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S 6061 : 2020
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇(V) JISと国際規格との技術的差異
0
規格番号 条ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
61 : 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 番号 の評価
20
4 種類 4.3 筆記線幅及びボISO 4.1 チップのボール直径によ 変更 区分であることを明記した。 使用者に分かりやすいように構成
(続き) ールの直径による 27668-1 る分類を規定。 上変更したが,実質的な差異はな
区分 い。
5 品質 5.2 ゲルインキボーISO 4.3 − 追加 筆記性能について,ISO規格細い及び/又は短いレフィルにつ
ルペン及びレフィ 27668-1 にない細い及び/又は短い いての規定は,我が国の事情による
ルの品質 ISO レフィルについての規定を もので,ISO規格の改正提案の予定
27668-2 追加した。 なし。
ISO規格にない有害物質の 有害物質についての規定は,ISO
規定を追加した。 8124-3に規定されている内容であ
り,我が国の事情によるもので,ISO
規格の改正提案の予定なし。
5.3 キャップの安全 − − 追加 ISO規格にないキャップの JIS S 6060に規定されている内容で
要件 安全要件を規定した。 あり,我が国の事情によるもので,
ISO規格の改正提案の予定なし。
6 レフィル レフィルの形状及 ISO 4.2 JISとほぼ同じ 追加 旧JISの4.2を箇条6へ移動 使用者に分かりやすいように構成
の形状及び び寸法並びに構造 27668-1 した。 上変更したが,実質的な差異はな
寸法並びに について規定 ISO規格にない図1を追加 い。
構造 した。 図1は,使用者にわかりやすいよう
に参考情報として追加したもので,
ISO規格の改正提案の予定なし
7 材料 使用する材料の環 − − − 追加 JISは,使用する材料の環境ISOへの提案については,ISO規格
境側面及び安全性 の見直しの際,検討する。
側面,安全性について規定し
についての配慮 た。
8 試験機器,8.2 筆記試験機 ISO 5.1 JISとほぼ同じ 追加 JISは,ばねばかりによる力我が国の事情によるもので,実質的
試験設備及 27668-1 の加え方及び下敷きについ な技術的差異はなく,ISO規格の改
び試験溶液 正提案の予定なし。
て,より分かりやすいよう追
加した。
――――― [JIS S 6061 pdf 16] ―――――
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇(V) JISと国際規格との技術的差異
規格番号 条ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
8 試験機器,8.5 複写性試験設備ISO 5.4 複写性試験設備 削除 マイクロフィルム作成装置 我が国の事情によるもので,ISO規
試験設備及 27668-1 に関する文言を削除した。 格の改正提案の予定なし。
び試験溶液 8.7 試験溶液 ISO 5.2 JISとほぼ同じ 追加 JISで規定した試薬を使用 我が国の事情によるもので,ISO規
(続き) 27668-2 することを追加した。 格の改正提案の予定なし。
9 試験 9.2 試験の環境条件 ISO 6.2 JISとほぼ同じ 変更 JISは,試験の環境条件を 日本国内の試験環境条件に合わせ
27668-1 ISO 554からJIS Z 8703の条たため,ISO規格の改正提案の予定
件に変更した。 なし。
9.3.7 耐光性試験 ISO 6.3.6 追加 キセノンアーク灯形耐光試 実質的な技術的差異はなく,ISO規
27668-1 験機を用いる場合の試験方 格の改正提案の予定なし。
ISO 法について追加した。
27668-2
9.3.15 有害物質試 − − 追加 ISO規格にない有害物質の 我が国の事情によるもので,ISO規
験 試験方法を追加した。 格の改正提案の予定なし。
- 10 検査方法・・・・[10]
10.3 受渡検査
11 表示 表示事項及び表示 ISO 7 JISとほぼ同じ 変更 JISは,より分かりやすいよISO規格への表示例の改正提案は
例 27668-1 行わないが,一部表示の省略につい
うに,表示例を追加したが,
ISO てはISO規格の見直しの際,検討す
実質的な技術的差異はない。
27668-2 表示箇所に選択肢を加えた る。
(消費者包装単位)。b) 規格
番号の表示を省略可とした。
試験報告 − ISO 8 試験報告事項について規 削除 ISO規格にある試験報告の 我が国の事情によって,この箇条を
27668-1 定。 箇条を削除した。 削除した。ISO規格の改正提案は行
ISO わない。
27668-2
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――――― [JIS S 6061 pdf 17] ―――――
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JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (ISO 27668-1:2017,ISO 27668-2:2009,MOD)
0
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
61 : 2
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
0
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
20
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS S 6061:2020の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 27668-1:2017(MOD)
- ISO 27668-2:2009(MOD)
JIS S 6061:2020の国際規格 ICS 分類一覧
- 97 : 家庭用及び商業用設備.娯楽.スポーツ > 97.180 : 種々の家庭用及び商業用設備
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.100 : 工業製図 > 01.100.40 : 製図設備
JIS S 6061:2020の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0116:2014
- 発光分光分析通則
- JISK0121:2006
- 原子吸光分析通則
- JISK6253-3:2012
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―硬さの求め方―第3部:デュロメータ硬さ
- JISK8085:2006
- アンモニア水(試薬)
- JISK8085:2021
- アンモニア水(試薬)
- JISK8101:2006
- エタノール(99.5)(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISL0804:2004
- 変退色用グレースケール
- JISL0841:2004
- 日光に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0843:2006
- キセノンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法
- JISP8118:2014
- 紙及び板紙―厚さ,密度及び比容積の試験方法
- JISP8119:1998
- 紙及び板紙―ベック平滑度試験機による平滑度試験方法
- JISP8124:2011
- 紙及び板紙―坪量の測定方法
- JISP8140:1998
- 紙及び板紙―吸水度試験方法―コッブ法
- JISP8151:2004
- 紙及び板紙―表面粗さ及び平滑度試験方法(エア・リーク法)―プリント・サーフ試験機法
- JISP8252:2003
- 紙,板紙及びパルプ―灰分試験方法―900℃燃焼法
- JISS6060:2017
- 筆記及びマーキング用具―窒息のリスクを軽減するためのキャップ仕様
- JISZ8703:1983
- 試験場所の標準状態
- JISZ8803:2011
- 液体の粘度測定方法