JIS B 7517:2018 ハイトゲージ | ページ 6

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B 7517 : 2018
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
5
規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 番号 の評価
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5 計測特性 − 5 JISとほぼ同じ 変更 章立てを統一した。 JISの認証において測定方法は重
及び性能 Annex A 要となるため,本文の規定に変更
した。
5.4.2 高さ測定誤差 5.4.2 JISとほぼ同じ 追加 最大許容誤差の一覧表を追加した。
一定の品質を保つため,旧規格に
E A.2.2 測定方法の詳細を追加した。 合わせて追加した。
なお,正負記号は今後のISO規格
の方針及び旧規格に合わせて省略
せずに記載した。
我が国で一般的な測定方法につい
て,旧規格に合わせて追加した。
5.4.4 双方向長さ測 5.4.4 JISとほぼ同じ 変更 機能をもつ機種だけに限定した。 双方向長さ測定誤差は設計特性に
定誤差 B A.2.4 よるため,対象を限定した。
5.4.5 直角度測定誤 5.4.5 JISとほぼ同じ 変更 機能をもつ機種だけに限定した。 直角度測定誤差は設計特性による
差S A.2.5 ため,対象を限定した。
5.5 性能 − − 追加 一定の品質を保つため,旧規格に
ベース基準面の平面度,本尺又は柱
合わせて追加した。
の基準端面の直角度,スクライバ測
定面の平行度の記述を追加した。
5.5.1 a) ベース基準 − − 追加 平面度の許容値を追加した。 一定の品質を保つため,旧規格に
面の平面度 合わせて追加した。
5.5.1 b) ベース基準 − − 追加 直角度の許容値を追加した。 一定の品質を保つため,旧規格に
面と本尺又は柱の 合わせて追加した。
基準端面との直角

5.5.1 c) ベース基準 − − 追加 平行度の許容値を追加した。 一定の品質を保つため,旧規格に
面とスクライバ測 合わせて追加した。
定面との平行度
5.5.2 性能の測定方 − − 追加 測定方法の詳細を追加した。 我が国で一般的な測定方法につい
法 て,旧規格に合わせて追加した。

――――― [JIS B 7517 pdf 26] ―――――

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B 7517 : 2018
(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
6 製品文書 − 製品文書における表 追加 製品文書における表示は特例とし 基本的に本文の表示で運用するた
における表 示 て,詳細を附属書JAに変更した。 め変更した。
示 仕様シートの例を削除した。
7 仕様への 7.1 一般 6.1 JISとほぼ同じ 変更 合否判定基準を ISO/TR 実用的な合否判定基準に変更し
適合の検証 14253-6:2012に準じる内容に変更 た。
した。
不確かさの評価に関する記述を削
除した。
7.2 計測特性及び性 6.2 JISとほぼ同じ 追加 対応する日本工業規格(日本産業規格)がない標準 対応する日本工業規格(日本産業規格)のない標準
能の校正のための 器が記載されているため,標準器
器は,国家標準にトレーサブルな標
標準器 準器を用いることを明記した。 と国家標準を結びつける規定を追
加した。
7.3 標準温度 − − 追加 寸法及び指示誤差などが標準温度 使用の利便のため,具体的な規定
の値であることを明確にした。 を追加した。
8 検査 − − 追加 JISの認証を考慮して追加した。
検査において,適合が必須の規定を
指定した。
9 表示 7 JISとほぼ同じ 追加 最大測定長の規定を追加した。 製造番号は国際規格に整合させ
た。
− − Annex C 削除 校正に関する項目を削除した。 規格の明瞭化を考慮して削除し
た。
附属書JA − − − 追加 製品文書における表示を追加した。 基本的に本文の表示で運用する
(参考) が,参考として附属書に追加した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 13225:2012,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
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− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
51
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
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注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
0
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS B 7517:2018の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 13225:2012(MOD)

JIS B 7517:2018の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 7517:2018の関連規格と引用規格一覧