この規格ページの目次
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C 9335-2-73 : 2005
20. 安定性及び機械的危険
安定性及び機械的危険は,JIS C 9335-1の20. による。
21. 機械的強度
機械的強度は,JIS C 9335-1の21. による。
22. 構造
構造は,JIS C 9335-1の22. によるほか,次による。
22.101 機器は,設置後にタンクからの漏えいを防止するシール又は類似の手段とともに供給されなけれ
ばならない。
適否は,11. の試験中,目視検査によって判定する。
22.102 端子の入っている仕切り空間は,浸せきヒータの固定部分を基準にして,180°を超えて回転する
ことを防止しなければならない。
適否は,目視検査によって判定する。
23. 内部配線
内部配線は,JIS C 9335-1の23. による。
24. 部品
部品は,JIS C 9335-1の24. によるほか,次による。
24.101 19. に適合するために組み込まれている温度過昇防止装置は,非自己復帰形でなければならない。
それは,自動温度調節装置とは無関係に動作しなければならない。
25. 電源接続及び外部可とうコード
電源接続及び外部可とうコードは,JIS C 9335-1の25. による。
26. 外部導体用端子
外部導体用端子は,JIS C 9335-1の26. による。
27. 接地接続の手段
接地接続の手段は,JIS C 9335-1の27. によるほか,次による。
27.1 JIS C 9335-1の27.1によるほか,次による。
水と接触している,クラス0I,クラスI浸せきヒータの金属部分は,接地端子に永続的に接続しなけれ
ばならない。
28. ねじ及び接続
ねじ及び接続は,JIS C 9335-1の28. による。
29. 空間距離,沿面距離及び固体絶縁
空間距離,沿面距離及び固体絶縁は,JIS C 9335-1の29. による。
30. 耐熱性及び耐火性
耐熱性及び耐火性は,JIS C 9335-1の30. による。ただし,30.2.2は,この規格で
は適用しない。
31. 耐腐食性
耐腐食性は,JIS C 9335-1の31. による。
32. 放射線,毒性その他これに類する危険性
放射線,毒性その他これに類する危険性は,JIS C 9335-1
の32. による。
――――― [JIS C 9335-2-73 pdf 6] ―――――
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C 9335-2-73 : 2005
附属書
附属書は,JIS C 9335-1の附属書による。
――――― [JIS C 9335-2-73 pdf 7] ―――――
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C 9335-2-73 : 2005
C9
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附属書1(参考)JISと対応する国際規格との対比表
35-
2-73 : 200
IEC 60335-2-73 : 2002 Household and similar electrical appliances Safety Part
JIS C 9335-2-73 : 2005 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-73部 : 固定形
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浸せきヒータの個別要求事項 2-73 : Particular requirements for fixed immersion heaters
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
規格番号 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
6.1 感電に対する保護分類 IEC 6.1 JISに同じ 追加 日本の配電事情による。
浸せきヒータは,クラス0I,
60335-2-73 クラスI,クラスII,又はク
ラスIIIでなければならな
い。
27.1 水と接触している金属部分の 27.1 JISに同じ 追加 水と接触している,クラス クラス0I機器は,クラスI機器
接地 0I,クラスI浸せきヒータの と同等の要求事項を適用する。
金属部分は,接地端子に永続
的に接続しなければならな
い。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
――――― [JIS C 9335-2-73 pdf 8] ―――――
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C 9335-2-73 : 2005
参考規格
参考規格は,JIS C 9335-1の参考規格によるほか,次による。
JIS C 9335-2-15 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-15部 : 液体加熱機器の個別要求事項
JIS C 9335-2-21 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-21部 : 貯湯式電気温水器の個別要求事
項
JIS C 9335-2-35 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-35部 : 瞬間湯沸器の個別要求事項
JIS C 9335-2-55 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-55部 : 水槽及び庭池用電気機器の個別
要求事項
JIS C 9335-2-74 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-74部 : 可搬形浸せきヒータの個別要求
事項
――――― [JIS C 9335-2-73 pdf 9] ―――――
JIS C 9335-2-73:2005の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60335-2-73:2002(MOD)
JIS C 9335-2-73:2005の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 9335-2-73:2005の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC2814-2-1:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第2-1部:ねじ形締付式接続器具の個別要求事項
- JISC2814-2-2:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第2-2部:ねじなし形締付式接続器具の個別要求事項
- JISC3662-1:2009
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3662-2:2009
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第2部:試験方法
- JISC3662-3:2003
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第3部:固定配線用シースなしケーブル
- JISC3662-4:2003
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第4部:固定配線用シース付きケーブル
- JISC3662-5:2017
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第5部:可とうケーブル(コード)
- JISC3662-6:2003
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第6部:エレベータケーブル及び可とう接続用ケーブル
- JISC3663-1:2010
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3663-2:2003
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第2部:試験方法
- JISC3663-3:2003
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第3部:耐熱シリコンゴム絶縁ケーブル
- JISC3663-4:2007
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第4部:コード及び可とうケーブル
- JISC3663-4:2021
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第4部:コード及び可とうケーブル
- JISC3663-5:2007
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第5部:エレベータケーブル
- JISC3663-6:2007
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第6部:アーク溶接電極ケーブル
- JISC3663-7:2001
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第7部:耐熱性エチレンビニルアセテートゴム絶縁ケーブル
- JISC4003:2010
- 電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
- JISC60068-2-32:1995
- 環境試験方法―電気・電子―自然落下試験方法
- JISC60695-10-2:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
- JISC6575-1:2009
- ミニチュアヒューズ―第1部:ミニチュアヒューズに関する用語及びミニチュアヒューズリンクに対する通則
- JISC6575-2:2016
- ミニチュアヒューズ―第2部:管形ヒューズリンク
- JISC6575-3:2016
- ミニチュアヒューズ―第3部:サブミニチュアヒューズリンク
- JISC6575-4:2009
- ミニチュアヒューズ―第4部:UMヒューズリンク(UMF)並びにその他の端子挿入形及び表面実装形ヒューズリンク
- JISC8280:2011
- ねじ込みランプソケット
- JISC8280:2021
- ねじ込みランプソケット
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項