JIS Z 3313:2009 軟鋼,高張力鋼及び低温用鋼用アーク溶接フラックス入りワイヤ | ページ 7

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Z 3313 : 2009
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
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規格番号 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
13 : 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び名称 番号 の評価
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5 品質 衝撃試験温度の記号とISO 17632 4.3B 12種類を規定 一致
5.2 溶着金 して13種類を規定 ISO 18276 4.3B 10種類を規定(9種類 選択 JISでは,1種類を追加し,選択4.1による。
属又は溶接 はISO 17632と共通) できると規定
継手の機械 溶着金属の化学成分とISO 17632 4.4 16種類を規定(4種類 削除 JISでは,CC,NCC,NCC1を JISで削除した種類は,耐侯性鋼用
的性質 して23種類 はISO 18276と共通) 削除した。 であり,箇条1による。
を規定 変更 JISでは,3M2,N2M2,N3M2 JISは,二つの国際規格を統合した
5.3 溶着金 のMn又はNiをISO 18276の規 ので,高強度側に合わせた。
属の化学成 定値に変更した。
分 ISO 18276 4.4 14種類を規定 一致
意図的添加ではない不ISO 18276 4.4 規定しない成分の合計変更 JISでは,意図的添加ではない すべての成分を分析することはでき
純物の取扱いを規定 Table の上限を規定 場合は,溶着金属の分析過程でない。ISO規格の次回見直しに提案
3B 検出された成分を対象とした。する。
6 試験方法 試験を行うワイヤの径ISO 17632 5 試験を行うワイヤの径追加 JISでは,国際規格に補完して ISO規格の次回見直しに提案する。
6.2 マルチ を規定 ISO 18276 を規定 追加した。
パス溶接の 電流の種類を使用特性 電流の種類を使用特性変更 JISでは,箇条4で追加した電 ユーザーニーズによって追加した電
溶着金属の の種類ごとに規定 の種類ごとに規定 流の種類は,製造業者が推奨す流の種類に対応して変更した。
引張試験及 る種類と規定
び衝撃試験 引張試験片の水素除去 250 ℃以下,16時間以追加 JISでは,製造業者が推奨する 試験結果に影響を与える場合がある
の加熱を規定 内の加熱を行ってもよ 加熱を行うとした。 ので規定した。ISO規格の次回見直
い。 しに提案する。
衝撃試験片の個数を規 System Bの27 Jの規定選択 JISでは,3個でもよいとした。 日本では3個が広く採用されている
定 値の場合は,5個と規 ので,JISでは規定した。JIS Z 3111
定 で対応が計画されている。
6.4 溶着金 分析試料の採取方法を 6 疑義のある場合は, 選択 JISでは,引張試験片平行部の ISO規格の次回見直しに提案する。
属の分析試 規定 ISO 6847によると規 残材でもよいとした。
験 定
6.6 溶着金 測定方法を規定 4.8 引用するISO 3690は,変更 JISでは,JIS Z 3118によると JIS Z 3118で対応が予定されてい
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属の水素量 水銀法を規定 規定した。 る。
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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
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規格番号 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
13 : 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び名称 番号 の評価
09
7 検査方法 再試験を規定 8 規定に適合しない試験変更 シールドガスの種類が,G又は 従前のJISと整合を図った。
は,倍数で再試験を行 Nの場合は,受渡当事者間の協
う。 定によるとした。
8 製品の呼 製品の呼び方を規定 ISO 17632 − 径及び質量を含む場合追加 JISでは,径及び質量を含む場 従前のJISとの整合を図った。
び方 ISO 18276 の呼び方の規定はな 合の呼び方も規定した。
い。
9 表示
9.2 包装の 種類の区分記号の表示 3 すべての区分記号を表選択 JISでは,追加できる区分記号 ISO規格の次回見直しに提案する。
表示 を規定 示すると規定 のうち,水素量の記号は表示し
なくてもよいとした。
10 包装 9 一致
11 検査証 検査証明書を規定 9 EN 10204に従う。 変更 JISでは,JIS Z 3200によると ユーザーニーズを考慮した。
明書 規定した。
附属書A ISO 17632 System A
(参考)
附属書B ISO 18276 System A
(参考)
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 17632 : 2004,ISO 18276 : 2005,MOD
被引用法規 建築基準法,船舶安全法
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
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− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
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− 選択 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
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注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
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− MOD 国際規格を修正している。
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JIS Z 3313:2009の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 17632:2004(MOD)
  • ISO 18276:2005(MOD)

JIS Z 3313:2009の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 3313:2009の関連規格と引用規格一覧