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附属書JA
603
(参考)
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JISと対応国際規格との対比表
010
JIS A 8603-2:2010 コンクリートミキサ−第2部 : 練混ぜ性能試験方法 ISO 18650-2:2006 Building construction machinery and equipment−Concrete mixers
−Part 2: Procedure for examination of mixing efficiency
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごとの 技術的差異の内容
及び題名 評価
1 適用範 バッチミキサ及び 1 JISとほぼ同じであるが,変更 JISでは,国内で使用実績の ISO規格の見直しのときに提案す
囲 連続練りミキサの 強制練りミキサは,70/50 あまりない,0.05 m3以上0.5る予定。
練混ぜ性能試験方 dm3以上を対象としてい m3未満の強制練りミキサを,
法などを適用範囲 る。 対象から外した。
として規定してい
る(強制練りミキサ
は,0.5 m3以上を対
象としている。)。
4 対象ミ 試験に用いるミキ 4 JISとほぼ同じ 追加 JISでは,規定内容について 技術的差異はないが,ISO規格の見
キサの要 サに対する要求事 の誤解を避けるために,注を直しのときに提案する予定。
求事項 項について規定し 追加している。
ている。
5.2 コン 試験に用いるコン 5.2 JISとほぼ同じ 変更 ISO規格では,調合する粗骨 ISO規格の見直しのときに提案す
クリート クリートの調合(配 材の最大寸法を,20 mmとし る予定。
の準備 合)について規定し ているが,JISでは,国内で
ている。 の入手状況を考慮し, 25 mm
も使用可とするため,20 mm
又は25 mmとした。
――――― [JIS A 8603-2 pdf 16] ―――――
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごとの 技術的差異の内容
及び題名 評価
5.3.2.2 パパドルミキサから 5.3.2.2 JISとほぼ同じ 変更 ISO規格では,中心部からの 技術的差異はないが,ISO規格の見
ドルミキ の試料採取の例を 採取を許容しているが,練混直しのときに提案する予定。
サ 図示している。 ぜが不完全となる可能性が
あるため,JISでは,できる
だけ許容しないということ
で,注記を追加した。
5.4.1.1 試試験方法を規定し 5.4.1.1 JISとほぼ同じ 変更 各試料からの供試体を1個か 3種類(空気量,モルタル量及び粗
験方法 ている。 ら3個とし,水中での養生温 骨材量)の測定を行うため3個の供
度を変更している。 試体が必要。ISO規格の見直しのと
きに提案する予定。
6 試験結 試験データの許容 6 JISとほぼ同じ 変更 ISO規格では,モルタル及び ISO規格の見直しのときに提案す
果の評価 値について規定し 粗骨材の境界寸法を,5 mm る予定。
ている。 だけとしているが,国内では
4 mm及び4.75 mmの使用も
許容しているため,JISでは4
mm又は4.75 mmとしている
(5.4の中では両方許容して
いる。)。
7 試験報 表2[バッチミキサ 7 JISとほぼ同じ 変更 練混ぜ量−レディーミクス 技術的差異はないが,ISO規格の見
告書 −ミキサ及びコン トコンクリートをISO規格 直しのときに提案する予定。
クリート調合(配 では,dm3で表示しているが,
合)データ]の報告 JISではm3で表示している。
書の様式を規定し
ている。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 18650-2:2006,MOD
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注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
6
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
03-
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
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注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
0
− MOD··············· 国際規格を修正している。
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JIS A 8603-2:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 18650-2:2006(MOD)
JIS A 8603-2:2010の国際規格 ICS 分類一覧
JIS A 8603-2:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA1101:2005
- コンクリートのスランプ試験方法
- JISA1101:2020
- コンクリートのスランプ試験方法
- JISA1108:2018
- コンクリートの圧縮強度試験方法
- JISA1109:2020
- 細骨材の密度及び吸水率試験方法
- JISA1110:2020
- 粗骨材の密度及び吸水率試験方法
- JISA1115:2020
- フレッシュコンクリートの試料採取方法
- JISA1128:2019
- フレッシュコンクリートの空気量の圧力による試験方法―空気室圧力方法
- JISA1132:2020
- コンクリートの強度試験用供試体の作り方
- JISA8603-1:2010
- コンクリートミキサ―第1部:用語及び仕様項目
- JISZ8801-1:2019
- 試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい