JIS K 6267:2006 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―汚染性の求め方 | ページ 5

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K 6267 : 2006
二次暴露を行う。このとき,試験結果に影響を及ぼす揮発性物質,汚染性物質又はこれらを含む物
質を同時に耐候性試験装置に入れてはならない。規定時間経過後,耐候性試験装置から取り出す。
試験片を取り外した後,試験片を蒸留水又は2 %非アルカリ性石けん水で洗い,被汚染材側の汚染
の状態を調べる。

10.7 汚染度合いの測定

 汚染度合いの測定は,5.7による。

10.8 試験結果のまとめ方

 試験結果のまとめ方は,5.8による。

10.9 記録

 記録は,9.9による。

――――― [JIS K 6267 pdf 21] ―――――

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K 6267 : 2006
附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
JIS K 6267 : 2005 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−汚染性の求め方 ISO 3865 : 1997,加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの汚染試験方法
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 側線又は,点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
1.適用範 1 IDT

2.引用規 JIS K 0557 2 − MOD/追加 JISは引用規格を追加 JISは試験結果のばらつきを小さくする
格 ための追加であり,技術的差異はなし。
JIS K 1410 − MOD/追加 JISは引用規格を追加 JISは試験結果のばらつきを小さくする
ための追加であり,技術的差異はなし。
JIS K 5116 − MOD/追加 JISは引用規格を追加 JISは試験結果のばらつきを小さくする
ための追加であり,技術的差異はなし。
JIS K 5600-4-4 − MOD/追加 ISOへ提案中である。
JIS K 5600-4-5 − MOD/追加 ISOへ提案中である。
JIS K 5600-4-6 − MOD/追加 ISOへ提案中である。
JIS K 6200 − MOD/追加 JISは引用規格を追加 JISでは用語の定義をしており,これを
引用のため技術的差異はなし。
JIS K 6222-2 − MOD/追加 JISは引用規格を追加 JISは試験結果のばらつきを小さくする
ための追加であり,技術的差異はなし。
JIS K 6250 − MOD/追加 JISは引用規格を追加 JISは試験結果のばらつきを小さくする
ための追加であり,技術的差異はなし。
JIS K 6257 ISO 188:1998 IDT
JIS K 6266 ISO 4665:1998 IDT
K6 267 : 0000
2

――――― [JIS K 6267 pdf 22] ―――――

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K 6267 : 2006
K6
2
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 び今後の対策
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表示箇所 : 本体
: 0
表示方法 : 側線又は,点線の下線
00
項目 内容 項目 内容 技術的差異の内容
0
項目ごとの
番号 番号 評価
JIS K 6299 ISO 2393:1994 IDT
JIS L 0801 ISO 105A01:1989 IDT
JIS L 0804 ISO 105A02:1993 IDT
JIS L 0841 ISO 105B01:1994 IDT
JIS Z 8401 − MOD/追加 JISは引用規格を追加 数字の丸め方を引用のため,技術的差異
はなし。
JIS Z 8720 − MOD/追加 JISは引用規格を追加 JISは試験結果のばらつきを小さくする
ための追加であり,技術的差異はなし。
3.定義 a) 接触汚染 3 接触汚染 IDT JISは引用規格 JIS K 用語の定義を明確にするための追加であ
b) 移行汚染 移行汚染 IDT 6200 を追加した。 り,技術的差異はなし。
c) 溶出汚染 溶出汚染 IDT
d) 浸透汚染 浸透汚染 IDT
e) 被汚染材 − − MOD/追加
4.試験の a) 接触及び移行汚染試験 − − MOD/追加 試験の項目を追加し 試験内容を明確化するため。技術的差異
種類 加熱促進法 た。 はなし。
b) 接触及び移行汚染試験
光促進法
c) 溶出汚染試験 流下法
d) 溶出汚染試験 浸せき

e) 浸透汚染試験 積層法
f) 浸透汚染試験 塗膜法

――――― [JIS K 6267 pdf 23] ―――――

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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) ISと国際規格との技術的差異の
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 側線又は,点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
5.接触汚 5.1 目的 4.1 目的 IDT
染及び移 5.2 試験装置 5 試験装置 MOD/選択 測色計A法で使用す 国内の利用状況を考慮して,ISOへ提案
行汚染試 る測色計を選択でき 中である。
験‐加熱 るとした。オープンフ
促進法 レームカーボンアー
ク灯式耐候性試験装
置を選択できるとし
た。
5.3 試験片 6.1 試験片 IDT
7 試験片の数
5.4 被汚染材 6.2 被汚染材 MOD/追加 アクリルエナメルの JISは試験結果のばらつきを小さくする
材料内容について説 ため。技術的差異はなし。
明を加え,かつ規定を
追加。
5.5 比較試料 6.4 比較試料 MOD/追加 比較試料の種類を追 目視評価で有効であるので,ISOへ提案
加した。 する。
5.6 試験方法 8.1 試験方法 MOD/追加 1) 図1を追加した。 試験片の取付け方法を分かりやすくする
2) 一部の条件は,受 ために技術的差異はなし。
渡当事者間の協
定で変更できる
とした。
5.7 汚染度合いの測定 10 汚染度合の評価 MOD/追加 色変化の種類及び測 測定色A法は日本で一般的に使用してい
色計A法を追加した。 るため,ISOへ提案中である。
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2

――――― [JIS K 6267 pdf 24] ―――――

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K6
2
(I) ISの規定 (II) 国 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの評
価及びその内容 の理由及び今後の対策
2
際規格番
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号 表示箇所 : 本体
: 0
表示方法 : 側線又は,点線の下線
00
項目 内容 項目 内容 技術的差異の内容
0
項目ごとの
番号 番号 評価
5.8 試験結果のまとめ方 10 汚染度合の評価 MOD/追加 色変化の種類及び測色計A法を追 測定色A法は日本で一般的に使
加した。 用されているため,ISOへ提案中
である。
5.9 記録 11 記録 MOD/追加 色変化の種類と測色計A法を追加 測定色A法は日本で一般的に使
した。 用されているため,ISOへ提案中
である。
6.接触汚 6.1 目的 4.1 目的 IDT
染及び移 6.2 試験装置 5 試験装置 MOD/追加 1) 法で使用する測色計を選択 測定色A法は日本で一般的に使
行汚染試 できるとした。 用されているため,ISOへ提案中
験(光促 2) オープンフレームカーボンア である。
進法) ーク灯式耐候性試験装置を追
加した。
6.3 試験片 6.1 試験片 IDT
7 試験片の数
6.4 被汚染材 6.2 被汚染材 MOD/追加 被汚染材に使用するアクリルエナJISは試験結果のばらつきを小さ
メルの材料内容について説明を加くするため。技術的差異はなし。
え,かつ規定を追加。
6.5 比較試料 6.4 比較試料 MOD/追加 比較試料の種類を追加した。 目視評価で有効であるので,ISO
へ提案する。

――――― [JIS K 6267 pdf 25] ―――――

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JIS K 6267:2006の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 3865:1997(MOD)

JIS K 6267:2006の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 6267:2006の関連規格と引用規格一覧