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A 5314 : 2014
附属書JB
(参考)
技術上重要な改正に関する新旧対照表
現行規格(JIS A 5314:2014) 旧規格(JIS A 5314:1998) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
4.1 ライニ 3. ライニ
管端部におけるライニングの厚さは, 管端部におけるライニングの厚さは,表1による。
ライニングは管内面の防食,及び水理特性の
ングの厚さ 表1による。 ングの厚さ 管端部の90度間隔の4点で測定した平均値は,平維持が目的であることから,最小厚さが重要
なお,測定箇所は両端部のそれぞれ円 均最小厚さ以上でなければならない。 である。そのため,平均最小厚さの規定を削
周上の4点とする。 除し,基準値と下の許容差を規定することと
なお,管端部の円周方向の任意の点で測定した厚
した。
さは,一点の最小厚さ以上でなければならない。
また,厚さの測定箇所を明確にするため,表
記の見直しを行った。
5.3 細骨材 6.2 細骨材
細骨材は,清浄,不活性及び強硬でな ライニングの厚さ,及び外観(表面が実用的
細骨材は,呼び径グループごとに詳細に粒度分布
ければならない。 に滑らかであること,ひび割れ及び段差)に
が規定され,清浄・不活性・強硬で安定した粒子
で構成されていなければならない。 よって,細骨材の粒度分布の良否を判定でき
ることから,規定しないこととした。
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