JIS C 9335-2-105:2007 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性―第2-105部:多機能シャワーキャビネットの個別要求事項

JIS C 9335-2-105:2007 規格概要

この規格 C9335-2-105は、定格電圧が単相の機器は250V以下,その他の機器は480V以下の,家庭用及び類似用途の電気多機能シャワーキャビネットの安全性について規定。

JISC9335-2-105 規格全文情報

規格番号
JIS C9335-2-105 
規格名称
家庭用及びこれに類する電気機器の安全性―第2-105部 : 多機能シャワーキャビネットの個別要求事項
規格名称英語訳
Household and similar electrical appliances -- Safety -- Part 2-105:Particular requirements for multifunctional shower cabinets
制定年月日
2007年1月20日
最新改正日
2016年10月20日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

IEC 60335-2-105:2004(IDT)
国際規格分類

ICS

13.120, 97.170
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
2007-01-20 制定日, 2011-10-20 確認日, 2016-10-20 確認
ページ
JIS C 9335-2-105:2007 PDF [13]
                                                         C 9335-2-105 : 2007 (IEC 60335-2-105 : 2004)

まえがき

  この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日
本工業規格である。
制定に当たっては,日本工業規格(日本産業規格)と国際規格との対比,国際規格に一致した日本工業規格(日本産業規格)の作成及び日
本工業規格を基礎にした国際規格原案の提案を容易にするために,IEC 60335-2-105 : 2004,Household and
similar electrical appliances−Safety−Part 2-105 : Particular requirements for multifunctional shower cabinetsを基
礎として用いた。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
JIS C 9335-2-105には,次に示す附属書がある。
附属書AA(参考) 多機能シャワーキャビネットの例

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS C 9335-2-105 pdf 1] ―――――

C 9335-2-105 : 2007 (IEC 60335-2-105 : 2004)

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1. 適用範囲・・・・[1]
  •  2. 引用規格・・・・[2]
  •  3. 定義・・・・[2]
  •  4. 一般要求事項・・・・[2]
  •  5. 試験のための一般条件・・・・[2]
  •  6. 分類・・・・[2]
  •  7. 表示及び取扱説明・・・・[2]
  •  8. 充電部への接近に対する保護・・・・[3]
  •  9. モータ駆動機器の始動・・・・[4]
  •  10. 入力及び電流・・・・[4]
  •  11. 温度上昇・・・・[4]
  •  12. (規定なし)・・・・[4]
  •  13. 動作温度での漏えい電流及び耐電圧・・・・[4]
  •  14. 過渡過電圧・・・・[4]
  •  15. 耐湿性・・・・[4]
  •  16. 漏えい電流及び耐電圧・・・・[5]
  •  17. 変圧器及びその関連回路の過負荷保護・・・・[5]
  •  18. 耐久性・・・・[5]
  •  19. 異常運転・・・・[5]
  •  20. 安定性及び機械的危険・・・・[5]
  •  21. 機械的強度・・・・[5]
  •  22. 構造・・・・[5]
  •  23. 内部配線・・・・[6]
  •  24. 部品・・・・[6]
  •  25. 電源接続及び外部可とうコード・・・・[6]
  •  26. 外部導体用端子・・・・[6]
  •  27. 接地接続の手段・・・・[6]
  •  28. ねじ及び接続・・・・[6]
  •  29. 空間距離,沿面距離及び固体絶縁・・・・[6]
  •  30. 耐熱性及び耐火性・・・・[6]
  •  31. 耐腐食性・・・・[7]
  •  32. 放射線,毒性その他これに類する危険性・・・・[7]
  •  附属書・・・・[8]
  •  附属書AA(参考)多機能シャワーキャビネットの例・・・・[8]

――――― [JIS C 9335-2-105 pdf 2] ―――――

                                                    C 9335-2-105 : 2007 (IEC 60335-2-105 : 2004)

pdf 目次

ページ

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS C 9335-2-105 pdf 3] ―――――

C 9335-2-105 : 2007 (IEC 60335-2-105 : 2004)
白 紙

――――― [JIS C 9335-2-105 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
C 9335-2-105 : 2007
(IEC 60335-2-105 : 2004)

家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-105部 : 多機能シャワーキャビネットの個別要求事項

Household and similar electrical appliances-Safety- Part 2-105 : Particular requirements for multifunctional shower cabinets

序文

 この規格は,2004年に第1版として発行されたIEC 60335-2-105,Household and similar electrical
appliances−Safety−Part 2-105 : Particular requirements for multifunctional shower cabinetsを基に,技術的内容
及び対応国際規格の構成を変更することなく作成した日本工業規格(日本産業規格)であり,JIS C 9335-1 : 2003(家庭用及
びこれに類する電気機器の安全性−第1部 : 一般要求事項)と併読する規格である。

1. 適用範囲

 この規格は,定格電圧が単相の機器は250 V以下,その他の機器は480 V以下の,家庭用
及び類似用途の電気多機能シャワーキャビネットの安全性について規定する。
通常,家庭で使用しない機器でも,ホテル,フィットネスセンター及び類似の場所における一般人が使
用する機器のような,一般大衆への危険源となる機器も,この規格の適用範囲である。
この規格では,住宅の中及び周囲で機器に起因して人が遭遇する共通的な危険性を可能な限り取り扱っ
ている。ただし,この規格では,通常,次の状態については規定していない。
− 監視のない状態で幼児又は非健常者が機器を使用する場合
− 幼児が機器で遊ぶ場合
備考101 この規格の適用に際しては,次のことに注意する。
− 車両,船舶又は航空機搭載用機器には,要求事項の追加が必要になる場合がある。
− 厚生関係機関,労働安全所管機関,水道設備当局その他の当局によって,要求事項が
追加される場合がある。
102 IEC 60065,IEC 60598又はIEC 60950の適用範囲内の部品が機器に組み込まれている場合,
その部品は,妥当な範囲で関連規格に従って試験する。
103 この規格は,次のものには適用しない。
− 医用機器
− 腐食性又は爆発性の雰囲気(じんあい,蒸気又はガス)が存在する特殊な状態の場所
で使用する機器
104 この規格の対応国際規格を,次に示す。
なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21に基づき,IDT(一致している),MOD
(修正している),NEQ(同等でない)とする。
IEC 60335-2-105 : 2004,Household and similar electrical appliances−Safety−Part 2-105 :

――――― [JIS C 9335-2-105 pdf 5] ―――――

次のページ PDF 6

JIS C 9335-2-105:2007の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60335-2-105:2004(IDT)

JIS C 9335-2-105:2007の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 9335-2-105:2007の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISC0920:2003
電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
JISC2814-2-1:2009
家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第2-1部:ねじ形締付式接続器具の個別要求事項
JISC2814-2-2:2009
家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第2-2部:ねじなし形締付式接続器具の個別要求事項
JISC3662-1:2009
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3662-2:2009
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第2部:試験方法
JISC3662-3:2003
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第3部:固定配線用シースなしケーブル
JISC3662-4:2003
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第4部:固定配線用シース付きケーブル
JISC3662-5:2017
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第5部:可とうケーブル(コード)
JISC3662-6:2003
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第6部:エレベータケーブル及び可とう接続用ケーブル
JISC3663-1:2010
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3663-2:2003
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第2部:試験方法
JISC3663-3:2003
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第3部:耐熱シリコンゴム絶縁ケーブル
JISC3663-4:2007
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第4部:コード及び可とうケーブル
JISC3663-4:2021
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第4部:コード及び可とうケーブル
JISC3663-5:2007
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第5部:エレベータケーブル
JISC3663-6:2007
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第6部:アーク溶接電極ケーブル
JISC3663-7:2001
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第7部:耐熱性エチレンビニルアセテートゴム絶縁ケーブル
JISC4003:2010
電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
JISC60068-2-32:1995
環境試験方法―電気・電子―自然落下試験方法
JISC60695-10-2:2018
耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
JISC6575-1:2009
ミニチュアヒューズ―第1部:ミニチュアヒューズに関する用語及びミニチュアヒューズリンクに対する通則
JISC6575-2:2016
ミニチュアヒューズ―第2部:管形ヒューズリンク
JISC6575-3:2016
ミニチュアヒューズ―第3部:サブミニチュアヒューズリンク
JISC6575-4:2009
ミニチュアヒューズ―第4部:UMヒューズリンク(UMF)並びにその他の端子挿入形及び表面実装形ヒューズリンク
JISC8280:2011
ねじ込みランプソケット
JISC8280:2021
ねじ込みランプソケット
JISC8283-1:2019
家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項