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T 9241-6 : 2015
T9
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
2
国際 の評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
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規格
-
6
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 の評価
01
6.1 g) 最大質量の持ち上 4.3.1.1 最大質量のつり上げ 変更 ISO規格は最大120 kgだがJISは製 日本の実情に合わせた。
5
げ 造業者が表示する最大質量とした。
6.11 騒音レベル 4.1.3 騒音 変更 JISでは騒音の限度値を規定,測定日本の実情に合わせた。
方法をJISに規定されている方法に
変更。
7.2 方法C 4.3.2.7 引き抜き方法を規定 追加 ISO規格の方法では試験できない製実質的に差異はない。
品の試験方法を規定した。
7.12 騒音レベルの試験 4.1.3 騒音 変更 試験方法を簡易的試験に変更した。 実質的に差異はない。
方法
9.1 表示一般 4.13.1 表示一般 変更 引用EN規格を相当するJISに変更。 実質的に差異はない。
9.3 取扱説明書 4.13.3 取扱説明書 削除 ISO規格は製品寿命の記載を求めて日本の実情に合わせた。
いるが,JISはリスクマネジメント
ファイルで扱う。
附属書A 油圧装置・空圧装置 4.11 油圧装置 変更 引用EN規格を相当するJISに変更 実質的に差異はない。
(規定) 4.12 空圧装置 し,試験方法を削除した。
附属書B 附属書B
(参考)
− − 附属書A ISO 10535の構造 削除 JISは不採用とした。
附属書JA
(参考)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 10535:2006,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS T 9241-6:2015の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 10535:2006(MOD)
JIS T 9241-6:2015の国際規格 ICS 分類一覧
- 11 : 医療技術 > 11.180 : 心身障害者用の介護用具 > 11.180.10 : 移動用介護用具
JIS T 9241-6:2015の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0641-1:2020
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―製品及び測定装置の測定による検査―第1部:仕様に対する合否判定基準
- JISB8360:2015
- 液圧用の鋼線又は繊維補強ゴムホースアセンブリ
- JISB8361:2013
- 油圧―システム及びその機器の一般規則及び安全要求事項
- JISB8364:2000
- 液圧用繊維補強ゴムホースアセンブリ
- JISB8370:2013
- 空気圧―システム及びその機器の一般規則及び安全要求事項
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC1509-1:2017
- 電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第1部:仕様
- JISS0101:2000
- 消費者用警告図記号
- JIST0102:2011
- 福祉関連機器用語[支援機器部門]
- JIST0601-1-2:2018
- 医用電気機器―第1-2部:基礎安全及び基本性能に関する一般要求事項―副通則:電磁妨害―要求事項及び試験
- JIST9241-5:2015
- 移動・移乗支援用リフト―第5部:リフト用スリング
- JIST9255:2007
- 電動立上り補助いす
- JIST9268:2013
- 福祉用具―補高便座