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X 6261-1991
バイト106118 : バイト18,19,104,105での規定値に対して,バイト106118は,バイト
2234と同じ内容を記録する。
バイト119131 : バイト119131は,FFhとする。
バイト132 : バイト132は,波長L2(単位nm)の51の値を記録する。
バイト133 : バイト133は,波長L2でのベースライン反射率R2の100倍の値を0100の範囲で
記録する。
バイト134245 : バイト134245は,L2(バイト132),R2(バイト133)に対応して,バイ
ト20131と同じ内容を記録する。
バイト246 : バイト246は,波長L3(単位nm)の51の値を記録する。
――――― [JIS X 6261 pdf 31] ―――――
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X 6261-1991
表7 SFP領域の媒体情報
(3) バイト384479 バイト384385は,システム情報とし,ユーザゾーンの最後のトラック番号Nを
規定する。使用可能な最大のトラック数はN+1とする。
バイト384 : ユーザゾーンの最後のトラック番号2バイトのうち,上位バイト。
バイト385 : ユーザゾーンの最後のトラック番号2バイトのうち,下位バイト。
バイト386479 : FFhとする
(4) バイト480以降 バイト480以降は,規定しない。
10.2 A形フォーマット
10.2.1 トラックの構成
――――― [JIS X 6261 pdf 32] ―――――
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X 6261-1991
(1) トラッキング方式 A形フォーマットのトラッキング方式は,複合連続トラッキングサーボ方式に基
づき,ディスク上にあらかじめ形成された二つのグルーブ間の中心に連続的にトラッキングする方式
(ランドトラッキング),及び一つのグルーブの中心に連続的にトラッキングする方式(グルーブトラ
ッキング)のいずれかとし,使用する方式は,制御情報トラックPEP内のバイト4で規定する(10.1.5
参照)。
トラックは,図23に示すようにグルーブのない1バイトのオフセット検出領域を設ける。
トラックは,オフセット検出領域以外は連続的なグルーブを構成しなければならない。
図23 グルーブ構成例(ランド記録)
(2) プリレコード信号特性 プリレコード信号特性は,8.3及び9.5の規定によって測定する。
(2.1) グルーブ関連信号 グルーブ関連信号は,図24及び次の特性を満足しなければならない。
(a) トラッククロス信号 トラッククロス信号は,次の条件を満たさなければならない。
I1+I2
max
.070≦ ≦.100
I0
ここに, I1+I2 : ビームが未記録のトラックを横断するときに二分割検出
器に現れる出力の和
I0 : グルーブのない領域の未記録部からの信号レベル
(b) プッシュプル信号 プッシュプル信号 (I1−I2) は,次の条件を満たさなければならない。
I1−I2
.040≦ ≦.065
I0
ここに, I1−I2 : ビームが未記録のトラックを横断するときに二分割検出
器に現れる差動信号振幅
(c) トラッククロス信号変調度 トラッククロス信号変調度は,次の条件を満たさなければならない。
I1 I2 I2
max − I1 min
.030≦ ≦.060
I0
トラッククロス信号変調度は,いかなる点でもこの値が3dB以上変化してはならない。
また,グルーブの位相深さは,180度未満でなければならない。
I0tは (I1+I2) ax,又は (I1+I2) inに等しい。
(2.2) セクタマーク信号 セクタマーク信号は,次の条件を満足しなければならない。
――――― [JIS X 6261 pdf 33] ―――――
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X 6261-1991
Ism
≧.050
I0
ここに, Ism : セクタマークからの再生信号振幅
(2.3) FO信号 VFO信号は,次の条件を満足しなければならない。
Ivf 0≧
.025
I0
ここに, Ivf0 : VFO領域からの再生信号振幅
更に,各々のセクタで次の条件が,満たされなければならない。
Ivf 0≧
5.0
Ipmax
ここに, Ipmax : セクタのプリレコードされたアドレス部でのセクタマーク
を除いた部分からの再生信号の最大値
図24 各種再生信号の名称
10.2.2 セクタ
セクタは,ユーザバイトの大きさによって1024バイトセクタ,512バイトセクタの2種
類[(11)参照]とするが,同一ディスク内でそれらが混在してはならない。1024バイトセクタの場合,ト
ラック当たり016の番号を付けた17個のセクタとし,512バイトセクタの場合,トラック当たり030
の番号を付けた31個のセクタとする。いずれのセクタを使用するかは制御情報トラックPEP及び制御情
報トラックSFPのバイト1で規定する。二つのセクタのフォーマットは,図25及び図26のとおりとする。
これらのフォーマットでプリレコードされた52バイトのアドレス部は,同一とする。
――――― [JIS X 6261 pdf 34] ―――――
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X 6261-1991
図25 1024ユーザバイトのセクタフォーマット
図26 512ユーザバイトのセクタフォーマット
(1) セクタマーク (SM) セクタマークは,図27に示すようにデータ5バイトに相当する長さをもち,
70チャンネルビットの長マークパターン部と10チャンネルビットのパターン部とからなる。
図27のTは,1チャンネルビット長に相当し,マークの極性は制御情報トラックPEP領域のバイ
ト4で規定する。長マークパターン部の後に00x 0010010のビットパターンが続き,xは,規定しない。
――――― [JIS X 6261 pdf 35] ―――――
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JIS X 6261:1991の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 9171-1:1990(MOD)
- ISO/IEC 9171-2:1990(MOD)
JIS X 6261:1991の国際規格 ICS 分類一覧
JIS X 6261:1991の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISG4303:2012
- ステンレス鋼棒
- JISG4303:2021
- ステンレス鋼棒
- JISX0004:2002
- 情報処理用語(データの構成)
- JISX0008:2001
- 情報処理用語―セキュリティ
- JISX0010:1987
- 情報処理用語(操作技法及び機能)
- JISX0012:1990
- 情報処理用語(データ媒体,記憶装置及び関連装置)