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K 6267 : 2006
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 側線又は,点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
6.6 試験方法 8.1 試験方法 MOD/追加 1) 二次暴露を追加 1) 汚染現象を明確にするため。ISOへ
した。 提案する。
2) 図2を追加した。 2) 試験片の取付け方法を分かりやすく
3) 照射方法を変更 するために,技術的差異はなし。
できるとした。 3) 試験法を利用しやすくするため。
6.7 汚染度合の測定 10 汚染度合の評価 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用されて
色計A法を追加した。 いるため,ISOへ提案中である。
6.8 試験結果のまとめ方 10 汚染度合の評価 MOD/追加 評価項目として色変 測定色A法は日本で一般的に使用されて
化の種類及び測色計 いるため,ISOへ提案中である。
A法を追加した。
6.9 記録 11 記録 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用されて
色計A法を追加した。 いるため,ISOへ提案中である。
7.溶出汚 7.1 目的 4.2 目的 IDT
染試験 7.2 試験装置 5 試験装置 MOD/選択 測色計A法で使用す 国内の利用状況を考慮して,ISOへ提案
(流下 る測色計を選択でき 中である。
法) るとした。オープンフ
レームカーボンアー
ク灯式耐候性試験装
置を選択できるとし
た。測色計A法で使用
する測色計を追加し
た。
7.3 試験片 6.1 試験片 IDT
7 試験片の数
7.4 被汚染材 6.2 被汚染材 MOD/追加 アクリルエナメルの JISは試験結果のばらつきを小さくする
K6
材料内容について説 ため。技術的差異はなし。
2
明を加え,かつ規定を
67
追加。
: 0000
2
――――― [JIS K 6267 pdf 26] ―――――
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K6
2
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 び今後の対策
267
表示箇所 : 本体
: 0
表示方法 : 側線又は,点線の下線
00
項目 内容 項目 内容 技術的差異の内容
0
項目ごとの
番号 番号 評価
7.5 比較試料 6.4 比較試料 MOD/追加 比較試料の種類を追 目視評価で有効であるので,ISOへ提案
− 加した。 する。
7.6 試験液体 8.2 試験方法 MOD/選択 JISで定める水を選択 JISは試験結果のばらつきを小さくする
できるとした。 ため。技術的差異はなし。
7.7 試験方法 8.2.1 試験方法 MOD/追加 JISは,ろ紙,ひもに JISは,ろ紙,ひもをわかりやすくする
ついての規定を追加。ため。技術的差異はなし。
7.8 汚染度合の測定 10 汚染度合の評価 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用してい
色計A法を追加した。 るため,ISOへ提案中である。
7.9 試験結果のまとめ方 10 汚染度合の評価 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用されて
色計A法を追加した。 いるため,ISOへ提案中である。
7.10 記録 11 記録 MOD/追加 色変化の種類と測色 測定色A法は日本で一般的に使用されて
計A法を追加した。 いるため,ISOへ提案中である。
8.溶出汚 8.1 目的 4.2 目的 IDT
染試験 8.2 試験装置 5 試験装置 MOD/選択 1) 測色計A法で使 国内の利用状況を考慮して,ISOへ提案
(浸せき 用する測色計を 中である。
法) 選択できるとし
た。
2) オープンフレー
ムカーボンアー
ク灯式耐候性試
験装置を選択で
きるとした測色
計A法で使用す
る測色計を追加
した。
8.3 試験片 6.1 試験片 IDT
7 試験片の数
――――― [JIS K 6267 pdf 27] ―――――
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K 6267 : 2006
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 側線又は,点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
8.3 試験片 6.1 試験片 IDT
7 試験片の数
8.4 被汚染材 6.2 被汚染材 MOD/追加 1) 形状 : 寸法を変 1) 国内の利用状況を考慮してISOへ提
更。 案。
2) アクリルエナメ 2) ISは試験結果のばらつきを小さく
ルの材料内容に するため。技術的差異はなし。
ついて説明を加
え,かつ規定を追
加。
8.5 比較試料 6.4 比較試料 MOD/追加 比較試料の種類を追 目視評価で有効であるので,ISOへ提案
加した。 する。
8.6 試験液体 8.2 試験方法 MOD/選択 規格が定める水を選 JISは試験結果のばらつきを小さくする
択できるとした。 ため。技術的差異はなし。
8.7 試験方法 8.2.2 試験方法 IDT
8.8 汚染度合の測定 10 汚染度合の評価 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用してい
色計A法を追加した。 るため,ISOへ提案中である。
8.9 試験結果のまとめ方 10 汚染度合の評価 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用されて
色計A法を追加した。 いるため,ISOへ提案中である。
8.10 記録 11 記録 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用されて
色計A法を追加した。 いるため,ISOへ提案中である。
K6 267 : 0000
2
――――― [JIS K 6267 pdf 28] ―――――
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K6
2
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 び今後の対策
267
表示箇所 : 本体
: 0
表示方法 : 側線又は,点線の下線
00
項目 内容 項目 内容 技術的差異の内容
0
項目ごとの
番号 番号 評価
9.浸透汚 9.1 目的 4.3 目的 IDT
染試験 9.2 試験装置 5 試験装置 MOD/選択 測色計A法で使用す 国内の利用状況を考慮して,ISOへ提案
(積層 る測色計を選択でき 中である。
法) るとした。オープンフ
レームカーボンアー
ク灯式耐候性試験装
置を選択できるとし
た。
9.3 試験片 6.1 試験片 IDT
7 試験片の数
9.4 被汚染材 6.3 被汚染材 MOD/追加 被汚染材用配合の例 JISは試験結果のばらつきを小さくする
を追加した。 ため。技術的差異はなし。
9.5 比較試料 6.4 比較試料 MOD/選択 他の比較試料でもよ 国内の利用状況を考慮して,ISOへ提案。
いとした。
9.6 試験方法 8.3 試験方法 MOD/追加 図4を追加した。 試験片の取付け方法を分かりやすくする
ため。技術的差異はなし。
9.7 汚染度合の測定 10 汚染度合の評価 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用してい
色計A法を追加した。 るため,ISOへ提案中である。
9.8 試験結果のまとめ方 10 汚染度合の評価 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用されて
色計A法を追加した。 いるため,ISOへ提案中である。
9.9 記録 11 記録 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用されて
色計A法を追加した。 いるため,ISOへ提案中である。
――――― [JIS K 6267 pdf 29] ―――――
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K 6267 : 2006
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 側線又は,点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
10.浸透 10.1 目的 4.3 目的 IDT
汚染試験 10.2 試験装置 5 試験装置 MOD/選択 測色計A法で使用す 国内の利用状況を考慮して,ISOへ提案
(塗膜 る測色計を選択でき 中である。
法) るとした。オープンフ
レームカーボンアー
ク灯式耐候性試験装
置を選択できるとし
た。
10.3 試験片 6.1 試験片 MOD/追加 厚さの目安を規定。 ISOと技術的差異はなし。
7 試験片の数
10.4 被汚染材 6.3 被汚染材 MOD/追加 被汚染材用配合の例 JISは試験結果のばらつきを小さくする
を追加した。 ため。技術的差異はなし。
10.5 比較試料 6.4 比較試料 MOD/選択 他の比較試料でもよ 国内の利用状況を考慮して,ISOへ提案。
いとした。
10.6 試験方法 8.3 試験方法 MOD/追加 図4を追加した。 試験片の取付け方法を分かりやすくする
ため。技術的差異はなし。
10.7 汚染度合いの測定 10 汚染度合いの評価 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用してい
色計A法を追加した。 るため,ISOへ提案中である。
10.8 試験結果のまとめ方 10 汚染度合いの評価 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用されて
色計A法を追加した。 いるため,ISOへ提案中である。
K6 2
10.9 記録 11 記録 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用されて
67
色計A法を追加した。 いるため,ISOへ提案中である。
: 0000
2
――――― [JIS K 6267 pdf 30] ―――――
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JIS K 6267:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 3865:1997(MOD)
JIS K 6267:2006の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.060 : ゴム
JIS K 6267:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0557:1998
- 用水・排水の試験に用いる水
- JISK1410:1995
- 酸化亜鉛
- JISK5116:2004
- 二酸化チタン(顔料)
- JISK5600-4-4:1999
- 塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第4節:測色(原理)
- JISK5600-4-5:1999
- 塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第5節:測色(測定)
- JISK5600-4-6:1999
- 塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第6節:測色(色差の計算)
- JISK6200:2019
- ゴム―用語
- JISK6250:2019
- ゴム―物理試験方法通則
- JISK6257:2017
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―熱老化特性の求め方
- JISK6266:2007
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐候性の求め方
- JISK6299:2012
- ゴム―試験用試料の作製方法
- JISK7350-1:1995
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
- JISK7350-1:2020
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則
- JISK7350-2:2008
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第2部:キセノンアークランプ
- JISL0801:2011
- 染色堅ろう度試験方法通則
- JISL0804:2004
- 変退色用グレースケール
- JISL0841:2004
- 日光に対する染色堅ろう度試験方法
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8720:2012
- 測色用の標準イルミナント(標準の光)及び標準光源