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7.7 受栓及び埋込栓 受栓及び埋込栓には,使用上有害なき裂,ねじれ,曲がり,表面のあばた,隅角
部の欠損などの欠点があってはならない。
7.8 埋込カラー 埋込カラーには,使用上有害なき裂,ねじれ,曲がり,表面のあばた,隅角部の欠損,
埋込カラーの上部と下部とのはく(剥)離などの欠点があってはならない。
7.9 ゴム栓 ゴム栓には,使用上有害なき裂,ねじれ,ばりなどの欠点があってはならない。
8. 材料
8.1 板ばね 板ばねの材料は,JIS G 4801のSUP9とする。
8.2 締結ボルト及びナット 締結ボルト及びナットの材料は,JIS G 3101のSS400又は品質がこれと同
等以上のものとする。
8.3 アンカープレート アンカープレートの材料は,JIS G 5502のFCD400又は品質がこれと同等以上
のものとする。
8.4 座金 座金の材料は,JIS G 3101のSS400とする。
8.5 ばね押さえ鋼管 ばね押さえ鋼管の材料は,JIS G 3461のSTB340又は品質がこれと同等以上のもの
とする。
8.6 軌間調整金具 軌間調整金具の金属部材は,JIS G 3101のSS400とし,ゴム部材はJIS E 1117の黒
色加硫ゴムとする。
8.7 ばね受台 ばね受台の材料は,次のいずれかによる。
(1) ポリアミド(JIS K 6811参照)
(2) ビニロン繊維などの補強材料を加えた不飽和ポリエステル樹脂(JIS K 6919参照)
8.8 絶縁カラー 絶縁カラーの材料は,次のいずれかによる。
(1) ガラス繊維などの補強材料を加えたポリカーボネート(JIS K 6719参照)
(2) ポリアミド(ガラス繊維などの補強材料を加えてもよい。)
8.9 受栓 受栓の材料は,ビニロン繊維などの補強材料を加えた不飽和ポリエステル樹脂とする。
8.10 埋込栓 埋込栓の材料は,次のいずれかによる。
(1) ビニロン繊維などの補強材料を加えた不飽和ポリエステル樹脂
(2) ポリアミド(ガラス繊維などの補強材料を加えてもよい。)
8.11 埋込カラー 埋込カラーの材料は,ポリエチレン(JIS K 6922-1,附属書参照)又はポリプロピレン
(JIS K 6921-1,附属書参照)とする。
8.12 ゴム栓 ゴム栓は,合成ゴム又は天然ゴムを主成分とした黒色加硫ゴム(JIS E 1117参照)とする。
9. 製造方法
9.1 板ばね
9.1.1 成形温度 板ばねに成形するための加熱温度は,950℃以下とする。
9.1.2 ボルト孔の加工 ボルト孔のせん孔は,ばねとして引張応力が作用する側から行う。
なお,溶融亜鉛めっきを施す板ばねは,冷間でせん孔してはならない。
9.1.3 熱処理 板ばねは,成形後均一に熱処理しなければならない。熱処理は,JIS B 6913による。
9.1.4 ショットピーニング 板ばねには,ショットピーニングを行う。その加工条件は,受渡当事者間の
協定による。
9.1.5 塗装 板ばねには,一般に防せい処理として塗装を施す。塗装方法は,受渡当事者間の協定による。
――――― [JIS E 1118 pdf 6] ―――――
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9.1.6 溶融亜鉛めっき 注文者の指定によって,板ばねに溶融亜鉛めっきを施す場合は,次による。
(1) めっきの前処理は,JIS H 9124による。ただし,酸洗いを行ってはならない。
(2) 亜鉛浴に使用する亜鉛は,JIS H 2107の蒸留亜鉛地金1種又は品質がこれと同等以上のものとする。
(3) 亜鉛浴の温度は,480℃以下とする。
(4) 亜鉛の付着量は,JIS H 8641の2種35とする。
9.1.7 先端部の切断 絶縁継目部に使用する板ばねの先端部は,注文者の指定する長さに切断することが
できる。
9.2 締結ボルト及びナット 締結ボルト及びナットの製造は,次による。
(1) 鍛造又は機械加工によって成形し,ねじ部は,転造又は機械加工による。
(2) ねじの基準寸法は,JIS B 0205とし,寸法許容差は,JIS B 0209の7H/8gとする。
(3) 締結ボルト及びナットには,溶融亜鉛めっきを施し,亜鉛の付着量は,JIS H 8641の2種35とする。
ただし,J形の締結ボルト及びナットにはめっきを施さない。
9.3 アンカープレート アンカープレートは,鋳造後,溶融亜鉛めっきを施し,亜鉛の付着量は,JIS H
8641の2種35とする。
9.4 座金 座金は,打抜き加工によって製造する。
注文者の指定によって,溶融亜鉛めっきを施す場合は,亜鉛の付着量は,JIS H 8641の2種35とする。
9.5 ばね押さえ鋼管 ばね押さえ鋼管は,切断加工によって製造する。
注文者の指定によって,溶融亜鉛めっきを施す場合は,亜鉛の付着量は,JIS H 8641の2種35とする。
9.6 軌間調整金具 軌間調整金具は,鍛造又は機械加工した金属部材に,ゴム部材を加硫接着する。
ただし,5F形の軌間調整金具は,ゴム部材の加硫接着をしない。
また,軌間調整金具の金属部材に,注文者の指定によって,溶融亜鉛めっきを施す場合は,亜鉛の付着
量は,JIS H 8641の2種35とする。
9.7 ばね受台 ばね受台は,ポリアミドの場合は射出成形又は押し出し,不飽和ポリエステル樹脂の場
合は圧縮成形又は射出成形によって製造する。
9.8 絶縁カラー 絶縁カラーは,射出成形又は圧縮成形によって製造する。
9.9 受栓 受栓は,圧縮成形又は射出成形によって製造する。
なお,受栓のコンクリート接着面には,ポリエステル系の樹脂で硬質の粗砂を付着しなければならない。
9.10 埋込栓 埋込栓は,不飽和ポリエステル樹脂の場合は圧縮成形又は射出成形,ポリアミドの場合は
射出成形又は押し出しによって製造する。
9.11 埋込カラー 埋込カラーは,射出成形によって製造する。埋込カラーの上部にアンカープレートを
入れた後,埋込カラーの下部を上部に超音波溶着などによって,強固に溶着して一体とする。
10. 試験方法
10.1 板ばね
10.1.1 硬さ試験 板ばねの硬さ試験は,JIS Z 2243によって,ばねの端末又は端末に近い位置で,圧縮応
力が生じる側で測定する。
10.1.2 付着量試験 板ばねの溶融亜鉛めっきの付着量試験は,JIS H 0401によって行う。
10.2 締結ボルト,ナット,アンカープレート,座金,ばね押さえ鋼管及び軌間調整金具 締結ボルト,
ナット,アンカープレート,座金,ばね押さえ鋼管及び軌間調整金具の溶融亜鉛めっきの付着量試験は,
JIS H 0401によって行う。
――――― [JIS E 1118 pdf 7] ―――――
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10.3 ばね受台
10.3.1 試験の一般条件 ばね受台の試験条件は,JIS K 6911の5.1(試験の一般条件)による。
10.3.2 圧縮強さ試験 ばね受台の圧縮強さ試験は,付図33に示す試験装置にばね受台を装着し,70kNの
荷重を加えたときのばね受台の表面の状態を観察する。この場合,荷重を加える速度は1分間につき50
100kNとする。
10.3.3 絶縁抵抗試験 ばね受台の絶縁抵抗試験は,付図34に示す試験装置に常態及び煮沸後のばね受台
を装着し,端子Aと端子Bとの間の絶縁抵抗値を,JIS K 6911の5.12.1(成形材料)に規定する方法によ
って測定する。
10.3.4 吸水率試験 ばね受台の吸水率試験は,あらかじめ質量を測定したばね受台を水道水中に入れて2
時間煮沸した後取り出して,表面水を十分取り除いたときの質量を測定し,次の式によって吸水率を算出
する。
W2 W1
A= 100
W1
ここに, A : 吸水率 (%)
W1 : 吸水前の試験片の質量 (g)
W2 : 吸水後の試験片の質量 (g)
10.4 絶縁カラー
10.4.1 試験の一般条件 絶縁カラーの試験条件は,JIS K 6911の5.1による。
10.4.2 圧縮強さ試験 絶縁カラーの圧縮強さ試験は,付図35に示す試験装置に絶縁カラーを装着し,40kN
の荷重を加えたときの絶縁カラーの表面の状態を観察する。この場合,荷重を加える速度は1分間につき
50100kNとする。
10.4.3 絶縁抵抗試験 絶縁カラーの絶縁抵抗試験は,付図36に示す試験装置に常態及び煮沸後の絶縁カ
ラーを装着し,端子Aと端子Bとの間の絶縁抵抗値を,JIS K 6911の5.12.1に規定する方法によって測定
する。
10.4.4 吸水率試験 絶縁カラーの吸水率試験は,10.3.4による。
10.5 受栓
10.5.1 試験の一般条件 受栓の試験条件は,JIS K 6911の5.1による。
なお,引張強さ試験及び圧縮強さ試験の試験片は,同一材料,同一条件で成形したものとし,絶縁抵抗
試験及び吸水率試験は,粗砂を付着する前の製品で行う。
10.5.2 引張強さ試験 受栓の引張強さ試験は,JIS K 6911の5.18.1(成形材料)に規定する方法によって
行う。
10.5.3 圧縮強さ試験 受栓の圧縮強さ試験は,JIS K 6911の5.19.1(成形材料)に規定する方法によって
行う。
10.5.4 絶縁抵抗試験 受栓の絶縁抵抗試験は,付図37に示す試験装置に常態及び煮沸後の受栓を装着し,
端子Aと端子Bとの間の絶縁抵抗値を,JIS K 6911の5.12.1に規定する方法によって測定する。
10.5.5 吸水率試験 受栓の吸水率試験は,10.3.4による。
10.6 埋込栓
10.6.1 試験の一般条件 埋込栓の試験条件は,JIS K 6911の5.1による。
――――― [JIS E 1118 pdf 8] ―――――
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10.6.2 引抜抵抗力試験 埋込栓の引抜抵抗力試験は,付図38に示す試験装置に埋込栓を装着し,ねじ棒
に引抜力を徐々に加えて埋込栓の最大引抜抵抗力を測定する。この場合,埋込栓の内側面はグリースその
他の充てん材を適量塗布する。
10.6.3 絶縁抵抗試験 埋込栓の絶縁抵抗試験は,付図39に示すとおり,底ふたを張り付けた常態及び煮
沸後の埋込栓を,ガラス容器中に直立させ,埋込栓のボルト穴中とガラス容器中の両食塩水間の絶縁抵抗
を,JIS K 6911の5.12.1に規定する方法によって測定する。
なお,この場合,埋込栓上面の食塩水上に露出させる部分は,ぬらしてはならない。
10.6.4 吸水率試験 埋込栓の吸水率試験は,10.3.4による。
11. 検査
11.1 板ばね
11.1.1 硬さ検査 板ばねの硬さ検査は,10.1.1によって試験を行い,5.1の規定に適合しなければならな
い。
11.1.2 形状及び寸法検査 板ばねの形状及び寸法検査は,直接測定,限界ゲージ,その他の方法によって
行い,6.の規定に適合しなければならない。
11.1.3 外観検査 板ばねの外観検査は,目視によって行い,7.1の規定に適合しなければならない。
11.1.4 付着量検査 板ばねの溶融亜鉛めっきの付着量検査は,10.1.2によって試験を行い,9.1.6(4)の規定
に適合しなければならない。
11.2 締結ボルト,ナット,アンカープレート,座金,ばね押さえ鋼管及び軌間調整金具
11.2.1 形状及び寸法検査 締結ボルト,ナット,アンカープレート,座金,ばね押さえ鋼管及び軌間調整
金具の形状及び寸法検査は,直接測定,限界ゲージ,その他の方法によって行い,6.の規定に適合しなけ
ればならない。
11.2.2 外観検査 締結ボルト,ナット,アンカープレート,座金,ばね押さえ鋼管及び軌間調整金具の外
観検査は,目視によって行い,7.27.5の規定に適合しなければならない。
11.2.3 付着量検査 締結ボルト,ナット,アンカープレート,座金,ばね押さえ鋼管及び軌間調整金具の
溶融亜鉛めっきの付着量検査は,10.2によって試験を行い,9.29.6の規定に適合しなければならない。
11.3 ばね受台
11.3.1 圧縮強さ検査 ばね受台の圧縮強さ検査は,10.3.2によって試験を行い,5.2の規定に適合しなけ
ればならない。
11.3.2 絶縁抵抗検査 ばね受台の絶縁抵抗検査は,10.3.3によって試験を行い,5.2の規定に適合しなけ
ればならない。
11.3.3 吸水率検査 ばね受台の吸水率検査は,10.3.4によって試験を行い,5.2の規定に適合しなければ
ならない。
11.3.4 形状及び寸法検査 ばね受台の形状及び寸法検査は,直接測定,限界ゲージ,その他の方法によっ
て行い,6.の規定に適合しなければならない。
11.3.5 外観検査 ばね受台の外観検査は,目視によって行い,7.6の規定に適合しなければならない。
11.4 絶縁カラー
11.4.1 圧縮強さ検査 絶縁カラーの圧縮強さ検査は,10.4.2によって試験を行い,5.3の規定に適合しな
ければならない。
――――― [JIS E 1118 pdf 9] ―――――
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11.4.2 絶縁抵抗検査 絶縁カラーの絶縁抵抗検査は,10.4.3によって試験を行い,5.3の規定に適合しな
ければならない。
11.4.3 吸水率検査 絶縁カラーの吸水率検査は,10.4.4によって試験を行い,5.3の規定に適合しなけれ
ばならない。
11.4.4 形状及び寸法検査 絶縁カラーの形状及び寸法検査は,直接測定,限界ゲージ,その他の方法によ
って行い,6.の規定に適合しなければならない。
11.4.5 外観検査 絶縁カラーの外観検査は,目視によって行い,7.6の規定に適合しなければならない。
11.5 受栓
115.1 引張強さ検査 受栓の引張強さ検査は,10.5.2によって試験を行い,5.4の規定に適合しなければな
らない。
11.5.2 圧縮強さ検査 受栓の圧縮強さ検査は,10.5.3によって試験を行い,5.4の規定に適合しなければ
ならない。
11.5.3 絶縁抵抗検査 受栓の絶縁抵抗検査は,10.5.4によって試験を行い,5.4の規定に適合しなければ
ならない。
11.5.4 吸水率検査 受栓の吸水率検査は,10.5.5によって試験を行い,5.4の規定に適合しなければなら
ない。
11.5.5 形状及び寸法検査 受栓の形状及び寸法検査は,直接測定,限界ゲージ,その他の方法によって行
い,6.の規定に適合しなければならない。
11.5.6 外観検査 受栓の外観検査は,目視によって行い,7.7の規定に適合しなければならない。
11.6 埋込栓
11.6.1 引抜抵抗力検査 埋込栓の引抜抵抗力検査は,10.6.2によって試験を行い,5.5の規定に適合しな
ければならない。
11.6.2 絶縁抵抗検査 埋込栓の絶縁抵抗検査は10.6.3によって試験を行い,5.5の規定に適合しなければ
ならない。
11.6.3 吸水率検査 埋込栓の吸水率検査は,10.6.4によって試験を行い,5.5の規定に適合しなければな
らない。
11.6.4 形状及び寸法検査 埋込栓の形状及び寸法検査は,直接測定,限界ゲージ,その他の方法によって
行い,6.の規定に適合しなければならない。
11.6.5 外観検査 埋込栓の外観検査は,目視によって行い,7.7の規定に適合しなければならない。
11.7 埋込カラー
11.7.1 形状及び寸法検査 埋込カラーの形状及び寸法検査は,直接測定,限界ゲージ,その他の方法によ
って行い,6.の規定に適合しなければならない。
11.7.2 外観検査 埋込カラーの外観検査は,目視によって行い,7.8の規定に適合しなければならない。
11.8 ゴム栓
11.8.1 形状及び寸法検査 ゴム栓の形状及び寸法検査は,直接測定,限界ゲージ,その他の方法によって
行い,6.の規定に適合しなければならない。
11.8.2 外観検査 ゴム栓の外観検査は,目視によって行い,7.9の規定に適合しなければならない。
12. 包装 製品は,取扱いに支障がないように部品ごとに包装する。ただし,F1形及びJ形の締結ボルト
は,ナットをはめて包装する。
――――― [JIS E 1118 pdf 10] ―――――
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JIS E 1118:1997の国際規格 ICS 分類一覧
- 45 : 鉄道工学 > 45.080 : レール及びレール部品
JIS E 1118:1997の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0205-4:2001
- 一般用メートルねじ―第4部:基準寸法
- JISB0209-1:2001
- 一般用メートルねじ―公差―第1部:原則及び基礎データ
- JISB0209-3:2001
- 一般用メートルねじ―公差―第3部:構造体用ねじの寸法許容差
- JISB6913:1999
- 鉄鋼の焼入焼戻し加工
- JISE1001:2001
- 鉄道―線路用語
- JISE1117:1990
- 緩衝用軌道パッド
- JISE1201:1997
- プレテンション式PCまくらぎ
- JISE1202:1997
- ポストテンション式PCまくらぎ
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3461:2019
- ボイラ・熱交換器用炭素鋼鋼管
- JISG4801:2011
- ばね鋼鋼材
- JISG4801:2021
- ばね鋼鋼材
- JISG5502:2001
- 球状黒鉛鋳鉄品
- JISH0401:2013
- 溶融亜鉛めっき試験方法
- JISH2107:2015
- 亜鉛地金
- JISH8641:2007
- 溶融亜鉛めっき
- JISK6719-1:2011
- プラスチック―ポリカーボネート(PC)成形用材料及び押出用材料―第1部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎
- JISK6719-2:2011
- プラスチック―ポリカーボネート(PC)成形用材料及び押出用材料―第2部:試験片の作製方法及び特性の求め方
- JISK6911:1995
- 熱硬化性プラスチック一般試験方法
- JISK6920-1:2018
- プラスチック―ポリアミド(PA)成形用及び押出用材料―第1部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎
- JISK6921-1:2018
- プラスチック―ポリプロピレン(PP)成形用及び押出用材料―第1部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎
- JISK6922-1:2018
- プラスチック―ポリエチレン(PE)成形用及び押出用材料―第1部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎
- JISZ2243:2008
- ブリネル硬さ試験―試験方法