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JIS Z 9110:2010 規格概要
この規格 Z9110は、主に人工照明によって,人々の諸活動が,安全,容易,かつ,快適に行えるための照明設計基準及び照明要件の総則について規定。非常時用照明を除く。
JISZ9110 規格全文情報
- 規格番号
- JIS Z9110
- 規格名称
- 照明基準総則
- 規格名称英語訳
- General rules of recommended lighting levels
- 制定年月日
- 1958年3月29日
- 最新改正日
- 2016年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 91.160.01
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1958-03-29 制定日, 1960-03-01 改正日, 1963-03-01 確認日, 1964-02-01 改正日, 1967-01-01 確認日, 1969-12-01 改正日, 1972-11-01 確認日, 1975-02-01 改正日, 1978-04-01 確認日, 1979-02-01 改正日, 1984-05-01 確認日, 1989-08-01 確認日, 1994-12-01 確認日, 2000-06-20 確認日, 2010-01-20 改正日, 2011-05-09 改正日, 2016-10-20 確認
- ページ
- JIS Z 9110:2010 PDF [33]
Z 9110 : 2010
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 照明設計基準・・・・[2]
- 4.1 一般原則・・・・[2]
- 4.2 照明環境・・・・[2]
- 4.3 照度・・・・[3]
- 4.4 グレア・・・・[4]
- 4.5 光色及び演色・・・・[5]
- 4.6 保守・・・・[6]
- 4.7 エネルギーへの配慮・・・・[6]
- 4.8 視覚表示装置を使用する視作業のための照明・・・・[6]
- 4.9 環境の持続性・・・・[7]
- 5 照明要件一覧表・・・・[7]
- 5.1 照度要件一覧表の使用方法・・・・[7]
- 5.2 基本的な照明要件・・・・[7]
- 5.3 事務所・・・・[10]
- 5.4 工場・・・・[11]
- 5.5 学校・・・・[12]
- 5.6 保健医療施設・・・・[13]
- 5.7 商業施設・・・・[14]
- 5.8 美術館,博物館,公共会館及び劇場・・・・[18]
- 5.9 宿泊施設,公衆浴場及び美容・理髪店・・・・[20]
- 5.10 住宅・・・・[21]
- 5.11 駅舎・・・・[24]
- 5.12 駐車場・・・・[25]
- 5.13 ふ頭・・・・[25]
- 5.14 通路,広場及び公園・・・・[25]
- 5.15 運動場及び競技場・・・・[26]
- 6 検証の手順・・・・[28]
- 6.1 照度・・・・[28]
- 6.2 屋内統一グレア評価値(UGR)又はグレア評価値(GR)・・・・[28]
- 6.3 平均演色評価数(Ra)・・・・[28]
- 6.4 相関色温度(TCP)・・・・[28]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS Z 9110 pdf 1] ―――――
Z 9110 : 2010
pdf 目次
ページ
- 6.5 保守・・・・[29]
- 6.6 測定の許容誤差・・・・[29]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS Z 9110 pdf 2] ―――――
Z 9110 : 2010
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人照明学会
(IEIJ)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出が
あり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS Z 9110:1979は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS Z 9110 pdf 3] ―――――
Z 9110 : 2010
pdf 目次
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS Z 9110 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
Z 9110 : 2010
照明基準総則
General rules of recommended lighting levels
序文
この規格は,1958年に制定され,その後5回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は,1979年に
行われたが,その後の国内外の,社会的,経済的及び技術的な進展に対応するために改正した。
この規格は,人々の諸活動が,安全,容易,かつ,快適に行えるような視環境を作り出すための分野ご
との個別の照明基準を包括し,それらに含まれていない分野の照明基準を加えて規定した日本工業規格(日本産業規格)で
ある。
1 適用範囲
この規格は,主に人工照明によって,人々の諸活動が,安全,容易,かつ,快適に行えるための照明設
計基準及び照明要件の総則について規定する。ただし,非常時用照明を除く。
注記1 この規格は,特定の視環境を最適化するために照明システム及び技術をどのように設計する
ことが望ましいかを規定するものではない。
なお,この規格と個別の日本工業規格(日本産業規格)とで規定が重複する場合には,個別の日本工業規格(日本産業規格)
の照明基準を優先する。
注記2 特定の視環境を最適化するために照明システム及び技術をどのように設計することが望まし
いかについては,関連の国際照明委員会(以下,CIEという。)によるガイド若しくは報告書,
照明学会規格などに記載されている。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS C 7612 照度測定方法
JIS F 8041 船舶の照度基準及び照度測定方法
JIS Z 8113 照明用語
JIS Z 8517 人間工学−視覚表示装置を用いるオフィス作業−画面反射に関する表示装置の要求事項
JIS Z 8726 光源の演色性評価方法
JIS Z 9101 安全色及び安全標識−産業環境及び案内用安全標識のデザイン通則
JIS Z 9111 道路照明基準
JIS Z 9116 トンネル照明基準
JIS Z 9120 屋外テニスコート及び屋外野球場の照明基準
JIS Z 9121 屋外陸上競技場,屋外サッカー場及びラグビー場の照明基準
――――― [JIS Z 9110 pdf 5] ―――――
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JIS Z 9110:2010の国際規格 ICS 分類一覧
JIS Z 9110:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC7612:1985
- 照度測定方法
- JISF8041:1986
- 船舶の照度基準及び照度測定方法
- JISZ8113:1998
- 照明用語
- JISZ8517:1999
- 人間工学―視覚表示装置を用いるオフィス作業―画面反射に関する表示装置の要求事項
- JISZ8726:1990
- 光源の演色性評価方法
- JISZ9101:2018
- 図記号―安全色及び安全標識―安全標識及び安全マーキングのデザイン通則
- JISZ9111:1988
- 道路照明基準
- JISZ9116:1990
- トンネル照明基準
- JISZ9120:1995
- 屋外テニスコート及び屋外野球場の照明基準
- JISZ9121:1997
- 屋外陸上競技場,屋外サッカー場及びラグビー場の照明基準
- JISZ9122:1997
- 屋内運動場の照明基準
- JISZ9123:1997
- 屋外,屋内の水泳プールの照明基準
- JISZ9124:1992
- スキー場及びアイススケート場の照明基準
- JISZ9125:2007
- 屋内作業場の照明基準
- JISZ9126:2010
- 屋外作業場の照明基準