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K 8895 : 2013
表2−硫酸着色物質試験用比色標準液F
比色原液
比色標準液の記号 水
塩化コバルト(II) 塩化鉄(III)
F 0.3 ml 1.2 ml 3.5 ml
c) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
共通すり合わせ平底試験管 6.3 c)による。
d) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料の硫酸溶液の調製は,試料5 mlを共通すり合わせ平底試験管に入れ,約10 ℃に冷却する。振
り混ぜながら,約10 ℃に冷却した硫酸[質量分率(95±0.5)%]5 mlを30 ℃を超えないように
注意して徐々に加え,約10 ℃に冷却し,約10 ℃で15分間放置する。
2) 試料の硫酸溶液の色を,共通すり合わせ平底試験管の上方又は側面から観察する。
e) 判定 d)によって操作し,次に適合するとき,“硫酸着色物質 : 試験適合”とする。
試料の硫酸溶液の色は,比色標準液Fの色より濃くない。
7 容器
容器は,遮光した気密容器とする。
8 表示
容器には,次の事項を表示する。
a) 日本工業規格(日本産業規格)番号
b) 名称 “2-メトキシエタノール”及び“試薬”の文字
c) 種類
d) 化学式び式量
e) 純度
f) 内容量
g) 製造番号
h) 製造業者名又はその略号
JIS K 8895:2013の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 8895:2013の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0061:2001
- 化学製品の密度及び比重測定方法
- JISK0062:1992
- 化学製品の屈折率測定方法
- JISK0067:1992
- 化学製品の減量及び残分試験方法
- JISK0068:2001
- 化学製品の水分測定方法
- JISK0114:2012
- ガスクロマトグラフィー通則
- JISK0117:2017
- 赤外分光分析通則
- JISK1107:2005
- 窒素
- JISK8001:2017
- 試薬試験方法通則
- JISK8005:2014
- 容量分析用標準物質
- JISK8129:2016
- 塩化コバルト(II)六水和物(試薬)
- JISK8142:2018
- 塩化鉄(III)六水和物(試薬)
- JISK8150:2006
- 塩化ナトリウム(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8541:2015
- 硝酸(試薬)
- JISK8541:2021
- 硝酸(試薬)
- JISK8550:2006
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8550:2021
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8574:2006
- 水酸化カリウム(試薬)
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- 水酸化ナトリウム(試薬)
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- ソーダ石灰(試薬)
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- ブロモチモールブルー(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)
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- りん酸二水素カリウム(試薬)
- JISR3505:1994
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