JIS A 1142:2018 有機不純物を含む細骨材のモルタルの圧縮強度による試験方法 | ページ 2

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A 1142 : 2018
j) 試験日

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A 1142 : 2018
附属書A
(参考)
技術上重要な改正に関する新旧対照表
現行規格(JIS A 1142:2018) 旧規格(JIS A 1142:2007) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
2 引用規 JIS A 1158 試験に用いる骨材の縮分方法 2 引用規 − 新たに制定された骨材の
格 格 縮分方法のJIS A 1158を追
加した。
3.4 突き棒 突き棒は,直径9±0.5 mm,長さ250340 mmの鋼又 3.4 突き棒 突き棒は,直径9 mm,長さ280340 mmの鋼又は金 突き棒の直径,長さをJIS
は金属製の丸棒とし,その先端を半球状とする。 属製の丸棒とし,その先端を半球状とする。 A 5002に整合させた。
5 試料 5 試料
試験を行う細骨材は,代表的なものを採取し,JIS A 新たに制定されたJIS A
試験を行う細骨材は,代表的なものを採取し,四分法
a) a)
1158によって約25 kgとなるまで縮分する。そのうち 又は試料分取器によって約25 kgとなるまで縮分す1158を引用した。
1/3を,JIS K 8576に規定する水酸化ナトリウムで調 る。そのうち1/3を,JIS K 8576に規定する水酸化ナ
整した3 %溶液で洗う。残りの2/3は,水酸化ナトリ トリウムで調整した3 %溶液で洗う。残りの2/3は,
ウムによる洗浄が終わるまで,吸水させる。この両者 水酸化ナトリウムによる洗浄が終わるまで,吸水させ
を試料とする。 る。この両者を試料とする。
8 報告 試料の種類及び産地 8 報告 試料の種類,最大寸法及び産地 細骨材の試験方法である
a) a) ため,最大寸法の記述は削
除した。
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018
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