JIS S 5506:2014 フォルダー及びガイド

JIS S 5506:2014 規格概要

この規格 S5506は、ファイリングシステムに使用するファイルのうち,収納家具などに使用するフォルダー及びガイドについて規定。

JISS5506 規格全文情報

規格番号
JIS S5506 
規格名称
フォルダー及びガイド
規格名称英語訳
Folder and guide
制定年月日
1966年6月1日
最新改正日
2019年10月21日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

97.180
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
紙・パルプ 2021
改訂:履歴
1966-06-01 制定日, 1969-05-01 確認日, 1971-02-01 改正日, 1974-02-01 確認日, 1977-06-01 改正日, 1982-07-01 確認日, 1987-07-01 確認日, 1994-02-01 改正日, 2000-10-20 確認日, 2006-05-20 確認日, 2010-10-01 確認日, 2014-07-22 改正日, 2019-10-21 確認
ページ
JIS S 5506:2014 PDF [13]
                                                                                   S 5506 : 2014

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[1]
  •  4 種類及び形状・・・・[4]
  •  5 寸法及び品質・・・・[5]
  •  5.1 個別フォルダー,雑フォルダー,カットフォルダー及びガイドの寸法・・・・[5]
  •  5.2 フォルダーの山の幅・・・・[6]
  •  5.3 ハンギングフォルダーの寸法及び品質・・・・[6]
  •  5.4 外観・・・・[6]
  •  6 材料・・・・[7]
  •  6.1 フォルダーに使用する材料・・・・[7]
  •  6.2 ガイドに使用する材料・・・・[7]
  •  6.3 フォルダー及びガイドに使用する試験方法・・・・[7]
  •  6.4 ガイド見出しに使用する材料・・・・[7]
  •  7 ハンギングフォルダーのつり下げ強度の試験方法・・・・[8]
  •  8 検査・・・・[8]
  •  9 表示・・・・[9]
  •  附属書A(規定)紙及び板紙-ワックスによる表面強さ試験方法・・・・[10]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS S 5506 pdf 1] ―――――

S 5506 : 2014

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本ファイルバイ
ンダー協会(FBA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を
改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)で
ある。
これによって,JIS S 5506:1994は改正され,この規格に置き換えられた。
なお,平成27年1月21日までの間は,工業標準化法第19条第1項等の関係条項の規定に基づくJISマ
ーク表示認証において,JIS S 5506:1994によることができる。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS S 5506 pdf 2] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
S 5506 : 2014

フォルダー及びガイド

Folder and guide

序文

  この規格は,1966年に制定され,その後4回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は1994年に
行われたが,その後の製品の多様化及び品質の向上に対応するために改正した。
なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。

1 適用範囲

  この規格は,ファイリングシステムに使用するファイルのうち,収納家具などに使用するフォルダー及
びガイド(以下,フォルダー及びガイドという。)について規定する。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS K 6745 プラスチック−硬質ポリ塩化ビニル板
JIS P 0001 紙・板紙及びパルプ用語
JIS P 8111 紙,板紙及びパルプ−調湿及び試験のための標準状態
JIS P 8113 紙及び板紙−引張特性の試験方法−第2部 : 定速伸張法
JIS P 8115 紙及び板紙−耐折強さ試験方法−MIT試験機法
JIS P 8116 紙−引裂強さ試験方法−エルメンドルフ形引裂試験機法
JIS P 8124 紙及び板紙−坪量の測定方法
JIS P 8125 紙及び板紙−こわさ試験方法−テーバーこわさ試験機法
JIS Z 8401 数値の丸め方

3 用語及び定義

  この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS P 0001によるほか,次による。
なお,個別フォルダー,雑フォルダーなど,商品名の呼称として用いられる用語は,箇条4及び表1に
よる。
3.1
ファイリングシステム
フォルダー及びガイドを組み合わせることによって文書を組織的に管理する一連の方式。文書の保管が
図1のように配列された状態をいう。

――――― [JIS S 5506 pdf 3] ―――――

2
S 5506 : 2014
3.2
フォルダー
中に書類をはさみ,分類するために使用する見出しの付いた二つ折の板紙又は樹脂シート状の用品。そ
の形状によって,個別フォルダー,雑フォルダー,カットフォルダー,ハンギングフォルダーなどの種類
がある。
3.3
ガイド
フォルダーの保管場所の検索のために使用される見出しの付いた板紙の用品。ファイリングシステムの
中で,見出しの取付位置によって,第1ガイド及び第2ガイドがある。
3.4
見出し
フォルダー又はガイドの辺から突き出した,タイトルなどを表示するための部位。
3.5

見出しのうち,フォルダー本体と同じ部材で一体的に形成されているもの。
3.6
つり下げ部
ハンギングフォルダーの上辺を貫いて水平方向に突き出した,フォルダーをつるす支持枠に引っ掛ける
部分。

――――― [JIS S 5506 pdf 4] ―――――

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S 5506 : 2014
a) フォルダー及びガイドの1/6カットの見出し配列の組合せ
b) ハンギングフォルダー見出し配列の組合せ
c) カットフォルダー見出し配列の組合せ
図1−ファイリングシステムの例

――――― [JIS S 5506 pdf 5] ―――――

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JIS S 5506:2014の国際規格 ICS 分類一覧

JIS S 5506:2014の関連規格と引用規格一覧