JIS Z 3312:2009 軟鋼,高張力鋼及び低温用鋼用のマグ溶接及びミグ溶接ソリッドワイヤ | ページ 6

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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ご(V) JISと国際規格との技術的差
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規格番号 との評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
12 : 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び名称 番号 の評価
09
4 種類及び 衝撃試験温度を規定 ISO 14341 4.3 衝撃試験温度の区分と追加 JISでは,−5 ℃の“1”を追加しユーザーニーズによって,鋼材に
記号の付け ISO 16834 して,合計12区分を規 た。 整合した区分を追加した。
方(続き) 定
5 品質
5.2 ワイヤ 種類ごとのワイヤの ISO 14341 4.5 記号の先頭に“G”を 削除 JISでは,ISO 16834に合わせて,ISOに提案する。
の化学成分 化学成分範囲を規定 付与 先頭の“G”を削除した。
耐候性鋼用のワイヤの削除 JISでは,GNCC,GNCCT, JISで削除した種類は,耐侯性鋼
化学成分範囲を規定 GNCCT1,GNCCT2を削除した。 用であり,1(適用範囲)による。
ISO 14341 4.5 ワイヤの化学成分範囲選択 JISでは,J18及びJ19を追加した。 ユーザーニーズによって,追加し
ISO 16834 を規定 た。
変更 JISでは,12及び17の成分範囲を ユーザーニーズによって,変更し
変更して規定した。 た。
変更 JISでは,4M31,N71及びN5M3 環太平洋の規格を考慮した。ISO
の成分範囲を変更して規定した。に提案する。
Table 鉄以外であって,表に変更 JISでは,故意添加ではない場合 すべての成分を分析することはで
3B 規定しない成分の合計 は,通常の分析過程で検出されたきない。ISOに提案する。
を規定 成分を対象とした。
5.3 溶着金 衝撃試験片個数と判 4.3B 衝撃試験片個数と判断選択 JISでは,従前のJISで使用され ユーザーニーズによって,変更し
属の機械的 断基準を規定 基準を規定 ていた種類では,3個の試験片個 た。
性質 数で平均値だけを評価すると規定
した。
6 試験方法
6.3 溶着金 溶接後熱処理条件を 5.3 溶接後熱処理条件を規追加 箇条4で追加した引張特性の区分 箇条4による。
属の引張試 規定 定 について,溶接後熱処理条件を規
験及び衝撃 定した。
試験
7 検査方法 8 一致
8 製品の呼 製品の呼び方を規定 − 径及び質量を含む場合追加 JISでは,径及び質量を含む場合 従前のJISとの整合を図った。
び方 の呼び方の規定はな の呼び方も規定した。
い。
9 表示 8 一致

――――― [JIS Z 3312 pdf 26] ―――――

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Z 3312 : 2009
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ご(V) JISと国際規格との技術的差
規格番号 との評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 番号 の評価
10 包装 ISO 14341 8 一致
11 検査証 検査証明書を規定 ISO 16834 EN 10204による。 変更 JISでは,JIS Z 3200によると規定
ユーザーニーズによって,変更し
明書 した。 た。
附属書A ISO 14341 System A
(参考)
附属書B ISO 16834 System A
(参考)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 14341:2002,ISO 16834:2006,MOD
被引用法規 建築基準法,船舶安全法
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
− 選択 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS Z 3312:2009の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 14341:2002(MOD)
  • ISO 16834:2006(MOD)

JIS Z 3312:2009の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 3312:2009の関連規格と引用規格一覧