JIS R 3212:2021 自動車用安全ガラス試験方法 | ページ 12

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R 3212 : 2021
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
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規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
12 : 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
02
及び題名 番号 の評価
1
5 試験場所 5.11 可視光線透過 ISO 3538 5.1.2.3JISとほぼ同じ 追加 JISでは,直接測定法に加えて分光実質的な差異はない。
の条件及び 率試験 使用器具 測定法を規定し選択可とした。ISO
試験方法 を規定。 規格では,直接測定法だけを規定。
(続き) 5.13 二重像試験 ISO 3538 5.2.3 JISとほぼ同じ 削除 ISO規格では,ターゲット法及びコ日本では,コリメーター法の使用
ターゲット法 測 5.2.4 リメーター法を規定しているが, 実績がないため削除した。
定方法を規定 JISでは,ターゲット法だけとした。
5.14 耐薬品性試験 ISO 15082 13.3 JISとほぼ同じ 変更 JISでは,試験片サイズは25.4 mm 実質的な差異はない。
試験方法を規定 ×180 mmとし,保持方法として固
定端から50.8 mmに支点を設け,
100 mmに負荷加圧点とした。ISO
規格では,試験片サイズは25 mm
×180 mmで,保持方法は,それぞ
れ51 mm及び102 mmの位置。
5.14 耐薬品性試験 追加 JISでは浸せき試験を追加。 協定規則 第43号に規定してい
試験方法を規定 る。
5.15 耐燃焼性試験 ISO 15082 15.2 JISとほぼ同じ 変更 JISでは,供試体の寸法は100 mm 実質的な差異はない。
試験方法を規定 15.3 ×356 mm,炎の高さは38 mm。ISO
規格では,供試体の寸法は13 mm
×150 mm,炎の高さ : 12 mm20
mm。
5.16 耐候性試験 ISO 3917 10.2 追加 JISでは,カーボンアーク式の装置実質的な差異はない。
試験装置 を規定しているが,ISOで規定して
いるキセノンアーク式の装置を追
加。
5.18 弾力性試験 追加 有機ガラスが硬質であることを確 協定規則 第43号に規定してい
認する。 る。
附属書JA 安全ガラスの光学 − − 追加 実質的な差異はない。
ユーザの便宜のために,試験領域を
(規定) 的特性及び耐光性 掲載した。
についての試験領
域を規定

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JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (ISO 3537:2015,ISO 3538:1997,ISO 3917:2016,ISO 15082:2016,MOD)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS R 3212:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 15082:2016(MOD)
  • ISO 3537:2015(MOD)
  • ISO 3538:1997(MOD)
  • ISO 3917:2016(MOD)

JIS R 3212:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS R 3212:2021の関連規格と引用規格一覧