JIS C 9335-2-77:2005 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性―第2-77部:手押し式制御芝刈り機の個別要求事項 | ページ 10

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C 9335-2-77 : 2005
C9
2
3
附属書1(参考)JISと対応する国際規格との対比表
35-
2-77 : 20
IEC 60335-2-77 : 2002,Household and similar electrical appliances−Safety−Part
JIS C 9335-2-77 : 2005 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-77部 : 手押
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し式制御芝刈り機の個別要求事項 2-77: Particular requirements for pedestrian controlled mains-operated lawnmowers
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項
規格番号 目ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体及び附属書
表示方法 : 点線の下線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごと 技術的差異の内容
の評価
20.103.2.1 ロータリ式芝刈り機のIEC 20.103.2.1 JISに同じ 変更 操作者が制御装置を解放しIEC規格では,3秒以内の停止時間
切断手段の停止時間 60335-2-77 た後に,最大回転速度からを規定しているが,急ブレーキをか
10秒以内に切断手段が停 けると刃を止めているねじが緩むの
止しなければならない。 で,かえって危険が生じる可能性が
ある。そこで,丸のこに関する労働
安全基準を参考に10秒以内とした。
24.1.3 電源スイッチに完全断 24.1.3 JISに同じ 追加 電源スイッチは,全極にお電源コードが短い機器は,完全断路
路を要求 スイッチがなくても手元でプラグを
いて,過電圧カテゴリIII条
件の下で完全断路できる接抜くことによって,電源との断路が
点間隔をもたなければなら可能である。
IEC規格が,全極遮断の完全断路を
ない。ただし,長さが0.5 m
以下の電源コードを標準プ要求している背景を調査し,提案を
ラグ(JIS C 8303)で終端検討する必要がある。
する機器を除く。

――――― [JIS C 9335-2-77 pdf 46] ―――――

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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項
規格番号 目ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体及び附属書
表示方法 : 点線の下線
項目番号 内容 項目番号 内容 項目ごと 技術的差異の内容
の評価
25.5 電源コードの取り付け 25.5 JISに同じ 追加 機器は,次の一つがなけれ実情(日本の習慣)を考えて,最終
ばならない。 使用者が電源コードを交換できない
− X形取り付け又はY形 Y形取り付けを認めた(認めない場
取り付けを使用した,長さ合,延長コードを使用するタイプで
が10 mより長い電源コー ない限り,電源コード交換形しか認
ド。 められない。)。
− X形取り付け又はY形 また,日本では標準コンセント以外
取り付けを使用してケーブの延長コードが最終使用者には入手
ルカプラ又は標準プラグ しにくい。
(JIS C 8303)で終端する,
長さが0.5 mを超えない電
源コード(これには適切な
結合コネクタが含まれる)。
25.7 電源コードのグレード 25.7 JISに同じ 追加 − 電気用品の技術上の基 第1部で追加された電源コードを使
準を定める省令(昭和37 用する場合のグレードを明確にし
年通商産業省令第85号)のた。
別表第一に適合した0.75
mm2以上の断面積をもつキ
ャブタイヤコード又はキャ
ブタイヤケーブル。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
C9
― 追加··················国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
335
― 変更··················国際規格の規定内容を変更している。
-
2-
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
77 : 2
― MOD··············· 国際規格を修正している。
005
2

――――― [JIS C 9335-2-77 pdf 47] ―――――

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C 9335-2-77 : 2005
参考規格
参考規格は,JIS C 9335-1の参考規格による。

JIS C 9335-2-77:2005の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60335-2-77:2002(MOD)

JIS C 9335-2-77:2005の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 9335-2-77:2005の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISC0920:2003
電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
JISC2814-2-1:2009
家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第2-1部:ねじ形締付式接続器具の個別要求事項
JISC2814-2-2:2009
家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第2-2部:ねじなし形締付式接続器具の個別要求事項
JISC3662-1:2009
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3662-2:2009
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第2部:試験方法
JISC3662-3:2003
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第3部:固定配線用シースなしケーブル
JISC3662-4:2003
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第4部:固定配線用シース付きケーブル
JISC3662-5:2017
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第5部:可とうケーブル(コード)
JISC3662-6:2003
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第6部:エレベータケーブル及び可とう接続用ケーブル
JISC3663-1:2010
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3663-2:2003
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第2部:試験方法
JISC3663-3:2003
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第3部:耐熱シリコンゴム絶縁ケーブル
JISC3663-4:2007
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第4部:コード及び可とうケーブル
JISC3663-4:2021
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第4部:コード及び可とうケーブル
JISC3663-5:2007
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第5部:エレベータケーブル
JISC3663-6:2007
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第6部:アーク溶接電極ケーブル
JISC3663-7:2001
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第7部:耐熱性エチレンビニルアセテートゴム絶縁ケーブル
JISC4003:2010
電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
JISC60068-2-32:1995
環境試験方法―電気・電子―自然落下試験方法
JISC60695-10-2:2018
耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
JISC6575-1:2009
ミニチュアヒューズ―第1部:ミニチュアヒューズに関する用語及びミニチュアヒューズリンクに対する通則
JISC6575-2:2016
ミニチュアヒューズ―第2部:管形ヒューズリンク
JISC6575-3:2016
ミニチュアヒューズ―第3部:サブミニチュアヒューズリンク
JISC6575-4:2009
ミニチュアヒューズ―第4部:UMヒューズリンク(UMF)並びにその他の端子挿入形及び表面実装形ヒューズリンク
JISC8280:2011
ねじ込みランプソケット
JISC8280:2021
ねじ込みランプソケット
JISC8283-1:2019
家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
JISZ9101:2018
図記号―安全色及び安全標識―安全標識及び安全マーキングのデザイン通則