JIS Z 9080:2004 官能評価分析―方法 | ページ 12

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Z 9080 : 2004
Z9
2
(I)JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV)JISと国際規格との技術的 (V)JISと国際規格との技術的
0
規格番号 差異の理由及び今後の対策
差異の項目ごとの評価及びその内容
80
表示箇所 : 本体,附属書
: 2
表示方法 : 点線の下線
0 04
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
付表1 ISO 6658 Table MOD/変 3点試験法の評価者数 ISOの記載ミスのため問題はな
更 28人のときの限界値14 い。
を15に修正。1対2点
試験法及び2点試験法
(片側検定)の評価者
数22人のときの限界値
16を15に修正。
付表2 ISO 5495 Table1 IDT
付表3 ISO5495 Table2 IDT
付表4 ISO4120 Table IDT
付表5 ISO8587 Table1 IDT
付表6 ISO8587 Table2 IDT
付表7 ISO4121 Table1 IDT
付表8 ISO4121 Table2 IDT
付表9 ISO4121 Table4 IDT
付図1 ISO4120 Figure IDT
附属書1 ISO 6658 附属書 MOD/追 検定結果の有意性の示 検定結果の示し方として,一般
加 し方として*,**及びP に用いられている方法の説明が
値の説明を追加。 ISO規格になかったので追加し
た。
附属書2 ISO 5495 附属書A IDT
附属書3 ISO 5495 附属書B IDT
附属書4 ISO 4120 附属書A IDT
附属書5 ISO 4120 附属書B IDT
附属書6 ISO 4120 附属書C IDT
附属書7 ISO 8587 附属書B IDT

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Z 9080 : 2004
(I)JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV)JISと国際規格との技術的 (V)JISと国際規格との技術的
規格番号 差異の理由及び今後の対策
差異の項目ごとの評価及びその内容
表示箇所 : 本体,附属書
表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
ISO 8587 附属書A 順位データの検定法の実例。 MOD/削 現在の統計学から判断 順位データの検定法について
除 すると,この検定法の は,いろいろな方法が提案され
説明だけでは不十分な てきたが,最近になって一般的
ため削除。 方法に関する専門家の意見が一
致してきたところである。最新
の統計学の専門書を参照したほ
うがよい。
JISと国際規格との対応程度の全体評価 : ISO 4120 : 1983;MOD,ISO 4121 : 1987;MOD,ISO 5495 : 1983;MOD,ISO 6658 : 1985;MOD,ISO 8587:1988;MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− IDT 技術的差異がない。
− MOD/削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− MOD/変更 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− MOD 国際規格を修正している。
Z9 080 : 2
0 04
2

JIS Z 9080:2004の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 4120:1983(MOD)
  • ISO 4121:1987(MOD)
  • ISO 5495:1983(MOD)
  • ISO 6658:1985(MOD)
  • ISO 8587:1988(MOD)

JIS Z 9080:2004の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 9080:2004の関連規格と引用規格一覧