この規格ページの目次
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C 8462-1 : 2012
単位 mm
1 落下おもり 1 000±1 g
2 中間鋼片 100 g
3 やや丸い縁
4 供試体
5 鋼製支持台 10±1 kg
図8−低温衝撃試験装置(15.1参照)
――――― [JIS C 8462-1 pdf 41] ―――――
39
C 8462-1 : 2012
h 落下高さ
図9−部分Aの打撃の落下高さ(15.3参照)
――――― [JIS C 8462-1 pdf 42] ―――――
40
C 8462-1 : 2012
a) b)
c) d)
1 支持台
2 回転軸
3 供試体
打撃点
図 全打撃回数 打撃点 試験を行う部分
a) 3 一つは,中央 7.2.3.2によって分類するボックス又
一つは,OとP*との間 はエンクロージャの前面及び後面
一つは,OとQ*との間
b) 2 一つは,OとR*との間
一つは,OとS*との間
c) 2 一つは,面T* 通常の使用時に露出取付けを意図し
一つは,面U* たボックス又はエンクロージャの接
d) 2 一つは,面V* 触可能部分。ただし,7.2.3.2によっ
一つは,面Z* て分類するボックス又はエンクロー
ジャの前面及び後面を除く。
注* 打撃は,最も条件の悪い点に行う。
図10−部分AGの連続打撃(15.3参照)
――――― [JIS C 8462-1 pdf 43] ―――――
41
C 8462-1 : 2012
単位 mm
1 ボックス
2 クランク
3 偏心円
図11−ケーブル止めの試験装置(12.6参照)
――――― [JIS C 8462-1 pdf 44] ―――――
42
C 8462-1 : 2012
単位 mm
1 硬い材質のシート 4壁
2 カバープレート 5 支持ボックス
3 支持フレーム
図12−カバー又はカバープレートの試験配置(12.1.2.2)
単位 mm
図13−蓋,カバー又はカバープレートの輪郭の確認のためのゲージ(厚さ約2 mm)
(12.1.2.3参照)
――――― [JIS C 8462-1 pdf 45] ―――――
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JIS C 8462-1:2012の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60670-1:2002(MOD)
- IEC 60670-1:2002/AMENDMENT 1:2011(MOD)
JIS C 8462-1:2012の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 8462-1:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC0365:2007
- 感電保護―設備及び機器の共通事項
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC0922:2002
- 電気機械器具の外郭による人体及び内部機器の保護―検査プローブ
- JISC2134:2007
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2134:2021
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC60068-2-75:2019
- 環境試験方法―電気・電子―第2-75部:ハンマ試験(試験記号:Eh)
- JISC60695-10-2:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
- JISC60695-2-11:2016
- 耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
- JISC8305:2019
- 鋼製電線管
- JISC8309:2019
- 金属製可とう電線管
- JISC8411:2019
- 合成樹脂製可とう電線管
- JISC8430:2019
- 硬質ポリ塩化ビニル電線管
- JISC8462-21:2016
- 家庭用及びこれに類する用途の固定電気設備の電気アクセサリ用のボックス及びエンクロージャ―第21部:懸架手段を備えたボックス及びエンクロージャに対する個別要求事項
- JISC8462-22:2016
- 家庭用及びこれに類する用途の固定電気設備の電気アクセサリ用のボックス及びエンクロージャ―第22部:接続用ボックス及びエンクロージャに対する個別要求事項
- JISC8463:1999
- 電気設備用電線管の外径及びねじ