.4 6.4 追加 JISでは,使用者が内容を理解をしやすく
我が国の事情のため,
ISO規格への提案は行わ
するため,区分の仕方について破壊の形態
ごとに試験結果の表し方を追加した。 ない。
我が国の事情によって,複層ガラス及び真
空ガラスの試験結果の判定は,受渡当事者
間の協定によることとした。
8 7 変更 JISでは,受渡当事者間の協定で追加して
我が国の事情のため,
もよい項目を設けた。 ISO規格への提案は行わ
ない。
――――― [JIS R 3110 pdf 41] ―――――
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R 3110 : 2021
a) ISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) ISと対応国際規格との技術的差異のe) ISと対応国際規格
条番号 規格の対 との評 内容及び理由 との技術的差異に対
応する箇 価 する今後の対策
条番号
− 7 g) 削除 ISO規格には,フィルム貼りに関して規定
我が国の事情のため,
ISO規格への提案は行わ
がないため,フィルム貼りした場合の項目
を削除した。 ない。
附属書A 附属書A 追加 我が国の事情のため,
ショットバッグ加撃体で使用する,破線で
ISO規格への提案は行わ
示した六角ナット,平座金及びばね座金は
省略してもよいことを追加した。 ない。
革袋の製作方法·保守の方法を記載した。
実質的な技術的差異はない。
C.1.1 c) B.1.1 変更 JISでは,我が国の事情によって,JIS R我が国の事情のため,
3205及びJIS R 3206のショットバッグ試ISO規格への提案は行わ
験の試験体寸法も許容範囲に含まれるよない。
うに変更した。実質的な技術的差異はな
い。
C.1.2 a) B.1.1 変更 JISでは,我が国の事情によって,2軸ひず
我が国の事情のため,
ISO規格への提案は行わ
みゲージに加えて,3軸ひずみゲージも使
ない。
用できるように変更した。実質的な技術的
差異はない。
C.1.2 b) B.1.1 変更 JISでは,我が国の事情によって,JIS R我が国の事情のため,
3205及びJIS R 3206のショットバッグ試ISO規格への提案は行わ
験に記載されている木製の取付枠も使用ない。
できるように変更した。実質的な技術的差
異はない。
C.1.2 g) B.1.3 追加 ISO規格の改正提案を行
JISでは,サンプリング周波数の規定を追
加した。 う。
D.1 C.1 変更 JISでは,我が国の事情によって,球体の
我が国の事情のため,
追加 ISO規格への提案は行わ
寸法を変更した。力計の情報及び球体の材
料を追加した。 ない。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 削除 : 対応国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。
JIS R 3110:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 29584:2015(MOD)
JIS R 3110:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 81 : ガラス及びセラミック工業 > 81.040 : ガラス > 81.040.20 : 建築物に使用するガラス
JIS R 3110:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB1180:2014
- 六角ボルト
- JISG3192:2014
- 熱間圧延形鋼の形状,寸法,質量及びその許容差
- JISG3192:2021
- 熱間圧延形鋼の形状,寸法,質量及びその許容差
- JISG3466:2015
- 一般構造用角形鋼管
- JISG3466:2021
- 一般構造用角形鋼管
- JISG3525:2013
- ワイヤロープ
- JISK6253-2:2012
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―硬さの求め方―第2部:国際ゴム硬さ(10 IRHD~100 IRHD)
- JISR3206:2003
- 強化ガラス