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EDTA2Na溶液Bの使用量(Vt4)を求める。
d) 不溶解残物及び水酸化鉄沈殿中の亜鉛の定量 不溶解残物,水酸化鉄沈殿及びろ過に用いたろ紙中の
亜鉛の定量は,次による。
1) 水酸化鉄沈殿の分解 b) 4)によって得た水酸化鉄沈殿を少量の水で元のビーカーに洗い移し,漏斗
下に元のビーカーを置き,ろ紙上から塩酸(1+1)10 mLを少量ずつ加えて,水酸化鉄の沈殿を溶
解した後,ろ紙を温水で3回4回洗浄する。この溶液は,沈殿を移し入れた元のビーカーに受け
る。穏やかに加熱して,水酸化鉄の沈殿を溶解した後,放冷する。
2) 不溶解残物及び水酸化鉄のろ過に用いたろ紙の分解 不溶解残物及び水酸化鉄のろ過に用いたろ
紙の分解は,次のいずれかによる。ただし,白金るつぼによる処理は,不溶解残物中及び水酸化鉄
のろ紙中に鉛を含む場合には適用しない。
2.1) ジルコニウムるつぼによる処理 不溶解残物を含んだろ紙及び水酸化鉄のろ過に用いたろ紙を,
ジルコニウムるつぼ(30 mL)に移し入れ,乾燥した後,600 ℃700 ℃で加熱して灰化する。放
冷した後,過酸化ナトリウム2 gを加え,徐々に加熱して残物を融解する。放冷した後,ジルコニ
ウムるつぼ及び内容物を,温水50 mLを入れたビーカー(300 mL)に移し入れ,融解物が溶解す
るまで放置する。塩酸(1+1)25 mLを加えて,時計皿でビーカーを覆い,穏やかに加熱して融解
物を完全に溶解する。放冷した後,時計皿の下面を水で洗浄し,時計皿を取り除く。さらに,ビー
カー中のるつぼを取り出し,水で3回4回洗浄する。これらの洗液は,溶解液に合わせる。
2.2) 白金るつぼによる処理 不溶解残物を含んだろ紙及び水酸化鉄のろ過に用いたろ紙を,白金るつ
ぼ(30番)に移し入れ,乾燥した後,約800 ℃で加熱して灰化する。放冷した後,硫酸(1+1)
2 mL,硝酸2 mL及びふっ化水素酸2 mLを加え,加熱して塩類が析出し始めるまで濃縮する。放
冷した後,少量の水を加え,加熱して可溶性塩を溶解する。不溶解残物が残る場合は,ろ紙(5種
B)を用いてろ過し,温水で3回4回洗浄し,洗液は,溶解液に合わせる。不溶解残物及びろ紙
は,捨てる。
3) 亜鉛の定量 亜鉛の定量は,次のいずれかによる。
3.1) 原子吸光分析法による亜鉛の定量
3.1.1) 吸光度の測定 1)及び2)によって得た溶液を常温まで冷却した後,250 mLの全量フラスコに水
を用いて移し入れ,水で標線までうすめる。この溶液の一部を,水を用いてゼロ点を調整した原
子吸光光度計のアセチレン·空気フレーム中に噴霧し,亜鉛の分析線波長(213.8 nm)における
吸光度を測定する。
3.1.2) 検量線の作成 亜鉛標準液[7.3.2 v)参照]0 mL5 mL(亜鉛として0 μg500 μg)を段階的に数
個の250 mLの全量フラスコに分取した後,塩酸(1+1)40 mL及び硝酸鉄(III)溶液[7.3.2 o)
参照]5 mLを加え,ジルコニウムるつぼによる処理を行った場合には,更に塩化ナトリウム3 g
を加えて,水で標線までうすめる。それぞれの全量フラスコの溶液の一部を,水を用いてゼロ点
を調整した原子吸光光度計のアセチレン·空気フレーム中に噴霧し,亜鉛の分析線波長(213.8
nm)における吸光度を試料溶液と併行して測定し,得た吸光度と亜鉛量との関係線を作成し,検
量線とする。
3.1.3) 空試験 7.3.4 d)の1)及び2)と同じ操作によって,試料を用いずに試料と並行して行った空試験
液の一部を,水を用いてゼロ点を調整した原子吸光光度計のアセチレン·空気フレーム中に噴霧
し,亜鉛の分析線波長(213.8 nm)における吸光度を測定する。
3.1.4) 亜鉛量の算出 3.1.1)によって得た吸光度から3.1.3)によって得た吸光度を差し引いた吸光度,及
び3.1.2)によって作成した検量線によって亜鉛量を求める。
3.2) ICP発光分光分析法による亜鉛の定量
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3.2.1) 発光強度の測定 1)及び2)によって得た溶液を常温まで冷却した後,250 mLの全量フラスコに
水を用いて移し入れ,水で標線までうすめる。この溶液の一部を,ICP発光分光分析装置のアル
ゴンプラズマ中に噴霧し,亜鉛の分析線波長(213.856 nm)における発光強度を測定する。
なお,ICP発光分光分析装置は,装置の種類によって波長分解能が異なるため,事前に妨害の
有無を確認し,適切な波長を選択する。高次のスペクトル線が使用可能な装置では,高次のスペ
クトル線を用いてもよい。また,バックグラウンド補正機構が付いている装置では,バックグラ
ウンド補正機構を用いてもよい。
3.2.2) 検量線の作成 亜鉛標準液[7.3.2 v)参照]0 mL5 mL(亜鉛として0 μg500 μg)を段階的に数
個の250 mLの全量フラスコに分取した後,塩酸(1+1)40 mL及び硝酸鉄(III)溶液[7.3.2 o)
参照]5 mLを加え,ジルコニウムるつぼによる処理を行った場合には,更に塩化ナトリウム3 g
を加えて,水で標線までうすめる。それぞれの全量フラスコ中の溶液の一部を,ICP発光分光分
析装置のアルゴンプラズマ中に噴霧し,亜鉛の分析線波長(213.856 nm)における発光強度を試
料溶液と併行して測定し,得た発光強度と亜鉛量との関係線を作成し,検量線とする。
3.2.3) 空試験 7.3.4 d)の1)及び2)と同じ操作によって,試料を用いずに試料と並行して行った空試験
液の一部を,ICP発光分光分析装置のアルゴンプラズマ中に噴霧し,亜鉛の分析線波長(213.856
nm)における発光強度を測定する。
3.2.4) 亜鉛量の算出 3.2.1)によって得た発光強度から3.2.3)によって得た発光強度を差し引いた発光
強度,及び3.2.2)によって作成した検量線によって亜鉛量を求める。
7.3.5 空試験
7.3.4のa)及びb)と同じ操作によって,試料を用いずに試料と並行して調製した空試験液について,7.3.4
c) の1)又は2)によって,0.1 mol/L EDTA2Na溶液A又は0.05 mol/L EDTA2Na溶液Bの使用量(Vb3又は
Vb4)を求める。
7.3.6 計算
試料中の亜鉛含有率を,次のいずれかの式によって算出する。
a) 亜鉛含有率が10 %(質量分率)以上,62 %(質量分率)以下の場合は,次による。
Zn= Vb3 fa+mzn1
×100×100
100−H−0.581 6 Cd (11)
m3
ここで, Zn : 試料中の亜鉛含有率[%(質量分率)]
Vt3 : 7.3.4のc) 1.3)によって得た0.1 mol/L EDTA2Na溶液A
[7.3.2 w)参照]の使用量(mL)
Vb3 : 7.3.5によって得た0.1 mol/L EDTA2Na溶液A[7.3.2 w)参
照]の使用量(mL)
fa : 0.1 mol/L EDTA2Na溶液A 1 mLに相当する亜鉛量(g/mL)
mzn1 : 7.3.4のd)によって得た亜鉛量(g)
m3 : 分析試料はかりとり量(g)
H : 附属書JA又は附属書JBによって求めた分析用試料中の吸
着水分含有率[%(質量分率)]
なお,分析試料のはかりとりを事前乾燥法[5.2 c)の2)又
は3)参照]によって行った場合には,H=0とする。
Cd : 試料中に含まれるカドミウム含有率[%(質量分率)]
b) 亜鉛含有率が2 %(質量分率)以上,10 %(質量分率)未満の場合は,次による。
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Zn= Vb4 fb+mzn2
×100×100
100−H−0.581 6 Cd (12)
m4
ここで, Zn : 試料中の亜鉛含有率[%(質量分率)]
Vt4 : 7.3.4のc) 2.2)によって得た0.05 mol/L EDTA2Na溶液B
[7.3.2 x)参照]の使用量(mL)
Vb4 : 7.3.5によって得た0.05 mol/L EDTA2Na溶液B[7.3.2 x)参
照]の使用量(mL)
fb : 0.05 mol/L EDTA2Na溶液B 1 mLに相当する亜鉛量(g/mL)
mzn2 : 7.3.4のd)によって得た亜鉛量(g)
m4 : 分析試料はかりとり量(g)
H : 附属書JA又は附属書JBによって求めた分析用試料中の吸
着水分含有率[%(質量分率)]
なお,分析試料のはかりとりを事前乾燥法[5.2 c)の2)又
は3)参照]によって行った場合には,H=0とする。
Cd : 試料中に含まれるカドミウム含有率[%(質量分率)]
7.4 チオシアン酸錯体抽出EDTA滴定法
7.4.1 要旨
試料を臭素及び硝酸で分解した後,水で可溶性塩を溶解し,不溶解残物及び硫酸鉛をろ過して,ろ液を
主液とする。ろ紙上の不溶解残物及び硫酸鉛については,鉛を多く含む試料では,硫酸鉛の沈殿を酢酸ア
ンモニウムで溶解して取り除く。不溶解残物は,硫酸,硝酸及びふっ化水素酸で処理し,二酸化けい素を
揮散除去して,主液へ合併する。この液にチオ尿素及びくえん酸を加えて,妨害元素をマスキングし,4-
メチル-2-ペンタノンで亜鉛-チオシアン酸錯体を抽出する。有機相にふっ化ナトリウム,チオ尿素及びよう
化カリウムを加えてカドミウムなどをマスキングし,酢酸-ヘキサメチレンテトラミン緩衝液を加えてpH
値を調節した後,キシレノールオレンジを指示薬として,EDTA2Na溶液で滴定する。
7.4.2 試薬
試薬は,次による。
a) 塩酸(1+4)
b) 硝酸
c) ふっ化水素酸
d) 硫酸(1+1)
e) アンモニア水
f) 臭素
g) ふっ化ナトリウム溶液(20 g/L)
h) よう化カリウム溶液(1 000 g/L) 使用の都度,調製する。
i) 硝酸鉄(III)溶液 硝酸鉄(III)九水和物45 gを水に溶解して1 000 mLとしたもの。この溶液1 mL
は,鉄約6 mgを含有する。
j) マスキング溶液 チオ尿素60 g,くえん酸水素二アンモニウム100 g及びチオシアン酸アンモニウム
200 gを水に溶解して1 000 mLとしたもの。必要に応じてろ過する。
k) エタノール(99.5)
l) 酢酸アンモニウム溶液(250 g/L)
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m) 酢酸-ヘキサメチレンテトラミン緩衝液 7.3.2のs)による。
n) チオ尿素溶液(100 g/L)
o) 4-メチル-2-ペンタノン
p) 亜鉛 7.2.2のo)による。
q) 0.05 mol/L EDTA2Na溶液 EDTA2Na二水和物18.6 gを水に溶解して1 000 mLとしたもの。この溶液
1 mLは,亜鉛約0.003 3 gに相当するが,その標定は,次による。
1) 亜鉛[p)参照]を0.25 g1.625 gの範囲内で,採取した試料中の予想される亜鉛量に相当する量を
0.1 mgの桁まで3個はかりとり,それぞれ別のビーカー(500 mL)に移し入れる。
2) 時計皿で覆い,水15 mL,硝酸15 mL及び硝酸鉄(III)溶液[i)参照]5 mLを加えて,穏やかに加
熱して亜鉛を分解するとともに,酸化窒素を追い出す。
3) 時計皿の下面を少量の水で洗浄して時計皿を取り除き,洗液は,試料を分解した溶液に加え,常温
まで冷却した後,500 mLの全量フラスコに水を用いて移し入れ,水で標線までうすめる。7.4.4の
c)及びd)によって操作し,3回繰り返して滴定を行い,0.05 mol/L EDTA2Na溶液の1 mLに相当する
亜鉛量を,式(13)によって算出する。
fx=mx
Vx x=13 (13)
ここで, fx : 個々の滴定によって得た0.05 mol/L EDTA2Na溶液の1 mL
に相当する亜鉛量(g/mL)
mx : 個々の滴定によってはかりとった亜鉛の質量(g)
Vx : 個々の滴定によって得た0.05 mol/L EDTA2Na溶液の使用量
(mL)
f1f3の各算出値の範囲が0.000 01 g/mLを超える場合には,標定をやり直す。各算出値の範囲が
0.000 01 g/mL以下の場合には,0.05 mol/L EDTA2Na溶液の1 mLに相当する亜鉛量を,式(14)によ
って求める。
f=f1+f2+f3
(pdf 一覧ページ番号 )
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ここで, f : 0.05 mol/L EDTA2Na溶液の1 mLに相当する亜鉛量(g/mL)
r) キシレノールオレンジ指示薬[1 %(質量分率)] キシレノールオレンジ1 g及び硝酸カリウム99 g
を,色むらがなくなり均一になるまで,粉砕混合したもの。
7.4.3 分析試料はかりとり量
分析試料はかりとり量は,2.5 gとし,0.1 mgの桁まではかる。
7.4.4 操作
操作は,次による。
a) 試料溶液の調製 試料溶液の調製は,次による。
1) 分析試料をはかりとり,ビーカー(300 mL)に移し入れ,時計皿で覆い,水20 mLを加えた後,臭
素2 mL3 mLを加え,室温でときどきかき混ぜながら15分間反応させる。
2) 硝酸15 mLを加え,15分間放置した後,穏やかに加熱して試料を分解するとともに,臭素を全て追
い出す。放冷した後,水100 mLを加えて沸騰させ,可溶性塩を溶解する。室温まで放冷した後,時
計皿の下面を水で洗浄し,洗液は,試料を分解した溶液に加え,時計皿を取り除く。さらに,ビー
カーの壁面を少量の水で洗浄した後,ろ紙(5種B)を用いてろ過し,ビーカー及びろ紙を温水で3
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回4回洗浄する。ろ液及び洗液は,別のビーカー(300 mL)に受け,主液として保存する。
3) ろ紙上の不溶解残物を少量の水を用いて2)とは別のビーカー(300 mL)に洗い移し,酢酸アンモニ
ウム溶液[7.4.2 l)参照]15 mLを加えて,加熱して硫酸鉛の沈殿を溶解する。室温まで放冷した後,
元のろ紙を用いてろ過し,ビーカー及びろ紙を温水で3回4回洗浄し,ろ液及び洗液は捨てる。
ただし,試料中の鉛含有率が40 %(質量分率)未満の場合には,この操作を省略してもよい。
4) 2)又は3)によって得たろ紙上の不溶解残物中に亜鉛が含まれる場合は,不溶解残物をろ紙とともに,
b)によって処理する。
5) 2)によって得た溶液を常温まで冷却した後,500 mLの全量フラスコに水を用いて移し入れ,水で標
線までうすめる。
b) 不溶解残物の処理 不溶解残物の処理は,次のいずれかによる。
1) 白金るつぼによる処理 白金るつぼによる処理は,次による。ただし,この方法は,不溶解残物中
に鉛を含む場合には適用しない。
1.1) ろ紙とともに不溶解残物を白金るつぼ(30番)に移し入れ,乾燥した後,約800 ℃で加熱してろ
紙を灰化した後,放冷する。
1.2) 硫酸(1+1)2 mL,硝酸2 mL及びふっ化水素酸2 mLを加え,加熱して硫酸の白煙を発生させ,
塩類が析出し始めるまで濃縮する。放冷した後,少量の水を加え,加熱して可溶性塩を溶解する。
室温まで放冷した後,水を用いてa) 2)によって得た主液と合わせる。
1.3) 不溶解残物が残る場合は,ろ紙(5種B)を用いてろ過し,温水で3回4回洗浄し,洗液は,ろ
液に合わせ,水を用いてa) 2)によって得た主液と合わせる。不溶解残物及びろ紙は,捨てる。
2) 四ふっ化エチレン樹脂ビーカーによる処理 四ふっ化エチレン樹脂ビーカーによる処理は,次によ
る。
2.1) ろ紙上の不溶解残物を少量の水を用いて四ふっ化エチレン樹脂ビーカー(100 mL)に洗い移す。
ろ紙はJIS R 1301に規定する磁器るつぼ(PC1B形,30 mL)に移し入れる。ろ紙を600 ℃700 ℃
で加熱して灰化し,放冷した後,少量の水を用いて四ふっ化エチレン樹脂ビーカーに合わせる。た
だし,ろ紙に亜鉛が含まれないことを確認した場合には,ろ紙の灰化操作を省略してもよい。
2.2) 1.2)及び1.3)による。
c) 抽出 抽出は,次による。
1) a) 5)によって得た溶液から50 mLを分取し,分液漏斗(250 mL)に移し入れる。
2) アンモニア水を沈殿が僅かに生成するまで滴加した後,塩酸(1+4)5 mL及びマスキング溶液[7.4.2
j)参照]50 mLを加え,よく混合する。
3) 4-メチル-2-ペンタノン80 mLを加え,1分間振り混ぜ,静置して2層に分離した後,下層の水相を
別の分液漏斗(250 mL)に移し入れる。
4) 移し入れた水相に,4-メチル-2-ペンタノン20 mLを加え,2回目の抽出を行い,静置して2層に分
離した後,下層の水相は捨てる。
5) 3)及び4)によって得た有機相を合わせて,ビーカー(500 mL)に移し入れる。
6) 抽出に用いた2個の分液漏斗のそれぞれに,塩酸(1+4)1 mL及びエタノール(99.5)70 mLを加
え,よく振り混ぜた後,5)で用いたビーカー(500 mL)に移し入れる。
d) 滴定 滴定は,次による。
1) c)によって得た溶液に,ふっ化ナトリウム溶液[7.4.2 g)参照]10 mL,チオ尿素溶液[7.4.2 n)参照]
10 mL,酢酸-ヘキサメチレンテトラミン緩衝液[7.4.2 m)参照]20 mL及びよう化カリウム溶液[7.4.2
h)参照]5 mLを加える。
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JIS M 8124:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 12739:2006(MOD)
- ISO 13291:2006(MOD)
- ISO 13658:2000(MOD)
JIS M 8124:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 73 : 鉱採及び鉱物 > 73.060 : 金属鉱物及びそれらの濃縮物 > 73.060.99 : その他の金属鉱石
JIS M 8124:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0116:2014
- 発光分光分析通則
- JISK0121:2006
- 原子吸光分析通則
- JISK0211:2013
- 分析化学用語(基礎部門)
- JISK0212:2016
- 分析化学用語(光学部門)
- JISM8083:2001
- 銅,鉛及び亜鉛硫化精鉱―サンプリング及び水分決定方法
- JISM8135:1994
- 鉱石中のカドミウム定量方法
- JISM8135:2021
- 鉱石中のカドミウム定量方法
- JISR1301:1987
- 化学分析用磁器るつぼ
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8402-1:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第1部:一般的な原理及び定義