JIS Z 2324-1:2018 非破壊試験―加工穴内径面自動検査装置―第1部:標準試験片 | ページ 2

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Z 2324-1 : 2018
白 紙

――――― [JIS Z 2324-1 pdf 6] ―――――

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単位 mm
Y
X
種類の記号 記号
A B C D a) E a) F a) G b) H b)
A型 10-20 10 20 40 0.3 0.5 1 0.3 0.3
A型 10-20 AL
アルマイト処理を施した場合においても,内径面の寸法は,この表による。
− 図中で許容差の指定がない寸法は,±0.1 mmの許容差を適用する。
− 図中で表面粗さの指定がない場合は,算術平均粗さRa 1.6を適用する。
注a) 人工巣であるφD,φE及びφFは,放電加工などによって円筒形状に加工する。ただし,そのエッジ
部分については,ばり,欠け及びだれ(垂れ)があってはならない。
b) 人工きずであるG及びHは,エッジ部分に,ばり,欠け及びだれがあってはならない。
W
図1−A型標準試験片の形状及び寸法

――――― [JIS Z 2324-1 pdf 7] ―――――

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――――― [JIS Z 2324-1 pdf 8] ―――――

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Z 2324-1 : 2018
単位 mm
Y
種類の記号 記号
A B C a) D a) E a) F b) G b)
F型 50 50 70 0.3 0.5 1 0.3 0.3
F型 50 HO
F型 100 100 120 0.3 0.5 1 0.3 0.3
F型 100 HO
− 図中で許容差の指定がない寸法は,±0.1 mmの許容差を適用する。
− 図中で表面粗さの指定がない場合は,算術平均粗さRa 1.6を適用する。
注a) 人工巣であるφC,φD及びφEは,放電加工などによって円筒形状に加工する。ただし,そのエッジ
部分については,ばり,欠け及びだれがあってはならない。
b) 人工きずであるF及びGは,エッジ部分に,ばり,欠け及びだれがあってはならない。
c) クロスハッチング仕上げをする場合は,平均粗さRa 0.8を適用し,作製方法は,6.3による。
X
図2−F型標準試験片の形状及び寸法

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――――― [JIS Z 2324-1 pdf 10] ―――――

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